とある男子の高校生活〜音を添えて〜   作:わたやん

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5話目です!
ISもこの5話目が終わって失踪してしまいました…
ここを越えて頑張ります


るんっ♪な先輩

 

 

〜学校にて〜

 

 

 

「おはよー」

 

 

「あ!大和くんおはよー」

 

 

「おはよー」

 

 

そして、俺はいつもの席に着く

 

 

「おはよ、蘭」

 

 

「…おはよ」

 

 

「眠そうだな」

 

 

「うん…昨日夜中まで新曲を考えてて…」

 

 

「お疲れ様……夜中までってことは、数学の小テストの勉強はやったのか?」

 

 

「あ……」

 

蘭の顔が青ざめていく

 

 

 

「俺が勉強したノートでも見るか?重要なところはまとめてるから」

 

 

「ほんとに!…ありがと…」

 

 

「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「数学の小テストどうだった?」

 

 

「うん、大丈夫だと思う。大和のノートのおかげでなんとかなった。ありがと」

 

 

「それならよかった」

 

 

「何かお礼したいんだけど…」

 

 

「別にいいよ…こうして蘭みたいな可愛い子と話せているだけで得しているから」

 

 

「っ///…ふんっ」

 

 

「痛っ!いきなり殴んなよ…」

 

 

「可愛いなんて言うから…」ボソッ

 

 

「え?なんだって?」

 

 

「なんでもない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーンコーンカーン

 

 

「よし!昼休みだな。飯食いにいこうぜ、蘭」

 

 

「うん、いこう「大和くーん!今井さんが呼んでるよ」…だって」

 

 

「ああ…先食っててくれ」

 

 

「リサ先輩どうしたんですか?」

 

 

「あのね、友希那が演奏見に来てほしいって言ったからその日にちを伝えにね〜」

 

 

「わざわざすいません、ありがとうございます」

 

 

「ううん、いいのいいのー」

 

 

「…で、気になってたんですけどその後ろの人は…?」

 

 

「あーこの子は…」

 

 

「…るんっ♪」

 

 

「え?」

 

 

「君るんっ♪ってきちゃった!」

 

 

「る、るんっ?」

 

 

「放課後あいてるー?」

 

 

「え?あ、は、はい…あいてますけど…」

 

 

「じゃあ放課後空けておいてねー!じゃあー!」

 

 

ピューン

 

 

は、速い!疾風ダッシュか…?

 

 

「あははーごめんね?日菜ってあんな感じなんだ」

 

 

「いや…でもなんか面白そうな人ですね」

 

 

「そんな感想をもつのは大和くんぐらいだよ」

 

 

「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っていうことがあったんだ」

 

 

「なんかどんまいだな」

 

 

「日菜って……パスパレのアイドルの日菜さんじゃない⁉︎」

 

 

「なるほどアイドルか…だから綺麗だったんだな」

 

 

「またそういうことをすぐに言って…」

 

 

「まあ、大和くんらしいけどね…」

 

 

「…む〜」

 

 

「ん?どうしたモカ?」

 

 

「…別に〜」

 

 

「そんな顔しても可愛い顔が余計に可愛くなるだけだぞ」

 

 

「っ///…も〜やっくんたら〜///」

 

 

(ねぇ、モカってさ…)

 

 

(ああ、完全に惚れてるな)

 

 

(モカちゃん大和くんといる時笑顔が増えたし、結構あからさまだよね)

 

 

(それに気づかない大和もどうかと思うけど…)

 

 

「まあ、ここにいるAftergrowのみんなアイドル並みの美少女だと思うぞ?」

 

 

「な!///」

 

 

「え⁉︎///」

 

 

「うぇ⁉︎///」

 

 

「え!///」

 

 

「いつか刺されそうな気がするなー」ハハハ

 

 

((((この女たらし!))))

 

 

「えへへ〜///」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーンコーンカーン

 

 

とうとつきてしまった…放課後が

 

放課後空けといてって言われただけでどこに行けばいいのかもわかんないし、とりあえず待つか…

 

 

 

「大和くーん!来たよー!」

 

 

その矢先に来ましたね

 

 

「どうも日菜先輩…で、今からどこに?」

 

 

「付いて来て!」

 

ガシッ

 

 

「え?」

 

 

「ゴー!」

 

 

「え?え?え?」

 

 

い、今起こっていることをありのまま話すぜ…俺は一瞬の隙に日菜先輩に手を握られ気づいた時には空中を泳いでいた。何を言ってるかわからないと思うが俺もわからん…てか、日菜先輩力強すぎぃ!

 

 

 

「はい!ついたよー」

 

 

「は!…こ、ここは?」

 

 

「天文部の部室だよー」

 

 

「へぇー、日菜先輩って天文部だったんですね」

 

 

「部員は私だけなんだけどね」

 

 

「え?そ、そうなんですか…でもなぜここに?」

 

 

「君を見たらるんっ♪ってしたから一緒に星を見たいなと思って!」

 

 

「え?ほ、星ですか?」

 

 

「うん!そうだよ!今からセットするからちょっと待っててね!」

 

 

「は、はい」

 

 

…なんかすごい勢いのある人だな…てか、ここって密室だよな?…そこに男女二人って……なんか…あれだな

 

おっと、こんな考えはやめなければ

 

 

「よし!セットできたからこっちきてー!」

 

 

「は、はい。今行きます」

 

 

「じゃあここ寝っ転がって」

 

 

「はい…え?日菜先輩?」

 

 

「よし!これで一緒にみれるね!」

 

 

「いやぁ…その…はい…」

 

 

もう諦めよう…

 

 

 

「じゃーいっくよー!」

 

 

ピッ

 

 

 

 

シュイーン

 

 

 

 

 

おお…これはすごいな…

 

 

「すげぇ…」

 

 

「ふふん。そうでしょ?」

 

 

「あれが夏の大三角で、あれが白鳥座、あれが北斗七星」

 

 

「へぇー…すごいですね…」

 

 

「そうでしょ!…あ!で、あれはね………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからなんだかんだで2時間ぐらい見ていた

 

 

「今日は楽しかったです!ありがとうございました」

 

 

「……」

 

 

「…えっと…日菜先輩?」

 

 

「いや、その…ずっと私ばっかり喋ってて…その大和くんとはそんなにおしゃべりできなかったから……ご、ごめんね!今日も自分勝手っでつき合わせちゃって…」

 

 

「…いえ、本当に楽しかったですよ。誰かと星を一緒に見るのがこんなにも楽しいなんて知りませんでした。…また誘ってくれますか?また、日菜先輩と一緒に見たいんで」

 

 

「!!…うん!また一緒に見よ!!」

 

 

「もちろんです……綺麗な星も見れて綺麗な先輩も一緒で一石二鳥ですね」ハハハ

 

 

「え///き、綺麗って…わ、私が?」

 

 

「え?ここには日菜先輩しかいないでしょ?」

 

 

「っ///う、うん…///」

 

 

「?」

 

 




1日遅れたけど日菜ちゃん紗夜ちゃん、誕生日おめでとう!
日菜ちゃんがチョロインすぎたような気もするけど許してください…僕にはこれが限界です…日菜ちゃんの性格も軟化したような気が…

日菜ちゃんはまだおちてません。おとしかたはもう決まってますので…

国語力がない頭で必死に考えるので次回もお願いします!
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