この〇〇のない世界で   作:ぱちぱち

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そろそろ長くなってきたので纏め作ってみました。
最新話は次の話になります。

誤字修正。KAKE様、sk005499様ありがとうございます!


人物紹介(28話分まで更新)

黒井タクミ

 

【挿絵表示】

カイン氏提供画像。ありがとうございます!

主人公。神様っぽい何かの力で転生した。前世は40年位彼氏=プラモデルという筋金入りの〇〇

サブカルチャー滅亡状態の世界に気落ちしたと思ったら「じゃあ私が作ればええやん」と切り替え、やたらとハイスペックな身体を使って面白きこともなき世を面白くする為に日夜奮闘している。ロボアニメを愛している。最推しはキリコ・キュービィー

 

 

 

松崎銀次(登場:このサブカルチャーのない世界で)

タクミの幼少時の保護者兼元養父。元々は縁日の屋台をシノギにする極道だった。愛称は銀さん。刀で銃弾を切れたりする達人。

現在は961プロの社宅代わりになる高層マンションの管理と警備を仕事としている。タクミが頭が上がらない人物その1

どっかのマフィアがバンバン出る漫画に出てる人かもしれない。

 

 

 

黒井崇男(登場:このサブカルチャーのない世界で)

主人公の義父。原作アイマスの黒井社長の若かりし姿。

作中登場時は日本の大手プロダクションで頭角を現すエリート。タクミに現在の音楽業界を一新する可能性を見出して全賭けし、見事に30台の若さで超巨大プロダクション961プロの社長に収まる。が、余りの忙しさに最近少し後悔している。愛称はクロちゃん、パッパ、タカオ

 

 

 

高木順二朗(登場:このサブカルチャーのない世界で)

最初は名前だけ登場。原作アイマスの高木社長の若かりし姿。タクミを見出した男。

米国での活動が多い黒井に代わって初期は日本側からタクミを支援していた。後に日高舞のプロデューサーとなる。

 

 

 

ボビー・ブラウニー(登場:この音楽のない世界で)

米国のとあるTV局に務めるプロデューサー。後に退社し、米国音楽界におけるタクミの代理人となる。

 

 

 

ジェニファー・ヤング(登場:このアニメのない世界で)

タクミのバンド・ボトムズのギタリスト。

元ネタはマイケル・ジャクソンのリードギターやってた人。恐らく女性ギタリストとしては5本の指に入る人。

米国でのタクミの姉貴分。タクミが頭の上がらない人物その2

 

 

 

ニール・カリウタ(登場:このロックのない世界で)

タクミのバンド・ボトムズのドラマー。既婚者。

バンド内唯一の男性。米国ナンバーワンドラマーの呼び声も高い技巧派

 

 

 

キャロル・ウェイマス

タクミのバンド・ボトムズのベーシスト。50歳。

30年以上現役の生き字引。モデルの人もまだ存命でバリバリの一線でプレイしてる化物。

タクミが頭の上がらない人物その3

 

 

 

ミシェル・“マイケル”・ジャクソン(登場:この音楽が無かった世界で)

モデルは“キング・オブ・ポップ”。この世界では女性。

生まれた瞬間から自分が何かを間違えたと思って成長し、大人になり、そしてとあるステージの上でそれが何なのかを知った。

作中最強の存在だが、主人公と彼女が争うことはない。

 

 

 

マドゥンナ・ルイ(登場:この音楽が無かった世界で)

全米16傑と呼ばれる初代オーディション決勝進出者の一人。

元ネタはほぼ名前まんま。姓が変わったくらい? 

マイコーが男だったらクイーンオブポップと呼ばれてた人。

 

 

 

ブルース・スプリングス(登場:この音楽が無かった世界で)

全米16傑と呼ばれる初代オーディション決勝進出者の一人。

この人も姓が短くなった。元ネタは米国ロック界のボス。

あと大会参加の際に連れてきた悪ガキ共は何気にボン・○ョビの連中だったりする。連中の本来のデビューがこの位なんですよね

 

 

 

スタン・M・リード(登場:このコミックのある世界で)

マーブル・エキサイトヒーローコミックの編集長。スパイダーマン等の名作を数多く世に送り出した爺さん。

タクミとの関係は悪友としか言いようのないものだが、互いにそれを気に入っている。

因みに作者の他作品に出てる人とは同じ人物だが世界線が違ったりしてる。

 

 

 

ジェームズ・ポンド(登場:このコミックのある世界で)

マーブル・エキサイトヒーローコミックの社長兼胃痛担当

 

 

 

マイキー・バイソン(登場:この倫理のない世界で)

元ネタはストリートファイターのバイソン(の元ネタ)。

タクミに付き合ってマンハッタンを拳で制圧した人の一人。後にその一連の騒動がゲーム化されそちらのキャラ名がタイソンとなる。

 

 

 

ダズウェル・マグダウェル(登場:この仁義なき世界で)

在日米軍の司令官。中将。

 

 

 

リッキー・ロスアダルト(登場:この仁義なき世界で)

駐日米国大使。

 

 

 

日高舞(登場:この仁義なき世界で)

一文字で鬼、二文字で悪魔、三文字で日高舞。アイマス公式で最強だった(今もという声もある)設定があるラスボス。

娘の年齢から逆算して初登場時は8歳。

12歳段階ではすでに日本国内で敵は居ない状況になっている。

美城幸姫率いるアイドルユニットに人生初と呼べるほどの辛い敗北を経験。自らの視野の狭さと驕りを自覚し、世界に旅立つ。

 

 

 

武田蒼一(登場:この漫画のない世界で)

原作アイマス世界の大物音楽プロデューサー。日高舞とは同じ作品出典。

原作よりも大分早く接点が出来たので彼女の歌は全て彼が作る事になるかもしれない。

 

 

 

武蔵しげる(登場:この漫画のない世界で)

武藤 茂。モデルは水木しげる。

女神被害者の一人

 

 

 

小野島 章太郎(登場:この漫画のない世界で)

モデルは石ノ森章太郎。少年飛翔の出版元である小野島出版の社長。

女神被害者の一人

 

 

 

 

石川実(登場:この歯車の動き出した世界で)

パッパの元同僚。原作アイマスの石川社長の若かりし姿。

米国におけるタクミの補佐全般を行っている苦労人。

 

 

 

シド・ビジョン(登場:この歯車の動き出した世界で)

モデルはシド・ヴィシャス。この世界ではロックと出会わず幸せな家庭を築き30前にロックと遭遇することになったイケメン。

 

 

 

エイダ・デジェネ(登場:この歯車の動き出した世界で)

米国のコメディアン。モデルはエレン・デジェネレス

人の意表を突くことが大好きで全世界の意表を突き続けるタクミのファンを公言している。

 

 

 

手越治(登場:この歯車の動き出した世界で)

モデルは手塚治虫。女神被害者の一人。

自身の選択に疑問を持ったまま40年の時を過ごし、タクミとの遭遇により答えを得る。

現在は己の為の雑誌を立ち上げに奔走中。

 

 

 

スティーブン・ウォズバーン(登場:このパソコンのない世界で)

米国ミカン社の技術責任者。元ネタはジョブズに騙されてピンハネされても笑って「俺は25セントしか貰えなくても手伝ってたよ!」と言い切れる凄いカッコいい人。

 

 

 

ウィル・ゲイリー(登場:このパソコンのない世界で)

米国ミカン社開発部門の総責任者。元ネタはマイクロソフト作ったりした慈善事業化の人。

 

 

 

円城 英幸(登場:このパソコンのない世界で)

元ネタは円谷英二。この世界では公職追放後、福井県で発明王として成功。その情熱は40年の歳月を経ても燻り続ける。

ゴジラを完成させた後に逝去。後へのバトンを渡したその顔は安らかだった。

 

 

 

 

円城 一郎(登場:このパソコンのない世界で)

円城英幸の息子。彼からのバトンを受け取った一人。

 

 

 

黒川 明(登場:この特撮のない世界で)

世界に誇る日本映画の名匠。円城の盟友として彼の最後の作品完成に尽力する。

 

 

 

美城秀則(登場:このアイドルのない世界で)

タクミの被害者その1.時流を見誤り失脚。現在は父親の先代が社長職に復帰し、彼は海外事業部へと出ているらしい。

 

 

 

美城幸姫(登場:このアイドルのない世界で)

タクミの被害者その2.これ以降、暴走する舞の前座扱いを受け続けるも挫けずに抗い続けている。

高校進学を機に引退。引退直前、当時すでに全盛期と言われていた日高舞と後に伝説と呼ばれるアイドルユニット【シンデレラガールズ】のリーダーとして対戦。審査の結果は引き分けによる敗北だったが、実質勝利に等しい判定をもぎ取る。

彼女が引退した時に歌われた【お願い! シンデレラ】は美城プロダクション所属のアイドルが一度は歌う歌として知られている。

 

 

 

三浦さん(登場:このアイドルのない世界で)

幸姫の元マネージャー。現在は育児に専念する為退職。

 

 

 

毒島(登場:このアイドルのいなかった世界で)

日ノ本テレビの元重役。

 

 

 

Xross(クロス)(登場:このアイドルのいなかった世界で)

961プロ所属のロックバンド。元ネタはXジャパン。紅は、星輝子バージョンの「ヒィヤッハァアアアア!」が予想以上に出来が良かったのでいつか使おうと思っていました。ぱちぱちは星きの子大好きです。

 

 

 

 

アネット・ジャクソン(登場:幕間・そして世界は進みだす)

マイコーの妹。モデルはジャネット・ジャクソン

姉とタクミからの依頼を受け、後の通称【シンデレラガールズ】の一員として舞と対戦。恐らく終生のライバルとなるだろう存在として彼女の存在を強く心に刻む。

アメリカ帰国後はユニットで得た経験を元に更に自己研鑽を重ね、また日本から渡米してきた舞に対抗する形でメジャーデビュー。スターへの道を歩む。

幸姫や小鳥とはその後も手紙や電話で連絡を取り合っている。ユニットが解散した後も幸姫の事を「リーダー」と呼び続けるなど、彼女にとっても3人での日々は大切な時間だったらしい。

 

 

 

 

間 哲男(登場:幕間・そして世界は進みだす)

間医院の院長。ゴジラ撮影中、円城さんの体調を支え切った名医。

手越氏の娘婿でもある。

 

 

 

間 黒男(登場:幕間・そして世界は進みだす)

手越治の孫でタクミに彼の存在を教えたある種のキーマン。どっかの世界で「ブラック・ジャックをよろしく!」と毎回叫んでる奴の若き姿(ただし別世界)

 

 

 

明日茂さんぽ(登場:この〇〇のない世界で番外編 タクミの初ラジオ)

タクミの初ラジオの相手を務めてくれたコメディアン。「これは伝説になる」と放送事故を流し切った。

 

 

 

武内力丸(登場:この〇〇のない世界で番外編 タクミの初ラジオ)

原作アイマスの346プロのプロデューサー。この世界では悪いお姉さんに影響されて中高と荒れてしまい顔つきが険しくなるらしい(言い訳)

 

 

 

野素虎陀無四(のすとらだむす)(登場:このライブのない世界で)

961プロ所属のロックバンド。タクミを蝋人形に詰めようとした。

 

 

 

アラン・アームストロング(登場:この魔術のない世界で)

ちょっとキャラの特徴が多すぎて印象がつかみきれてないのでご容赦ください(無理)

 

 

 

安部 菜々(登場:このゴジラが生まれた世界で)

原作アイマスのウサミン星人。ミンミンミン! ミンミンミン! ウーサミン!(発作)

28話時点でははあべななさん7歳。超人気番組ナウい!音楽広場の名物司会助手として名を馳せ、舞と幸姫が居なくなった日本アイドル界のトップバラドル?として君臨している。

 

 

 

音無 小鳥(登場:このシンデレラなき世界で)

ピヨちゃん。原作アイマスでは事務員なのに下手なアイドルより歌もうまいし楽曲も多い通称【最強の事務員】

ピヨちゃん主人公のスピンオフ、朝焼けは黄金色は最高の前日譚ですぞ!(ステマ)

美城幸姫率いるアイドルユニット。通称【シンデレラガールズ】の一人として日高舞と対戦。アイドル史に名を刻む。

舞と幸姫というツートップが消えたアイドル業界で無双――するにはまだまだ本人の経験も足りず。【な音】で縁の出来た菜々とわちゃわちゃしながら日本アイドル界を盛り上げている。

 

 

 

音無 琴美:(登場?:このシンデレラなき世界で)

ピヨちゃんの母。原作アイマスだと高木と黒井、二人の男の道が違えた大きな要因。

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