東方神人録(更新停止)   作:諏訪提督

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……どうもsinonnです
「如月だ…ってどうした?主」

いや…早苗さんと如月さんをどうやって一緒に幻想入りさせようかと考えてて…
「考えながら第三話か」

そうゆう事です…でも絶対に入れされますよ!
「頑張ってくれ、応援してるぞ」
さて今回は名前の通りとある二人が登場します。

「懐かしき友人か…うーむ」
如月さんもよく知ってる人ですよ、因みに僕の場合東方人形劇でお世話になりましたね!
「あー…何と無く分かったぞ、あの二人か」
ええ…あの二人ですよ。

では、第三話をどうぞ!




第三話 ー妖力、そして懐かしき友人達ー

「ふぁぁ〜眠い…」

「眠そうですね、如月様」

 

「当たり前だ、今何時だと思っている」

「午前三時でしょうか?」

「そうだ…だから眠いから掃除よろしくな沙月」

 

「ダメに決まってるじゃないですか如月様、第一この掃除の当番制を決めたのは他ならぬ如月様じゃありませんか、第二にコレは自業自得ですよ?」

「ぐぬぬ…」

 

…皆さんはもうお分かり頂けたと思うが一様説明はしとく

俺と沙月は今掃除してる、何故かって?掃除当番だからだ。普通なら6時とかにやるだろう?何故3時24分(あっ25になった)に掃除をしてる理由は……俺が夕飯を用意し忘れたからだ。

 

別に意地悪をしたわけでも無い、ただ…疲れたから寝てたのだ。そうしたら夕飯の時間を過ぎてて慌てて台所に行ったら、沙月が代わりに作っててくれたのである。

ん?じゃあ何で沙月が掃除をしてるかって?。

諏訪子が「珍しく翔がミスしたな〜」と言った後神奈子が

「よし!じゃあ明日の掃除は早めにしなよ!そうだね…3時ぐらいで」と言ったからである。その時丁度沙月と俺が掃除当番だったから沙月は一緒にやる羽目になったと言う訳である。

勿論最初は俺が一人でやるつもりだったのだが沙月が「一緒にやりますよ、幾ら翔様でも朝はキツイですしね」

と言って来たのである。最初は断ったが沙月が頑固にも「やります!」と言って聞かないので…今の状況に至るわけである。

 

「それにしても本当に如月様は凄いですね…」

「ん?何がだ?」

考えて事をしてたら沙月が急に褒めてきたぞ。

 

「いえ…如月様は何時もの朝は低血圧で起こす時も「42時間…後42時間だけ…」って言ってるじゃないですか、その後も寝巻きのまま降りてきたり、顔を洗う時も洗剤入りの水で顔を洗ってしまったりとか…」

 

「沙月もう辞めてくれ…俺のメンタルHPはもうゼロだ…」

つかさっきから俺の悪い所ばっか言ってるじゃないか、何処に褒める所があるんだ?

「でも今は何時道りに掃除が出来てるじゃないですか、そこが凄いな〜と思いまして…」

 

「あ〜成る程な、まぁキチンと掃除をしないと後後神様コンビに何言われるかわかったもんじゃ無いしな、まぁそんな感じでやってたら終わってるな掃除」

「あっ本当ですね…私3割しかやってませんよ」

 

「元々俺の所為だしな、俺がより多くやるのは当然だ」

「でもやるからには如月様に負けないつもりでしたが…やっぱり叶いませんね」

 

「何言ってるんだよ沙月だって俺より優れてる所いっぱいあるだろ?たとえばマッサージとか」

「それだって如月様に教えてもらってやっとじゃないですか…」

 

「俺より上手いじゃないか、正直悔しかったぞアレは」

「そう…ですか?」

「おう誇ってもイイと思うぞ、事実お前のマッサージは皆に人気じゃないか」

 

「まぁ…そうですね」

「だろ?だからこの話はお終いな、俺だって完璧じゃないんだしな」

 

「そうですね…ん?」

「?どうした沙月」

 

「いえ…今誰かに見られてたような…」

「何…?」

俺は周りを見渡す…があるのは木々と参道だけ人など人っこ一人いなかった。ーーそう人などは。

「誰だ?そこにいるのは…」

「誰ですか…?」

沙月も感じたらしい何かの力が"そこ"には有る…ただ…

「何だ?この何処に有るか説明のつかないのは…」

「そうですね…"空間の狭間"とでも言いましょうか…ですがこの力は…」

 

「ん?…消えた?」

突然大きな力が消えた…それも移動した訳では無くその場で。まるでレーダーから消えたステルス機みたいに…

 

「如月様さっきの力が消えましたね…」

「そうだな…しかもさっきの力の性質…妖力だな」

 

「ええ、恐らく間違いないでしょう」

ーーー妖力、その名のとうり妖怪が使う力…と神奈子と諏訪子が言っていた。

俺がこの力を感じた事と言えば化けタヌキがいた時微量に感じた程度だ。

しかし…今感じたのは相当な妖力を放っていた。

 

「一体何だったんだ…?」

「如月様、コレは一様神奈子様か諏訪子様に報告しといた方がいいのでは?」

 

「そうだな…そうしよう…取り敢えず今はこのゴミを何とかしなきゃな」

「そうですね…そうしましょう、幸い妖力は感じられませんし」

 

「さてと…俺が捨てに行くから沙月は神社で待っていてくれ」

「承知しました」

 

さてと…このゴミを捨てに行きますか。

……一時間後……

 

「くそッ毎回思うけど守矢神社からゴミ捨て場まで遠すぎだろ!」

くそうゴミもゴミで今日に限って重すぎだ!

ーーあれ?翔?

ん?この声

 

「あっ蓮子とメリーじゃん」

「おう!翔じゃん!こんな朝早くから…何て量のゴミを持ってるの?」

「おはよう翔くん…凄い量のゴミだねどうしたの?」

 

「まぁ色々あってな…」

おっと一様紹介しておこう。

 

宇佐美 蓮子(うさみ れんこ)とマエリベリー・ハーンだ

二人共俺より歳上だけど敬語を使わない。その理由は蓮子が「敬語は使わなくていいよ〜敬語とか使うと何か親友って感じがしないんだよね〜」と言ったからである。

メリーも同んなじ様な理由で敬語を使わない。

 

「いや〜本当に久しぶりだね〜翔元気にしてた〜?」

「してるよ〜そっちも相変わらず元気だな、メリーも元気そうで良かったよ。

「うっうんそうだね…エヘヘ」

「おやおや〜この蓮子さんとメリーへの態度が違う気がするんだけどな〜?」

 

「え?イヤ気の所為だろ、多分」

「ちょっと蓮子何言ってるよ…もう」

 

「まぁ冗談はほっぽり投げといて、翔そのゴミ片付けるの手伝おうか?」

「あっ私も手伝うよ」

 

「おっマジか?有難う助かるよ」

…そろそろ手が限界だったしな

 

「じゃあ二人共この軽いの持ってくれるか?」

「はーい了解…って重!!」

 

「だっ大丈夫!?蓮子」

「大丈夫か?蓮子?」

 

「だっ大丈夫コレぐらいどうって事…重い…」

「じゃあメリーと蓮子でそれを持ってくれ、俺は残りの3つ持つから」

 

「うん分かった、ほら蓮子一緒に」

「わっ分かった…ゴメンね翔一個しか持てなくて」

 

「いや構わないよ、つか悪いな手伝ってもらって」

「別に気にしないでいいよ!友達だろ?」

「そうだよ!気にしないでいいよ?」

 

「メリー…蓮子…有難う」

俺は何てイイ先輩達を持ったんだ!ありがとう!

「つかよくこんな重いのを四個も持てたね…流石男の子」

「でもこの重さは尋常じゃない気がする…」

「メリーそれは私も思ってたよ」

 

「そうか?別に普通だと思うがな」

「いや〜普通じゃ無いよコレは」

 

「そうか?あっそう言えばまだ続けてるのか?」

「ん?何を〜?」

 

「秘封倶楽部だよ」

「お〜覚えててくれたのか!ふっふっふ〜まだ続いてるよ!」

 

驚きだ…もう潰されてるかと思ってた

 

「もう潰されてるかと思ってたみたいな顔をしないでよ」

「表情から読み取れるのか、ある意味超能力だな」

 

「まぁ…潰れない理由は蓮子が「翔と出会った大事な場所を潰させるわけないじゃん!」って言って先生の所に直談判しに行ったからなのよね〜」

「へぇ〜そうなのか?蓮子?」

「まぁそうだけど〜それを言うならメリーだって「翔くんと会った記念の場所…絶対に潰させない!」って言ってたよね〜」

 

「…ほぅ」

「え!?あっいや…そのぅ」

 

「二人共有難うな」

「「え?」」

 

「いや、二人とも自分達の為だけじゃなくて俺の為にも動いてくれたんだろ?だから有難うってな」

「翔…まっまあ親友と始めて会った場所だしね!守るのは当然だよ!」

「私も蓮子と同じかな」

「二人とも…有難う」

 

「……そういえば聖哉はどうしてる?」

「あ〜聖哉ねー…実はさ」

「聖哉君は旅に出かけてくるって言ってどっか行っちゃったの」

 

「マジか…相変わらずだな」

本名、杉村聖哉(すぎむら せいや)は蓮子とメリーが通ってる大学で知り合った奴だ。

俺が見せた自然の写真を見て目を輝かせ「ココにも行ってみたいな…」とか言ったり

捨てられてる動物を見つけては助ける事をする…とっても優しい奴だ。

後よく旅をする変わった奴何だよな…何で旅をするのか聞いてみたら「ココとは違う…何処かに小さい時迷い込んだ事があるから」と言うのが理由らしい。

でも旅をしてても退学にならないのは成績が退学にならない程度とっているからだ、蓮子は「羨ましいな〜私もサボってても退学にならない程度の頭が欲しいよ!」

と言っていた。別に蓮子がバカな訳じゃない。

 

でも…聖哉からは微力ながら妖力を感じたから警戒してたけど、別に何をするわけでも無かったし、カマをかけてみても「?」で返って来たから気の所為だと思ってたんだよな。

まぁでも聖哉が妖怪には見えないからイイけどな。

秘封倶楽部に聖哉も誘われているけど、本人は「興味無いから…」と言われて入っていない。まぁ蓮子が勝手に部員に登録してたのは余談だ。

 

長い回想終了!

 

「まぁ…今回もどうせ2ヶ月は帰ってこないでしょ」

「だろーな…まぁ本人が楽しんでるからいいじゃないか?」

「そうだね〜本人が楽しんでるんだからイイのよ、学校も退学にしない筈だしね」

「だよね〜…私もサボってても退学にならない程度の頭が欲しいよ!」

 

「またそれかよ…」

 

……10分後……

「おっとゴミ捨て場に着いたな」

「「やっとついた〜」」

 

「お疲れ様、ありがとな助かったよ」

「いいって親友の頼みだしね!」

 

「メリーもありがとな」

「うん!お疲れ様翔くん」

 

その後俺は二人にジュースを奢って二人と別れた

何でも実家に帰るらしい。

 

 

「ふぃー疲れた〜」

「お帰りなさいませ如月様」

「お帰り翔」

「お〜帰ったか〜翔」

「お帰り〜翔」

 

「あれ?夏希は?」

「夏希は今日は熱が出てしまって…今は家で寝てます」

 

「そうか…夏希にお大事にって言っといてくれ」

「はい、夏希も喜びますね」

 

「ははっそうか?」

「それはそうと…翔」

 

「ん?どうした?神奈子?」

いつに無く真剣な顔だな諏訪子も少し難しそうな顔をしてるし。

「…聞いたよ朝の事、何やら大きな妖力を感じたって」

「それで少し話し合いをしようと思ってね〜」

あー…それか

 

「完全に忘れてたな…で何を話すんだ?」

「あんたのペンダントについてさ」

 

「俺のか?…このペンダントと妖力が何か関係があるのか?」

 

「関係がありありなんだよ〜」

「…諏訪子まで言うんだからそうなんだろうな」

 

「悪いけど沙月あんたは今日は帰って夏希の看病をしてやりな」

 

「…何か事情があるのですね…承知しました、今日は早めに帰らせて頂きます」

 

「あぁ悪いね夏希にお大事にって伝えておいておくれ」

「私からもお大事にってよろしくな〜」

「私も夏希ちゃんに無理しないようにと伝えておいてね?」

 

「ふふっ、大丈夫ですよ皆さんが言うのは分かってますから、ちゃんと伝えておきますよ…では」

「気をつけてな」

 

「はい」

そう言って沙月は出て行った。

 

「で、話とは?」

「あぁ話はな…」

 

ーーー幻想郷の事さ

 

 




ぷはぁ〜どうもsinonnです!今日のゲストは蓮子さんとメリーさんです!
「どうも〜蓮子だよ〜」
「メリーです」
「今日は二人がゲストか」

何かもう如月さんがゲスト固定になってますね…
「まぁいいじゃないかそれで?今日は何を話すんだ?」
いや〜如月さんが蓮子さんとメリーさんとどうやって出会ったのかを聞きたいですね〜
「んー?私とメリーが翔と会った時?」
そうです!どうやって遭ったんですか?

「そうね…蓮子と私が秘封倶楽部の部室で不良に襲われそうになった時駆けつけてくれたよのね」
「そういえばそうだったな、秘封倶楽部と書かれた部室からメリーの悲鳴が聞こえてなそれで不良共が蓮子達を襲ってる所を助けたんだよな」

それでその不良共はどうなったんですか?
「そりゃ〜もう翔がフルボッコだよ〜何人かわ気絶してたし」
「まぁあの時は助けるのに必死だったからな手加減などしてられなかったんだよ」

「そしてメリーは翔に惚れたんだよね〜(ボソッ
え?
ヒュン!!
「うわっ!何でシャーペンを投げて来るの!メリー」
「蓮子…何か余計な事を言わなかった?」

「ヒィ!何も言ってません!言ってません!」
「どうしたんだ?メリー?」

「翔くん蓮子何か言ってた?」
「む?俺は何も聞こえなかったが?蓮子何か言ってたのか?」

「ななな何も言って無いです!」

あれ〜でも僕には聞こえ(ry
ドサッ
「ん?主が急に倒れたぞ?おーい主〜?どうした〜?
「全く…どうしたのかしらね〜…ねー蓮子(ニコッ

「さっさあ私は知らないな〜(ダラダラ

「まぁいいかさてそろそろ終わりにするか」
「うんそうだね終わりにしよう」
「そっそうだな(コレからは余計な発言を控えよう…

「さてコレからも読んでくれる人または読んでくれた人」

「「「コレからも東方神人録をヨロシクお願いします!」」」
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