新年一発目の投稿!今まで以上にメブタカ注意報+意外とピュアな夕矢くんも見れるかも?年越す前に出そうと思ったんですが過ぎちゃってた……まぁけど書けたし出しちゃおうかなって!キリッ()
それでは、番外編どうぞ!
ある日の休日、俺は芽吹と共に大きめのショッピングモールへと出向いていた。
「必要なものは……うん、十分ね」
買い物カゴには絆創膏等の応急処置の為の商品が入っている。それを確認し、芽吹は満足げな顔をした。可愛い。
「メモに載ってるやつは揃ってる、これで買い物は終わりか」
「ええ、悪かったわね夕矢。荷物持ち頼んで」
「気にするなって、寧ろご褒美さ。芽吹と一緒に買い物なんて」
「……ほんとブレないわね、あんた」
深い溜息を漏らす芽吹。その横顔は満更でもなさそうだった、その表情を見て和む。
小学生の時も休みの日は今と変わらず、芽吹にぴったり引っ付いてはいたがこういう過ごし方をした事は一切ないのでどうしても嬉しくなってしまう。まぁ、そもそもの話一緒にいれるだけで嬉しいのだが。
「それじゃ、戻りましょう。外も暗くなってきたし」
「おう、荷物貸してくれ。全部俺がもつさ」
「気持ちは嬉しいけど全部はいいわ。私そんな非力じゃないし」
荷物持ちという立場にも関わらず、芽吹にも持たせる事になってしまったので多少納得しきれていなかったが……
(二人で買い物、さっきまでの会話、あらゆる面をとっても今の俺たち周りから見たら夫婦並の距離感じゃね?)
油断してると叫びそうになるくらい気持ちが高まっている。少し落ち着かなくてはならない。
「へへへ……」
「急にどうしたの、気持ち悪いわよ?」
「悪い、この状況が嬉しくてつい」
「まーた、そういう事を。ま、荷物も持ってもらってるし今回は見逃してあげる」
めっちゃ幸せ(歓喜)永遠にこの時間が続けばいいのに。一人で惚けていると、芽吹の足が止まる。視線の先には彼女が愛してやまない、プラモデルがずらっと並べられている模型屋があった。
「折角だし、寄ってくか?」
「……うん」
少し照れ臭そうに頷く芽吹の可愛さを直視し、悶え死にそうになるがなんとか耐えた。店に入るなり、沢山のプラモデルが目に入る。
「こんなにあんのか……知らなかったな」
「歴史深いものだもの、沢山あって当然よ。にしても、ここの品揃えは素晴らしいわね……今度一人で来ようかしら」
「その時も俺がお供するぜっ!」
「こ、こんなレア物まで取り扱ってるなんて……素晴らしいわ!」
ガン無視された、俺<プラモみたいだな。まさかライバルがプラモデルとは……いつか越してやるぜ、この野郎。
なんて悪態をついていると、芽吹が一つのプラモを手に取った。
「あっ…これ、懐かしい」
「懐かしい?ああ、昔作ったりしたのか」
「ううん……作りたかったけど作れなかった物なの、これ」
「?、どういうことだ?」
芽吹は少し寂しそうにしながらも語ってくれた。小さい頃、このプラモを買って貰う為に珍しく親父さんに頼み込んだこと。親父さんの仕事が急に忙しくなり、買いに行く暇がなくなった事。プラモの事を言おうにも尊敬する父の邪魔をするのはいけないと考え、言い出せなかった事。
「結局このプラモは買ってもらえなかった……って話。その時から色々なものを強請るのはやめたわ。強請る暇があるなら、鍛錬とかに時間を使った方がよっぽど自分の為にもなるしね」
「そうか……」
「……さて、そろそろ行きましょう。早くしないと門限に遅れる」
「お、おう。でも、いいのか?」
「何が?」
「いや、これ……買わなくていいのかなって。作りたいんじゃないのか?」
「……いい、他にも作りたいものはあるし大丈夫」
それだけ言うと芽吹はそそくさと店を出て行く。どうにも腑に落ちない俺は芽吹にとってある意味思い出の品であるプラモに視線を向けた。
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〜次の日のお昼頃〜
「……渡せねぇ」
目の前に置かれているのはプラモデル。もちろん俺のものにするつもりはない、これは芽吹へのプレゼントとして渡す為に買ったものである。
しかし、プレゼントをどう渡すべきなのか。それが分からない。結果として朝も渡せず、この昼休み中も俺は頭を抱えているだけだった。
「しっかりしろ〜俺。これが人生初の好きな人にあげるプレゼントじゃねぇか。悩むなぁ〜悩むなぁ〜……ぐぅぅおおお!」
いつまでもうじうじ悩んでる頭を地面にガンガン打ちつける俺。折角だ額から血が出るぐらいまで痛めつけてやろうかこの体(狂気)。
「あの顔は……いらないって子のする顔じゃねぇよな」
店を出て行く時の芽吹の表情。どこか寂しげなその表情を見て、ついつい買っちまった。
「あとはあげるだけなんだが……」
俺は今まで芽吹にプレゼントをあげた事がなく、これが初めて彼女に送るものとなる。それをもし拒絶されでもしてみろ、俺は死ぬ。
軽い病みモードに突入していると、扉がトントンとノックされる。ドア越しからお隣さんの声がする。
「ユウ〜?いる〜?元気〜?」
「加賀城…?元気、ではねぇな……ああ、だめだ、俺疲れた、色々済んだら農園開くわ」
「えっ?ユウがめちゃくちゃ悟り開いてる!?だめだって、ユウ!これからもユウには私を守ってもらわないと!」
「加賀城……俺、疲れた……」
「ゆ、ユウ!?大丈夫!?ユウゥゥゥ〜!?」
そこから俺が扉を開けるまでに10分掛かったのは内緒である。とまぁ、色々あったが加賀城を部屋に招き入れる。後、加賀城の言葉を誤解し、俺に何かあったのかと心配して来てくれた亜耶ちゃんも部屋に入れた。
「もー、びっくりさせないでよー」
「すまん……色々あってな」
「まぁまぁ、夕矢先輩も謝っている事ですし」
「いいけどさ。なんか騒がしくしちゃってごめんね、あやや」
いえいえ、と言いつつ微笑む亜耶ちゃん。俺でも分かるほどの天使っぷりだった。
「ユウ、これお裾分けね。実家から送ってもらったみかん」
「お、おお……毎度毎度ありがとな」
「えっへん」と胸を張る加賀城。嬉しいがほぼ毎週みかんを貯蔵されるのは中々複雑な気分だ。美味しいがこうも続くと流石に飽きてくる。ほら見ろ、亜耶ちゃんも苦笑いしてるじゃないか。
「所で、夕矢先輩。そのプラモデル…どうしたんですか?」
「ん、ああ…これな」
「もしかして、ユウもメブと同じでプラモハマっちゃった感じ?」
「違うぞ、まぁなんだそのかくかくしかじかでよ」
思った以上に行き詰まっていたのだろうか、俺は今胸に抱えているこのモヤモヤを取っ払う為……何より、愛する人に初めてのプレゼントを今日中にあげる為に全てを話した。
それに対しての加賀城と亜耶ちゃんの反応は……
「えっ、普通に渡せば良いじゃん」
「不覚にも、私もそう思ってしまいました…」
「……まぁ、ソウダヨナ」
俺も他の奴から同じような話聞かされたら同じように答えると思うわ。
「ユウがいつもみたいにメブ〜好き好き〜って言いながらそれあげれば済む話じゃないの?」
「それじゃいつも通りすぎる!特別感がないんだよ!もっとこう、ほら…初めて渡すプレゼントなんだから!」
手をわなわなと震わせる。勿論、渡すの自体は簡単だ。でも、これは『初めて』渡すプレゼントなんだ。それをいつも通りのノリで渡してしまっては、特別感が一切ない!
「なるほど、夕矢先輩は特別感を出したい…と」
「そうなんだよ、だって好きな子に渡す初めてのプレゼントだよ?そりゃ、特別なものにしたいじゃんか」
「面倒くさい熱量だなぁ……でも、納得。だから昨日あの子と話してたんだね」
加賀城が言っているのは防人隊随一の恋愛マスターと呼ばれた少女のことを指している。(何をどうとって恋愛マスターなのかは知らん)
「で、成果は?」
「いいや、ない。恋愛漫画やらを色々見てみたがよく分からなかった。そもそもなんで好きって言うだけで、時間掛けてるのか俺にはてんでわからない世界だったよ。好きなら好きって伝えりゃいいのにさ……って、どうした」
「息を吸うようにメブに好きって伝えられるのに……どうしてプレゼントの渡し方くらいで悩むのか私は疑問で仕方ないよ?」
プレゼントの渡し方くらいで、だと!?なんて事を言うんだこのチュンチュン丸は。
「仕方ねぇだろ。初めての事で……緊張するんだから」
「普通、好きって言う方が緊張しませんかね!?」
「…いや、余裕だろ(キリッ)」
「めんどくさ!ねぇ、あやや!この副隊長マジでめんどくさいよ!」
「そんな言い方はめっ、ですよ?雀先輩。これも夕矢先輩の個性なんですから。私はこういうところも夕矢先輩らしくて良いと思います」
流石、亜耶ちゃんだこの子は本当にどこまでも良い子だな。亜耶ちゃんの横にいた加賀城は「あややに言われたら仕方ない…」と呆然と呟いている。おい、亜耶ちゃんを見習えチュンチュン丸。
話を戻すと、徹夜で彼女から借りた漫画やらを見て知識を得ようとしてみたが……まぁ、結果はご覧の通り、この有様である。積み上げられた雑誌やらなんやらを見て加賀城が呟く。
「にしてもすごい量だね……もしかして、ユウって本好きだったりする?」
「いや、別に。あー、でも小学校の頃見たホビットの冒険って本は好きだな。あの作品は面白かった。二人とも知らないか?ガンダルフとか」
「な、ナニソレ?あやや知ってる?」
「ええと…名前だけなら。内容は…そのごめんなさい」
「あー……いや、俺の方こそごめんな、二人とも」
親父が持ってた本の話なんかするもんじゃねぇな。
「にしても、意外だなぁ〜。特別感を出したくて悩んでるなんてさ。いつもあんなに積極的だから、悩むイメージなかったよ」
「俺だって悩むよ。特に芽吹の事とあっちゃな…」
こんなイベント滅多にない事だ。もしかしたら、芽吹ともっと距離が近づく可能性だってある。その可能性を逃したくはないのだよ…それに。
「これを機に……芽吹に自分は強請ってもいいんだって思って欲しい。いきなりは無理でも…これを受け取ってもらって、少しでも気持ちが変わってくれたら、良いなって思ってさ」
どんな芽吹も大好きだ。ストイックでカッコいい芽吹も、どこまでも真っ直ぐな芽吹も全部全部、芽吹のどんな所も好きなのは今だって変わらない。その気持ちは本物だ。
(────だからこそ)
少しでも彼女が変われる手伝いが出来たのなら。我慢するだけじゃなくて……自分のしたい事をもっと表に出すことの出来るように。
そもそもだ。このプラモを買って貰えなかったのだって、芽吹は勿論親父さんも悪い訳じゃない。ただ間が悪かっただけのことなんだ。それで芽吹が自分の好きな事を我慢とかするのは違うと思う。
「そんな訳だから、もっと芽吹の心に響くような特別な渡し方をしたい訳で……」
「それですよ!夕矢先輩っ!」
「それだよ!ユウ!」
「えっ?」
さっきまで黙っていた二人が身を乗り出しながら、叫ぶ。何が起きてるのか分からず首を傾げる俺に。加賀城は呆れた様子で語る。
「それでいいんだよ、ユウ!その気持ちさえ伝えちゃえば、十分特別だって!ね、あやや!」
「雀先輩の言う通りです!その気持ちさえあれば、どんな風に渡すのなんて些細な問題だと思います!何故なら、本当に大事なのはそのプレゼントをあげる時、あげる側の人がどれだけ想いや心を込めているかなんですから」
「……」
「特別感を出したいとおっしゃいましたが、本当はそれよりも大事な事が何か……夕矢先輩自身ももう分かっているはずです」
────どれだけの想いや、心を込めているか。そうだ、何を悩む必要があったのか。
「……だよな。そうだよな、そんな悩む事もなかった。ありのままこの気持ちをぶつければよかったんだ。ありがとな二人とも、助かった」
悪い癖だ。『初めて』って部分に囚われ過ぎて視野が狭まってたらしい。
「もっと感謝してよ〜ユウ!それで私のこともっと守ってねぇ〜!」
「へいへい、守ってやります守ってやりますよ」
「わーい!やったー!」
心底嬉しそうに笑う加賀城、それを見て自然と笑みが溢れる。チュンチュンと喜ぶこいつを見てたら、さっきまで悩んでいたのがバカらしくなってきた。
「亜耶ちゃんもな、ありがとう」
「お役に立てて光栄です。夕矢先輩も元気になってよかった…」
「お陰様でな……っと、そろそろ昼休みも終わりか、ほんとごめんな亜耶ちゃん。付き合わせて」
「いえいえ。夕矢先輩のお手伝いが出来て私も嬉しいので。先輩の恋が実る事を私は願っていますから。それではファイトですよ!夕矢先輩!」
これまた優しくニコッと微笑み、涙がホロリと出そうになる程感動的な言葉をしれっと言う亜耶ちゃん。もはや、天使を超え女神様の域であったとさ。
そして……そんな昼休みの一幕から数時間後、その時はやってきた。
〜夕矢視点out〜
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〜芽吹視点in〜
「ねぇ、夕矢」
「ひゃいっ!?……おっと、失礼。どした?」
あからさまに変な反応。今日の夕矢は朝からずっと変だ。やたらとソワソワしているし、私と話す時もどこかよそよそしかった。
「どうしたのよ、もしかして…具合でも悪いの?」
「具合か…まぁ、確かに…悪い、といえば悪いかもな」
「はぁ…全く。そういう事なら早く言いなさ」
「主に…緊張で心臓が飛び出そうだ」
「はっ?緊張?」
話が噛み合ってない気がする。やっぱりおかしい、こうなると何があったのか気になってしまう。
「芽吹!」
「ひゃっ!?な、何よいきなり!?」
「え、今の声可愛い…じゃ、じゃなくて!すまん、少しここで待っててくれ!渡したいものがある!」
有無を言わさない迫力で夕矢は自分の部屋へと消えた。その場に取り残された挙句、何が起きているの分からない私は首を傾げることしか出来ない。
(何を渡すつもりかしら……まさか、変なものじゃないでしょうね)
一人夕矢の自室の前で立ち尽くす。あいつがなにを渡してくる気なのか、分からない私は思案に暮れる。やがて、あいつが部屋から出てきたその手には────。
「それって…」
「あぁ、お前に渡したかったもんだ。受け取ってくれ芽吹」
「……私、いらないって言ったわよ?そのプラモは」
差し出されたプラモと夕矢を交互に見た後、そう呟く。
「でも、作りたかったんだよな?それにあん時のお前はいらない、とははっきり言ってなかったぞ」
「…変に記憶力いいの、なんか腹立つ。なに、お節介でも掛けようとしてるの?」
「まぁ…割とお節介かもな。でもさ、俺芽吹に気付いて欲しくて」
「気づいて欲しい?」
言葉の意味が分からず、首を傾げる。大袈裟に深呼吸をしてから、夕矢はこちらを見る。
「自分はもっと強請ったり色々な事を表に出しても良いって事をさ。これ受け取ってもらう事で、芽吹が少しでも過去と折り合いをつけられたらいいなって。前に、強請るのをやめたって言ってたろ?」
「ええ…言った、けど」
「まだ色々我慢してるんじゃないかって思ってな。きっと、過去の事が枷になってよ」
「それは……」
ないとは言い切れなかった。そういう機会がなかったという事もあるが、自分の中にあるその記憶がどこかで私自身を縛り付けていたのかもしれない。
(夕矢は、それに気づいてこれを?)
「いきなりは無理だろうけど、これはその第一歩的な意味合いも込めてさ。ゆっくりで良いから、自分のしたい事とかを表に出せるようになって欲しい。そういう気持ちを込めて、これ、プレゼントしたくて」
「夕矢…」
「そんな訳だもんで、さ。その、これ、受け取ってもらえるか?」
照れ臭そうにプラモを前に差し出してくる夕矢。その手は僅かながら震えている。もしかして、緊張してるのだろうか。
どうしてか、上手く言葉が出なかった私は軽くペコリと礼をしてからプラモを受け取った。瞬間、夕矢が「う、受けとってもらえたぁ〜」と安堵した様子でガッツポーズを取っている。
「話、少し変わるけど……もしかして、朝とか昼にソワソワしてたのはこれが原因?」
「いっ!?……まぁ、その、は、はい」
「ソワソワしてた理由は?」
「あー……実はだな、プレゼントの渡し方に悩みまくって」
「は?」
予想外の言葉に間抜けな声が出てしまった。こいつに限ってプレゼントの渡し方で悩んでいたのか。
「その、さ…こ、これ芽吹に初めて渡すプレゼントだったし〜その、なんていうかな、俺特別感を出して渡したかったんだよ。だからその〜」
あたふたとらしくもなく慌てる夕矢。そんな夕矢が面白くて私はクスッと笑ってしまった。
「ぷっ…何それ、バッカみたい」
「だ、だってさぁ…しょうがないだろ。好きな人にあげる初めてのプレゼントなんだから」
顔を赤く染め。照れ臭そうに頰を掻きながら夕矢は呟いた。全くこの幼馴染は……いつもは私の事を好きだ好きだとアホみたいに騒いでる癖に。
(プレゼント一つで渡すのに手間とって、渡した後もそんな顔して)
「ほんと……バカね」
「えっ、ちょっ…芽吹?」
「……プレゼント、ありがと。嬉しい」
自然にそんな言葉が私の口から出た、今の自分の素直な気持ち。顔を見られないように、夕矢の胸に頭を預ける。
「あ、ああっ!嬉しいんだ…よかったぁ…あはは」
「…ほんとバカ、泣く事ないのに」
「だっ、だって嬉しくてよ……ぐわー!芽吹ー!好きだー!」
「ちょっ…どさくさに紛れて抱きしめるな、このバカ夕矢!」
まぁ、でも……そうね。バカだけど、今回ばかりは少し見直したかも。
(本当にありがとうね…夕矢)
ギャーギャー騒いでいる幼馴染を見ながら、胸の内でそう呟いた。
「… ああ、だめだ、俺疲れた、色々済んだら俺農園開くわ」
この台詞、色々済んだら農園開くって台詞。これはMCUにおいて最強最大のヴィランとして君臨するサノスが最終目標である『全生命の半分』を消し去るという野望が叶った後に農園を開きたいと言っていた事が元ネタです()
「いや、別に。あー、でも小学校の頃見たホビットの冒険って本は好きだな。あの作品は面白かった。二人とも知らないか?ガンダルフとか」
これは現在ディズニー+にて好評配信中の映画ではなくドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』第二話 星条旗を背負う者にてサムとバッキーの会話の中でガンダルフとか出てきたからつい入れちゃいました。二人の会話が面白くてね……バッキーがホビットの冒険語ってるとこ好き。
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多分今までの中で一番メブタカが激しかったね、この回(ニッコリ)