俺たちメカクシ団は、ある依頼を受けて、学校に来ている。
『椚ヶ丘中学校』それが、暗殺依頼の舞台だ。
?「今回の依頼は、中学校での暗殺だ。」
?「は?!何いってるんだ。暗殺何てしたことないだろ。キド。」
キ「仕方がないだろ。政府の、防衛省のお偉いさんからの直々な依頼だ。断れるわけないだろう。シンタロー。」
シ「そう言ったって。カノだってそう思うだろ。」
カ「そうは言ってもね。もう受けちゃったんだし。そう思うでしょ。みんなも。」
セ「そうっすよ。もう断れないっすし、もう諦めて受けちゃった依頼はやるっすよ。」
コ「うん。やらないともう依頼来なくなる。」
マ「私も、依頼は受けないと仕事が造花作りしかなくなっちゃうし。」
モ「だってお兄ちゃん、このままだとただの迷惑な居候になっちゃうよ。」
ヒ「そうだよおじさん。ただでさえ引きこもりなのに、働かないニートだと、最悪だよ。」
エ「そうですよ、ご主人様。ニジオタヒキニートから、働いてなんとか脱却して動ける系ニートになりましょうよ。」
シ「何でみんながそんなに乗り気なのかは知らんが、そんなに賛成なら頑張るぞ。」
エ「ご主人様がそんなに乗り気だなんて。明日は槍でも降るんですか!」
キ「まぁそのへんにしといてやれ。それより、今からその椚ヶ丘中学校に行くぞ。」
カ「さぁ、急いでいこうか。もう9時だよ。遅刻を通りすぎて清々しいね。」
キ「初日から遅刻は大目玉を食らうぞ。急げ。」
カ「自分から話しといて理不尽だねぇ」
シ「全くだよ。」
キ「あ、後、5人で来いって言われてるから、俺とカノとシントローとエネとセトで行くぞ。」
暗殺教室
鳥「今日は新しい生徒が来ている。途中からだが仲良くしてやってくれ。」
キ「どうも。木戸つぼみだ。キドと呼んでくれ。よろしく頼む。」
カ「どうも鹿野修哉でーす。カノって呼んでください。よろしくおねがいします。緊張して使い物にならないキドは置いといて次。」
シ「如月伸太郎だ。よろしく頼む。シンタローと呼んでくれ。」
エ「ご主人様。コミュ障ニジオタヒキニートのご主人様が挨拶何てすごいじゃないですか。エネです。よろしくお願いします。」
セ「忘れられてました。瀬戸幸助っす。よろしくお願いしますっす。」
鳥「と、言うわけだ。あと少ししたらここの担任がくるんだが…
今来たぞ。」
殺「ヌルフフフフ。皆さんおはようございます。いや、はじめましての方がいいですかね。」
シ「なんだ、この気持ち悪いタコは。」
殺「ニュヤッ!ひどいじゃないですか。先生ですから。シンタロー君だけ、今日の宿題二倍にしますよ。」
シ「本当にしそうで怖いよ。」
こうして僕らメカクシ団の不思議で暖かい青春が始まった。