とある男子の高校生活〜音を添えて〜   作:わたやん

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UAが…10000を超えた…だと…
みなさん、本当にありがとうございます!
これからも少しづつですが頑張ろうと思いますのでよろしくお願いします!

今後はパスパレと絡んでいこうと思います
でも、その前にちょっとした短編をいくつか…


ちょっとしたお話

〜ちょっとしたモカちゃんとのゲーム〜

 

 

「やっくん〜」

 

 

「ん?どうした?」

 

 

「ちょっとゲームしよ〜」

 

 

「いいけど、どんなゲームだ?」

 

 

「今から質問をするから〜どんな質問にも好きっていうゲーム」

 

 

「…それ楽しいのか?」

 

 

「うん〜モカちゃんは楽しから〜」

 

 

「まあ、いいけど」

 

 

「じゃあいくよ〜。パンは好きですか〜?」

 

 

「好き」

 

 

「音楽は好きですか〜?」

 

 

「好き」

 

 

「ギターを弾くのは〜?」

 

 

「好き」

 

 

「モカちゃんのことは〜?」

 

 

「好き」

 

 

「!えへへ///」

 

 

「いや、なにがしたいんだ?」←友達としての意味だと思ってる

 

 

「こんなところでいちゃつかないでよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜大和のギター選び〜

 

 

いやいや、人の影響とは怖いものだ

いつも蘭たちの演奏を聴いていたら自分もギターをしたくなってしまった

そこで買いに来たというわけだが…

 

いかんせん種類が多い

どれにしようか…迷う…

 

 

「あれ〜?やっくん〜?」

 

 

「モカか」

 

 

「こんなところでなにしてるの〜?あ、もしかして〜モカちゃんの演奏に影響されてギターを買いにきたの〜?」

 

 

「おお、よくわかったな。その通りだぞ」

 

 

「え!///そ、そうなんだ〜///」

 

 

「おう。で、今どれにしようか迷っていたな。モカはどうやってギター決めたんだ?」

 

 

「モカちゃんは〜ビビッときたのにしたよ〜」

 

 

「つまりは直感か……あ」

 

そうして、俺は1つのギターを手に取った

 

 

「こいつだな」

 

 

SCHECTER エレキギター Spot Model SD-DX-24-AS-VTR (BKTN/R)というやつだった

 

 

「あ〜モカちゃんもそのメーカーのやつだよ〜そのメーカー結構いいんだよ〜?」

 

 

「そうなのか…確かに似てるな」

 

 

「じゃあこれってお揃い〜?」

 

 

「お揃い…?お揃いなのか?まあお揃いだな」

 

 

「えへへ〜やっくんとお揃い〜」

 

 

「そんなに俺とのお揃いが嬉しいのか?」

 

 

「うん!嬉しいよ〜」

 

 

「そうか…モカのお墨付きもあるしこれにするか」

 

 

「でも、大丈夫〜?それ結構高いよ〜?」

 

 

「大丈夫だ。どれどれ…20万円か…全然買えるな。100万円はもってきてたし」

 

 

「そ、そうなんだ〜…じゃあほかにも揃えておく〜?ピックとかそのへんを?」

 

 

「ああ、じゃあモカ選ぶのに付き合ってもらえるか?」

 

 

「もちろんだよ〜」

 

 

「そのお礼として昼飯おごってやるよ」

 

 

「わ〜い。やっくん大好き〜」

 

 

「俺も好きだぞ」←友達として

 

 

「え!///もうやっくんたら〜///」←わかってない

 

 

「いや、当たり前のことだろ?」

 

 

「もう〜///」

 

 

「(早くギターを買って帰ってくれ…店内がピンク色に…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜登校中〜

 

 

ああ、また今日も学校か…やっぱり朝は眠い

俺は羽丘に行くときはいつも花咲を通って行く

 

 

あ、花咲の門の前にいるのは…紗夜先輩だな

声かけてみよ

 

 

「おはようございます。紗夜先輩」

 

 

「おはようございます……え?な、なぜ大和さんが?」

 

 

「いや、通学路なんで」

 

 

「そ、そうだったんですか…(私としたことが見逃してました…)」

 

 

「紗夜先輩はなにしてるんですか?」

 

 

「はい、風紀委員として生徒の校則の確認などをしているところです」

 

 

「それはご苦労様です」

 

 

「いえ、風紀委員として当然のことですから」

 

 

「それでも、紗夜先輩はすごいですね。どんなことにでも真面目で頑張っているから」

 

 

 

「っ!い、いえ別に当たり前のことですから…」

 

 

「その当たり前が普通にできるのは紗夜先輩のいいところだと思いますよ」

 

 

「あ、ありがとうございます…///」

 

 

「あ、そろそろ行かないと遅刻しちゃうんで…紗夜先輩も頑張ってください」

 

 

「あ、あの大和さん…」

 

 

「はい?」

 

 

「い、いってらっしゃい///」

 

 

「!…はい、いってきます!」

 

 

クールな紗夜先輩とはちがってデレな紗夜先輩も魅力があるなー…

なんか、夫婦みたいな会話だったな

 

 

 

そのころ紗夜サイド

 

 

「とうとう、風紀委員長にも春が…」

 

 

「あんなにかっこいい男の子を勝ち取っているんだなんて…」

 

 

「風紀委員長もすみにはおけませんね」

 

 

「べ、別に彼とはそういった関係では…///」

 

 

「そうはいいながら実際はどう思っているんですかー?」

 

 

「これは根掘り葉掘り聞かなくては」

 

 

「え?いや、ちょ」

 

 

紗夜は大和のことを根掘り葉掘り聞かれていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜またまたゲームの時間です〜

 

 

 

「大和くん!」

 

 

「どうしたんですか?日菜先輩?」

 

 

「私とゲームしよ!」

 

 

「ゲーム?まあ、いいですけど…どんなやつですか?」

 

 

「ふふん、それはね…愛してるゲームだよ!」

 

 

「愛してるゲーム?」

 

 

「互いに見つめあって片方が愛してるって言ってもう片方の人が照れたら負け。逆に言ってる方が照れたら言った方の負けなんだよ」

 

 

「それおもしろいですか…?(モカと同じような感じだな…)」

 

 

「じゃあ、私が言うよ!」

 

 

「はい」

 

 

「いくよー!愛してる」

 

 

「はい」

 

 

「愛してる」

 

 

「はい」

 

 

「あ、愛してる」

 

 

「はい」

 

 

「あ、あい、あいしてぇ…も、もう無理///」

 

 

「…えっと俺の勝ちですか?」

 

 

「う、うん…じゃ、じゃあ次は大和くんが言って!」

 

 

「分かりました。いきますよ…愛してる」キリッ

 

 

「〜!///わ、私も」ボソッ

 

 

「…日菜先輩顔赤いですけど…?」

 

 

「あ///えっと…大和くんの勝ちだよ…///」

 

 

「いや、やっぱりなにがしたいんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と、まあ、こんなことがあったんだが…最近はこういうのがハマっているのか?蘭」

 

 

「知らない。女たらし」

 

「解せぬ」

 




本当に短いですが許してください…
え?なんでモカちゃん2話もあるのかって…
モカちゃんが好きだからだよ!

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