それでは、早速始めていきます。
【イクトの手持ちポケモン】
名前:ロイ(ピカチュウ)
性別:♂
性格:むじゃき
特性:せいでんき
現在のレベル:63
好きな物:甘い食べ物(特にホイップクリームを使った物)、イクトや仲間のポケモン達、ひなたぼっこなど
嫌いな物:苦い食べ物、不自由
育て屋での役割:預かったポケモン達の世話、従業員達の統率など
使用技
【ねがいごと】
【アイアンテール】
【ボルテッカー】
【ねこだまし】
イクトのパートナーポケモンで、育て屋の従業員でもあるポケモン。
元々は、イクト達が以前住んでいた町の近所の森にいたポケモンだったが、イクトの8歳の誕生日プレゼントとして両親にゲットされた後、イクトにプレゼントされた事でイクトのパートナーポケモンとなった。専用のボールは存在するが、あまりボールに入るのが好きでは無い上、イクトの傍にいる事が好きなため、ボールに入る必要がある時以外は、基本的にイクトの頭の上に乗っている。
無邪気な性格な上、悪戯好きなところもあるが、面倒見の良い一面もあるため、手持ち内ではエース兼リーダーとして振る舞っていた。そして、イクトが育て屋になった後もそのポジションは変わらず、ポケモン達の指示出しや預けられたポケモン達の相手など様々な面でイクト達から頼られている。
名前:レド(リザードン)
性別:♂
性格:いじっぱり
特性:もうか
現在のレベル:61
好きな物:辛い食べ物、イクトや仲間のポケモン達、ポケモンバトルなど
嫌いな物:渋い食べ物、曇り空、雨など
育て屋での役割:ロイのアシスト、荷物の運搬、買い出しの手伝いなど
使用技
【りゅうのまい】
【フレアドライブ】
【かみなりパンチ】
【ドラゴンクロー】
イクトの手持ちポケモンの内の一体で、イクトの育て屋の従業員でもあるポケモン。
通常の個体とは違う『色違い』と呼ばれる個体で、元々はリザードンの群れのリーダーの子供の内の一体だったが、一体だけ色が違う事で家族や群れの仲間達から気味悪がられた結果、生後間もなくして群れから追い出された。そしてそこに偶然通り掛かったロッカ博士に保護されたが、群れから追い出された事が心の傷となり、それが原因で研究所の誰にも心を開かず、度々脱走を行っていた。そんなある日、研究所を脱走しようとしたところで、研究所に引っ越しの挨拶をしに来たイクトとロイに偶然出会った。そして、イクトから他の人間とは違う『何か』を感じ、それを確かめるためにイクト達にバトルを挑んだが、イクトとロイのコンビネーションの前に敗北した。しかし、バトルを通じて自分が感じた物の正体を知り、イクト達ならば信じられると感じた事で、イクト達に手持ち入りを志願した。そして、それをイクト達が快く承諾し、イクト達のバトルからイクトにポケモントレーナーの才能があるとロッカ博士が感じた事で、晴れてイクト達の仲間となった。
旅の最中は手持ち内の副リーダーを務めていたが、イクトが育て屋になった後もその役割は変わらず、イクトから割り振られた業務に従事する傍ら、リーダーであるロイやシオン達他の従業員達のサポートに廻っている。
名前:クレイン(サーナイト)
性別:♀
性格:ひかえめ
特性:トレース
現在のレベル:60
好きな物:渋い食べ物、イクトや仲間のポケモン達、本など
嫌いな物:辛い食べ物、暗闇、孤独など
育て屋での役割:受付やポケモン達の言葉の通訳など
使用技
【サイコキネシス】
【ムーンフォース】
【めいそう】
【さいみんじゅつ】
イクトの手持ちポケモンであり、育て屋の従業員でもあるポケモン。
ラルトスだった頃は、野性のポケモンとして群れの仲間達と暮らしていたが、住み処を他のポケモンに襲われた事で、群れの仲間達とはぐれた上に住み処から遠く離れた場所で瀕死の重傷を負って倒れていた。しかし、偶然そこに通り掛かったイクト達の手当で何とか一命を取り留め、無事に元気を取り戻した後に自身の生まれ持った能力である『テレパシー』で自身にあった事をイクト達に打ち明け、群れの仲間達と再会できるように頼んだ。そして、イクト達がそれを快く引き受けた後、共に群れの仲間達を捜しながら辺りを歩き回り、何とか群れの仲間との合流を果たしたが、捜し回っている間にイクト達と一緒にいる事に心地良さを覚えていた事やイクト達の助けになりたいという気持ちが芽生えていた事から、群れの仲間との別れを決意し、そのままイクトの手持ちポケモンとなった。
旅の最中は『テレパシー』を使ったレド達の言葉の通訳や旅の計画立ての際の相談相手になるなどでイクトのサポートを行っていたが、育て屋になった後はその役割を継続して行いつつ育て屋の受付などの職務も行っている。
名前:グラン(ドダイトス)
性別:♂
性格:ゆうかん
特性:しんりょく
現在のレベル:59
好きな物:辛い食べ物、雨、音楽など
嫌いな物:甘い食べ物、冬など
育て屋での役割:荷物の運搬、庭の手入れ、預かった幼いポケモン達の遊び相手
使用技
【やどりぎのタネ】
【じならし】
【ウッドハンマー】
【がんせきふうじ】
イクトの手持ちポケモンの一体であり、育て屋の従業員でもあるポケモン。
ナエトルだった頃は『イリス地方』のとある街のジムで世話をされていたが、ある日イクトがそのジムに挑戦をしに訪れた際、偶然そのジム戦の様子を目撃し、その戦い方やイクトとロイ達の絆の強さからイクト達に興味を持ち始めると同時に、イクト達と共に旅をしてみたいという思いが芽生え始めた。そして、イクトがジム戦に勝利した直後にイクトの元へ走り寄り、クレインの通訳によってその思いを伝え、それを
イクト達とジムリーダーが了承した事でイクトの手持ちポケモンとなった。
イクトのポケモンの中では一番面倒見が良く、気持ちの変化などにも敏感な事から、ポケモン達の良き相談相手として頼られる事が多い。
名前:シオン(ルカリオ)
性別:♂
性格:まじめ
特性:ふくつのこころ
現在のレベル:61
好きな物:チョコレート、イクトや仲間のポケモン達、静寂など
嫌いな物:喧騒、歪んだ波導など
育て屋での役割:ポケモン達の特訓相手、ポケモン達の言葉の通訳など
使用技
【はどうだん】
【ボーンラッシュ】
【いやしのはどう】
【バレットパンチ】
イクトの手持ちポケモンの一体であり、育て屋の従業員でもあるポケモン。
リオル時代は群れの仲間達と共に暮らしていたが、群れの誰よりも弱かったことから、いつしか誰にも負けない強さを求めるようになり、それを手に入れるために仲間に別れを告げて住み処から旅立った。そしてその旅の途中で、特訓中だったイクト達と出会い、ロイ達の強さに興味を持った事で勝負を挑んだが、イクトとロイのコンビネーションを前に敗北する。その後、イクトから手当を受けながらバトルの内容を思い出す中、自分もロイのように強くなりたいと感じ、自分に特訓をつけてくれるようにイクト達に頼み込み、それをイクト達が了承した後に特訓を開始した。そして特訓後のイクト達とのバトルの最中にルカリオに進化し、進化によって得た新たな技や特訓によるパワーアップを駆使して戦うが、あと一歩のところで再び敗北を喫する。その後、再びイクトから手当を受けながらバトルの内容を想起し、トレーナーとポケモンの絆の力の強さを改めて感じた上、イクト達となら自分が求める強さへ辿り着けると確信し、イクト達に旅の仲間に加えてくれるように頼み込み、それをイクト達が了承した事でイクトの手持ちポケモンとなった。
クレインと同じように『テレパシー』で人間と会話をする事が出来る上、ルカリオというポケモンの特徴で『波導』を使える事などから、イクト達からはバトル以外の面でもとても頼られている。
名前:アーク(オーダイル)
性別:♂
性格:やんちゃ
特性:ちからずく
現在のレベル:60
好きな物:辛い食べ物、イクトや仲間のポケモン達、ポケモンバトルなど
嫌いな物:苦い食べ物、曇り空など
育て屋での役割:荷物の運搬、ポケモン達の特訓相手など
使用技
【アクアブレイク】
【りゅうのまい】
【れいとうビーム】
【みがわり】
イクトの手持ちポケモンの一体であり、育て屋の従業員でもあるポケモン。
ワニノコ時代は『イリス地方』の初心者用ポケモンの育成所で育てられていたが、育っていく中で他のワニノコが持っていない特性を持った個体である事が分かり、その事に興味を持ったロッカ博士によって研究のために研究所ヘと引き取られた。しかし、暴れる事や悪戯が好きな性質や自分の強さへの強い自信から、研究所内を暴れ回ったり研究所のポケモン達に次々と勝負を挑んだりしたため、ロッカ博士を始めとした研究所のスタッフが手を焼いていた時、イクトなら心を通わせられると感じたロッカ博士の考えによってイクト達が一時的に研究所へと呼び出された事でイクト達との出会いを果たした。そして、イクト達の話を聞いた事でイクト達の強さに興味を持ち、ポケモンバトルを挑むが相性面が有利なはずのレドに敗北し、自分の強さについての自信を喪失する。その後、イクトやレドとの会話によって強さという物への考えを改め、その新たな強さをイクト達と共に手に入れるために仲間に加えてくれるように頼み込み、それをイクト達が了承した事でイクトの手持ちポケモンとなった。
イクトのポケモン達やウル達の事は、大切な仲間であると思っているが、出会いの経緯からレドの事だけは仲間兼ライバルのような存在だと考えており、自分とレドが揃って暇な時にはポケモンバトルを挑んだり、レドが落ち込んでいる時には積極的に声を掛けにいったりしている。
【育て屋の従業員】
名前:ウル(メルタン)
性別:不明
性格:がんばりや
特性:じりょく
現在のレベル:10
好きな物:金属全般、イクトや仲間のポケモン達、日陰など
嫌いな物:雨、暗闇など
育て屋での役割:預かったポケモン達の話し相手など
使用技
【でんじは】
【とける】
【ラスターカノン】
【10まんボルト】
イクトの育て屋に住むメルタンのリーダーであり、従業員でもあるポケモン。
以前は仲間のメルタンやエース達アンノーンと共にポケモンの研究を行っていた老人と暮らしていたが、老人が死去した事で宛がわれていた地下室に仲間達と共に閉じ込められる。その後、エースと協力をして脱出をするが、自分達では正規の方法では地下室を開けられない事から、自分達でも開けられる手段をエースと共に探し続けていた。そして、引っ越してきたイクト達と出会った際、イクト達なら信用出来ると感じた事で、イクトからの協力の申し出を受け、無事に仲間達を助け出した。その後、仲間のメルタンやエース達とイクト達に何か恩返しが出来ないかと話し合っていたところで、イクト達が育て屋を始めるという話を聞き、全員でイクト達の育て屋を手伝う事を決め、正式にイクト達の同居人兼育て屋の従業員となった。
仲間のメルタン達とは異なる『色違い』と呼ばれる個体である事から、イクトの手持ちポケモンの中では同じ『色違い』のレドと一緒にいる事が多く、種類こそ違うものの副リーダーとしてロイや他のポケモン達のサポートを行っているレドの事を兄貴分のような存在として慕っている。
名前:エース(アンノーン)
性別:不明
性格:れいせい
特性:ふゆう
現在のレベル:15
好きな物:渋い食べ物、イクトや仲間のポケモン達、
嫌いな物:甘い食べ物、
育て屋での役割:預かったポケモン達の話し相手、ポケモン達とイクトの伝達役
使用技
【めざめるパワー】
【ー】
【ー】
【ー】
イクトの育て屋に住むアンノーンのリーダーであり、育て屋の従業員でもあるポケモン。
以前は仲間のアンノーンやウル達メルタンと共にポケモンの研究を行っていた老人と暮らしていたが、老人が死去した事で宛がわれていた地下室に仲間達と共に閉じ込められる。その後、ウルと協力をして脱出をするが、自分達では正規の方法では地下室を開けられない事から、自分達でも開けられる手段をウルと共に探し続けていた。そして、引っ越してきたイクト達と出会った際、イクト達なら信用出来ると感じた事で、イクトからの協力の申し出を受け、無事に仲間達を助け出した。その後、仲間のアンノーンやウル達とイクト達に何か恩返しが出来ないかと話し合っていたところで、イクト達が育て屋を始めるという話を聞き、全員でイクト達の育て屋を手伝う事を決め、正式にイクト達の同居人兼育て屋の従業員となった。
イクトの手持ちポケモンとも仲は良いが、その中でも同じリーダーであるロイとは特に仲が良く、自分とは異なるタイプのリーダーであるロイの行動も参考にしながら自分なりのリーダー像という物を日夜模索し続けている。
いかがでしたでしょうか。
今作品についての感想や意見、評価などもお待ちしていますので、書いて頂けるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
それでは、また。