イナズマイレブン〜双子の軌跡〜   作:エマ猫

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6月からなんとか仕事が落ち着いたので頑張ります……


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【来たれ!サッカー部員!】

 

 こんな看板持った守が走り回ってるそうな。

 

 まぁ、人いないし、仕方ない気もするけどね。

 

 他のみんなは動いてないし……あ、こら、守、風丸のとこに行くな。え?強いヤツと戦えるって言いに行く?違う風丸は陸上だわ辞めなさ……えぇい!行ってこい!鬱陶しい!

 

 仕方が無いので私も探すことに。結果的に、影野、松野を入れることに成功した。実際松野……マックスか、彼の方は色んな部活に参加してるから、助っ人として来てくれたことには嬉しい。

 

「よろしくね、マックス、影野くん」

 

「よろしく、ほんとにやるの?」

 

「まぁ……やらないよりやった方がいいよね」

 

「……俺も目立てる?」

 

「多分ね、よろしく」

 

 さてさて、これで10人、この分ならどうにかなるかな。

 

 ……と、思ってたけど……

 

「助っ人に来てくれた目金だ!」

 

「終わったぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

「開口一番酷くないでしょうか!?」

 

 無理だ!目金が助っ人とかもう無理だ!勝てる試合も勝てない!!

 

「守!今すぐ風丸連れてきて!こいつはいらない!」

 

「何でですか!そんなに言いますか!?」

 

「あんた全く運動できないくせに何言ってんの!?」

 

「ま、まぁまぁ、心意気は買おうぜ、やばいと分かってて来てくれたんだし」

 

「ほんとかぁ……こいつぅ……」

 

 そもそも運動できないことをこいつは分かっているんだろうか……ほんと大丈夫かぁ……?

 

「……まぁ、いいや、ポジションは?」

 

「もちろん……フォワ──ー「ふざけんなDFだよ」──ーせめて最後まで言わせてくださいよ!というかそれなら助っ人しませんからね!?」

 

 ……別に戦力にならないし……良いけど……守が横に首振りしてる。

 

「……嫌々渋々だけど、認めてあげるよ目金欠流ぅ……」

 

「……叶愛が……」

 

「……認めた……」

 

 仕方ないじゃん!脅しだよこんなの!!ふざけてるよ!!!

 

「……はぁ……ま、人数はいるから試合はできる、練習だけでもするよ。守はあそこ?」

 

「お、おう。また家でな」

 

「はーい、河川敷に居るからね〜」

 

 

 

 次の日

 

 

 

 

「叶愛!風丸が助っ人に来てくれるぞ!」

 

「円堂に感化されてな、よろしくな、叶愛」

 

「っしゃい!!目金はベンチ確定!!」

 

「そんなぁ!?僕の華々しい活躍はどうなるんですか!?」

 

「やっぱりそんな理由で助っ人来たんでやんす!?」

 

「さすがに酷いっす!」

 

 本性表わした目金はばちくそ叩かれてたし、というか他のみんなも何故かやる気になってたし……まぁいいけどね。

 

 さぁ、打倒帝国だよ、張り切っていこうか。




またちょくちょくやりますね
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