東方神人録(更新停止)   作:諏訪提督

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どうも〜sinonnです!
「如月だ、第四話まで来たな」
そうですね〜第四話まで来ましたね〜
「あの飽きっぽい主が第四話まで…俺は安心したよ」
あれ?今僕馬鹿にされなかった?されたよね?

「気にするな、それより今回はどんな話だ?」
やっと…幻想郷について触れられますよ!
「そうか…幻想郷か…」

では、第四話をどうぞ!

※すみません、この話で伏線を忘れていたので、追加しときました。



第四話 ー幻想郷…そして早苗との修行ー

「翔は幻想郷の事について聞いたことはあるかい?」

「幻想郷…確か忘れ去られた妖怪達がそこにいると聞いたことがある」

 

「私も…少しならあります」

「まぁ早苗は私達から聞いてるからね〜それにしても翔が知ってるなんてちょっと驚きかな」

 

「まぁ…家に居た時に聞いただけだ、幻想郷は妖怪達が住んでいる所だとな」

正直、家の事は余り思い出したくない、それを分かっているから早苗も諏訪子も口を閉じた。

 

「まぁそんな感じだね、因みに神様もいるぞ」

「ほぅ?神までいるのか…」

それは教えられなかったな…まぁどうでもいいがな。

 

「それで?俺のペンダントと妖力はどんな関係があるんだ?後幻想郷も」

 

「…まずは妖力とそのペンダントの関係から言おうか」

 

ーーーペンダント…それは俺が守矢神社に来た時に着けられたもの、そして俺の"力"を抑えてくれる物…らしい

そしてそのペンダントはーーー

「…このペンダントは"妖力"で作られた物?嘘を着くなコレからは全然妖力を感じないぞ」

 

「…それはそのペンダントの力が弱まってるのが一つの原因、そしてもう一つはその"作り手"が力をばれないようにしてるからさ」

「何故わざわざバレないように作ったんだ?」

 

「元々そのペンダントは凄い力を出してたんだ、その状態で人間に接触したら…分かるだろう?」

「…だがそれを何故俺に伝えなかったんだ?」

 

「伝えたら翔は"二度と、人と関わろうとしなかっただろう?」

「だけどーー」

 

「コレは…早苗と諏訪子、そして私で決めたことなんだ」

「…本当なのか?早苗?諏訪子?」

 

「…そうよ」

「うん…私も神奈子と同じ考えだったから」

 

「…そうか、まぁイイ…」

「「「え?」」」

 

「だって俺の事を思って黙っててくれたんだろ?だったらもう何も言わねえよ…確かに昔の俺だったら確実に三人の言うとうり、絶対に人と関わろうとしなかっただろうしな」

 

それほど…昔の俺は酷かったのだ…

「だからもういいよ、それより神奈子このペンダントが俺の"力"を抑えてるってのは…どうゆう事なんだ?」

 

「…あんたの力の一種"神力"翔も知ってるだろ?」

ーーー神力、その名のとうり、神が使う力の総称

だが早苗のような現人神で風祝のような人物などは使える。

ーーだか俺も何故か使えるのだ。

俺は神奈子達に教えられるまでは神力などとは知らなかったし…そもそも俺が神力を使えるなど本来ならありえないのだ。

 

「何故俺が神力を使えるのかは今も分からないのか?」

「うん…本当にゴメン、分からないんだよね〜翔が神力を使えるのが」

 

「そうか…それで何故俺に力を抑えるペンダントを着けたんだ?」

「ーー翔の神力が強過ぎたからさ、それも体から溢れ出す程にね…」

 

「何…?溢れ出す程、だと?」

「あぁそれも下手したら人を睨み一発で殺せる程にね」

 

「なっ!」

「…ほら一時期さ翔に早苗と一緒に神社にいさせた事あったでょ?人と無闇に合わせない為だったんだよ…ゴメンね?翔」

 

「何で諏訪子が謝る?俺の為にいい判断をしてくれたじゃないか」

「そうだけど…」

 

「その時は俺と早苗だけだったな…沙月と夏希が来なかった理由もそれか…」

「…そうだね、あの時は本当にヤバかったからね…私と

諏訪子で作るように頼みに行った訳さ」

 

「成る程…そうかこのペンダントは俺を守ってくれたんだな…」

そうか…守ってくれたんだな…こいつのお陰で蓮子達とも出会えたのか…しかし。

 

「…このペンダントはもう殆ど機能してないんだろう?」

「…驚いたね分かったのか?」

本当に驚いた顔をしてる。珍しいな。

 

「あぁそもそも力を誤魔化せてずっと妖力を隠し通せるものが弱ってるなら、もうそろそろだと思ってな」

だけど…

 

「俺が人と話しても誰も死んだ人はいなかった…俺も力を抑えられる様になったのか?」

「…分からない、ただそれを今から証明してみようと思う」

…どうゆう事何だろうと考えていたら早苗が。

「翔…私とそのペンダント無しで修行して下さい!」

 

「待て聞きたい事がある、神奈子、諏訪子、…もし俺が力を抑えきれなかった時は…早苗はどうなる?」

「少なくとも早苗は現人神だ、普通の人間ならまだしも放出された神力だけじゃ死なないよ」

 

「…そうか」

早苗と修行か…久しぶりだな…

 

「分かった…早苗やるか」

「ええ…分かってます、手加減無用ですからね!」

 

「移動しよう、神奈子、諏訪子、二人共結界を張ってくれないか?いざとなった時…止められるように」

「…分かった結界は任せておきな」

 

「頑張ってね翔」

「あぁじゃあ移動するか」

 

〜少年少女移動中〜

ーー守矢神社の奥には広い湖がある。

その端々に御柱が立っている…あれは神奈子が戦闘用に使うらしいが…多過ぎだろ

 

「さて…それじゃあペンダントを外すが…結界はどうだ?」

 

「大丈夫だ!(だよ〜

「よし…じゃあ外すか…」

 

このペンダントは外す時超簡単なんだよな。

ペンダントの石に触れば外れる仕組みになっている。

そして外した瞬間に…

 

「っ!、何だ…?これは」

「きゃっ!何…この神力の風…」

 

「なぁ諏訪子これは思った以上に…」

「キツイだろうね〜」

 

「行くぞ…早苗…」

「風祝の力!見せてあげます!」

 

先手は…俺だった

 

一気に跳躍して早苗との距離を詰める。

やはり…抑えこむ物が無いと何時もより力をだせるんだな。

「ハァ!」

 

早苗に一発蹴りを入れようとしたらーーー

「甘いです!坤神招来 盾!」

「くっ!」

 

蹴りを入れようとした所に泡の盾を展開そのまま吹っ飛ばされた。

くそっ!毎回思うけど痛いぜ…

などと余裕をかましてると…

 

「秘術ーーグレイソーマタージ!」

白い光の光弾が迫ってきた。

だがーーそれを止めたーーいや喰った。

ーーー右後ろ現れた黒い"口"の様な物で…

 

「なっ!何だこれ!?」

「嘘…」

「あんな物見たこともないぞ…」

「しかも早苗のグレイソーマタージ喰ってるよ〜」

 

その"口"の様な物は光弾を喰らい尽くしそして…

"それは"俺の体の中に入っていった。

 

「これは…」

何だ…この感覚…まるで

 

「ーーそこまでだよ」

「神奈子…」

 

「今のは…なんだい?」

「…分からない、あの光弾を止めようと盾を神力で展開しようとしたら…あの"口"が出た…」

 

「…まぁ今まで隠してたって事でもなさそうだね、しかしアレは一体…?」

「翔の体の中に入って行きましたけど…翔大丈夫?」

 

「あ、あぁ問題無いよむしろ…」

「?」

 

「力を得たみたいだ…さっきので」

「「「!?」」」

 

「それは…一体どうゆうことだい?」

「分からない…ただあの"口"が俺の中に戻った時、力が入ってきた様な感じがした…恐らく…早苗のグレイソーマタージを取り込んだんだろうな」

 

「そうなのかい?」

「あぁ…確証は無いけど…でも多分グレイソーマタージは打てない」

 

「え?どうゆう事? 翔は私のグレイソーマタージを取り込んだんじゃないの?」

「恐らく…技を取り込んだんじゃ無くて…ーー力の性質を取り込んだんだと思う」

 

「技では無く力の性質を…」

「あれ?それじゃあ私や神奈子のも取り込めるの?」

 

「それは…やってみないと分からないな…」

「そうだね…『力を喰らう程度の能力』って所かな?」

 

力を喰らう程度の能力…何か…違う気がする…

 

「じゃあさ翔!私の力も喰らってみてよ!」

「諏訪子のをか…?いや無理だと思うぞ…」

 

「え?何で?」

「早苗のグレイソーマタージを"喰らった"時凄い体が軽かったが…今は倦怠感でいっぱいだ。

恐らく…力は喰えるけど"俺が使える程度に"成長しなきゃダメだと思うし、何より諏訪子は神様だぞ?俺が喰らっても

俺の肉体が崩壊するぞ」

 

「それに…力を喰らう程度の能力は、何か違う気がするんだ…」

「???」

 

「それよりも…今は眠たい…と言うか、体を支えるのも限界…」

 

「あっ翔!大丈夫!?」

「スー…スー…」

 

「…寝てますね」

「寝てるな」

「寝てるね〜」

 

「まぁ今日は色々あり過ぎたな神社に戻って取り敢えず寝かせてあげよう」

「そうだね…それがいいね」

 

「私が先に戻って布団を敷いときますよ」

「あぁ頼むよ…私と諏訪子はもうちょっとしたら戻るから…」

 

「はい、分かりました」

 

そうして何時もの日常が終わる…

 

「ーーーふふっ翔は"力"に目覚めましたか…だけどまだ不完全なようですね…ふふっ」

ーーそしてその女は妖艶な笑みを浮かべて…

 

「やっと見つけました…私の王子様…フフフッ」

 

 

ーーその頃…奈々瀬家

 

「っ!これは…」

「沙月姉…この感じ…」

 

「まさか…"覚醒"したの…?如月様…」

「ハア…ハア…沙月姉行こう…守矢神社に…」

 

「何を言ってるのよ!夏希まだ寝てなきゃ…」

「ーー大丈夫だよ沙月姉…知ってるでしょ?如月家の者が覚醒した時、仕えてる者は…」

 

ーーーその人の"武器"となるーーー

 

 




…どうも〜sinonnです〜
「如月だ…って何で俺が出てるんだ?今日は眠いと言っただろうが」

僕だって眠いですよ!今1時36分ですよ!眠いんですよ!
「俺だって眠いわ!そもそもあんな意味不明な能力を使った後だし…」

あの力を喰らう程度の能力でしたっけ?凄そうな名前ですよね〜。

「凄いって…あのなぁいきなり後ろから口が出てきたら怖いからな!」

因みに口はGE2の神機の口だと思って下さい(基本的にはブレードの口」

「しかもわざわざ"右後ろ"って表記したから…両手だと…」
ハイ両方から口が出ます、しかも如月さんが成長すればもっと口が出ますよ〜フフフ…

「ぐっだかしかし何か違うんだよな、力を喰らう程度の能力は何か違う…」

そうですか〜で言うか僕はそろそろ幻想入りしたいけど…
僕の執筆スキルが足りないせいか全然進まない!
「まぁ気にするな、書いていけば成長するだろ」
そうですね…頑張って成長したいとおもいます!

所で戦闘シーンは如何でしたでしょうか?
凄い短かったのですが…ぼく的には全然書けていないので
アドバイスをくれると有難いです。
「第三者の意見は大切だからな」

ではこれからも東方神人録を

「「よろしくお願いします!」」


※良い子は夜に編集しちゃダメだよ!!
頭が中々に働かないからね!
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