とある男子の高校生活〜音を添えて〜   作:わたやん

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3話目です!
運営さんありがとうございます
期間限定モカちゃん確保しました


バイトってしてみたいよね

あれから、Aftergrowのバンドをみてたりして結構仲良くなった気がする

そのおかげで、みんな名前呼びになった

 

 

 

さて、俺はもう高校生だ…となればバイトがしたい

 

 

 

何を言ってるかわからないと思うがバイトがしてみたいんだ!

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで面接に来ました

 

 

 

コンビニへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面接は簡単だった。簡単な受け答えだけですぐ採用になった

どうやら一人やめて枠が空いていたらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、今日からよろしく頼むよ」

 

 

「はい、お願いします」

 

 

「もう少しでもう二人来るから…(ウィーン

お!きようだね」

 

 

「こんにちはー☆」

 

 

「どうも〜」

 

 

「こんにちは。リサちゃん、モカちゃん」

 

 

「ん〜?どうしてやっくんがレジのいるの〜?」

 

 

「モカか…今日からここでバイトすることになったんだ」

 

 

「お〜やっくんと一緒に入れる時間が増えたね〜」

 

 

「おー、そうだな……それでそのギャルの人は…?」

 

 

「ギャ、ギャル?えっと、今井リサっていうんだ。よろしく☆」

 

 

「はい、よろしくお願いします。今井さん」

 

 

「さん付けじゃなくていいよー。同じ学校だしね!」

 

 

「リサ先輩は〜2年生だよ〜」

 

 

「おーそうなのか…じゃあ、モカに習ってリサ先輩で」

 

 

「うん!よろしくね☆」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃいませー」

 

 

「…しゃせー」

 

 

「……モカ、挨拶は真面目にしたほうがいいだろ」

 

 

「ん〜?これはいらっしゃいませをどこまで崩して言えるかに挑戦しているから、いいんだよ〜」

 

 

「…いいんですか?リサ先輩?」

 

 

「あはは……モカらしいけどダメかなー」

 

 

「ほら、真面目にやれってよ」

 

 

「は〜い」

 

 

「……大和くん、モカちゃんあまり話し込まずに仕事してね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え!なんでここに大和がいるの⁉︎」

 

 

「ん?ああ、今日からバイトすることになってな」

 

 

「へー、そうなんだー…あ、モカレジお願い!」

 

 

「ひまりは……お!季節のスイーツってのを買ったんだな」

 

 

「うん!コンビニのスイーツは美味しいから!」

 

 

「じゃあ〜レジ通すよ〜?…324カロリーが1点」

 

 

ピッ

 

 

「425カロリーが1点」

 

 

ピッ

 

 

「361カロリーが1点」

 

 

ピッ

 

 

「合計で1110カロリーで〜す」

 

 

「…ぷっ」

 

 

「ちょ…モカ……ぷっ」

 

 

「も、モカ〜〜!!!」

 

 

「1110カロリーの値段は625円になりま〜す」

 

 

「もうカロリーのことは言わなくていいから〜!!」

 

 

「ひまり……今日で全部食べるのか?」

 

 

「え……そ、そうだよ!何かあるの⁉︎」

 

 

「いや…別に…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「3人ともお疲れ様。もうあがっていいよ」

 

 

「お疲れ様でした〜」

 

 

「お疲れ様です……あ!よかったら送って帰りましょうか?もう、暗いですし」

 

 

「大和くんそれってナンパ〜?」

 

 

「大和はプレイボーイ?」

 

 

「いや、そんなんじゃないですよ……こんな夜道に綺麗な女性2人を置き去りにしては帰れませんから」

 

 

「え!///」

 

 

「っ///……も〜大和はすぐそんなこと言うんだから〜、この女たらし〜」

 

 

「いや、なんでそれだけで女たらしなんだよ…」

 

 

「…大和くんってもしかして…鈍感?」

 

 

「そうですね〜割と重症かも〜?」

 

 

「?…早く帰りましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、リサ先輩も音楽かなんかしてたりします?」

 

 

「うん、そうだよ。でも、なんでわかったの?モカ聞いたの?」

 

 

「勘です」

 

 

「え…か、勘?」

 

 

「やっくんの勘は〜よく当たるんですよ〜」

 

 

「へ、へぇ〜そうなんだ」

 

 

「で、もしよかったら聴かせてほしいんです!」

グイッ

 

 

「え⁉︎う、うん…いいと思うよ…(顔が近い…」

 

 

「また、やっくんの天然が…」

 

 

「リサ先輩のバンドは〜すっごくレベルが高いんだよ〜」

 

 

「そうなのか!それは楽しみだな!」

 

 

「えっと…そ、その…そろそろ手を離してほしいなんて……///」

 

 

「あ!す、すみません…こんな男に手を握られても嫌なだけですよね…」

 

 

「え⁉︎い、いやそういうことじゃなくて…」

 

 

「やっくんはイケメンだと思うよ〜?」

 

 

「モカ……慰めてくれてありがとう…」

 

 

(本当にイケメンなのにな〜)

 

 

「えっと…じゃ、じゃあ!友希那に聞いてみるね!」

 

 

「友希那って?」

 

 

「友希那は私たちのバンドのリーダーでボーカルなんだ☆」

 

 

「へぇ〜…じゃあ聞けるようになったら言ってください!」

 

 

「おっけ〜☆」

 

 

「やっくんのアドバイスは〜すっごく的確なんですよ〜」

 

 

「へぇ〜…それなら友希那もオッケーしそうだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまー」

 

 

「おかえり!お兄ちゃん!」

 

 

「ただいま、莉子」

 

 

言い忘れていたが俺には妹がいる。

神崎莉子(りこ)という

とっても可愛いやつだ

ちなみに、今は中学1年生だな

 

 

両親は父がいる。今は海外で音楽活動をしているから全くといっていいほど帰ってこない。母は結構前に病気で死んだ

だから、実質この家には俺と莉子しかいない…

 

 

「おう!お帰り、大和!」

 

というわけでもない。

この人は母の昔の知り合いの恵子さんだ

姉御肌っぽいところもあって面倒見がいいし、とってもいい人だ

今は、ピアノの指導論として教室を開いている

 

 

「今日の晩ご飯はハンバーグだぞー」

 

 

「いぇーい!恵子さんのハンバーグ美味しいからうれしー!」

 

 

「度々すいません、恵子さん」

 

 

「いいってことさ…お前たちはまだ子どもなんだから、存分に頼ってくれよ!…まあ、私は大人であんたらのお母さんにお世話になってたからね…」

 

 

「ははは…」

 

 

「そんなこといいから、早く食べよ!」

 

 

「おう、そうだな!冷めないうちに食べるか」

 

 

 

 

これが今の俺の家の生活

ハチャメチャな時もあるけど楽しんでるよ、母さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも後悔するよ……じぶんのことばに

 

 

 

 




今回はリサとを登場させました
みなさま、ローソンコラボでのクリアファイルとポスターを貰ったでしょうか?僕はひまりとリサを貰いました

薬が高けぇ…

最後のはちょっとした紹介ですね。ちょこちょこ出すつもりです
謎のシリアス感を醸し出していく感じ……よく分からん
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