フェバル〜惑星改造を始めよう〜   作:カエルム

6 / 10
長期休みに入ったので投稿しました。待っていた方がどれくらいるのかは分かりませんが、三ヶ月以上も遅れてすいません。


第五話 植林を行おう

「本当に餃子だけで良かったのか?折角だからご飯を用意したかったんだがな」

 

 あっ、米を用意するのを忘れてた。まぁ、餃子を食べる時はいつも餃子しか食べなかったからな〜。それが私の中では普通だったけど、二人にとっては普通じゃないのかな。今回は、簡易版だと思うからミキサーも用意しなかったけど、用意しとけば良かったかな。いや、ミキサーはキッチンにあったのかな。まぁ、態々確かめる必要もないかな。確か、炊飯器はあったんだよね。流石に今からじゃ遅いから、次の機会にしますかね。

 

「そういえば、見た所電気がついているようだけど何で動いているんだ?屋根にはソーラーパネルもなかったし、流石に発電装置を積んでいる訳ではないんだろう?」

 

「えっと、まず電気に関しては心力・・・魔力を電力に変換させる霊具・・・魔道具があります。電線等をその魔道具に接続し、さらに僕の心力を凝縮して作り出した<心力結晶石>を取り付けます。電気に関してはそれで完成です」

 

 本当はうまく接続出来なくて、練金系技能で色々と弄ったってのは言わない方がいいよね。

 

「ずっと付けっぱなしってのは霊力の無駄なので入口付近に遠隔操作用のスイッチを置いて、主電源を入れたり切ったり出来るようにしています。このスイッチは魂魄に反応して着く様になっています。ほら、最新式のトイレって赤外線か何かで入ったら電気が着くようになっているでしょう。それと似た様な物だと思ってください」

 

「なるほど、説明ありがとな。それと、突っ込まない方がいいかと思っていたんだが、なんで二人とも巫女服なんだ?」

 

 う〜ん、私の場合は趣味も入っているけど、やっぱり・・・。

 

「「正装だから?」」

 

「えっと、どういうことだ?」

 

「クレちゃん説明お願い」

 

「今まで黙っていたけど、クレちゃん言うな。後、にやにやするな」

 

「にやにやしてないよ〜」

 

 ちょっと、昔見たアニメの登場人物の台詞を思い出しただけだから別ににやにやしてないと思うけどな〜。まぁ、あのアニメでは『ちゃん』じゃなくて『たん』だったけど。

 

「その顔で言われても説得力ないからな。えっと、ボク達の前世の世界では三人の巫女・・・≪日之巫女≫≪月之巫女≫≪暁之巫女≫と呼ばれる存在がいたんだよ。詳しい説明は省くけど、ボクが≪日之巫女≫でそこにいる()()が≪月之巫女≫だよ」

 

「リア?」

 

 う〜ん、折角だし名乗ったほうがいいかな。

 

「そういえば、仮としての名を名乗っただけでしたね。一応正式な名前といいますか、僕の前世の名前がアオイリア・セレーネー・エクリプスです。巫女は名前に()()を入れるのが基本的な決まりらしいです。確か()はアマデウス・・・つまり神に愛されるという意味で()は何だったっけ?」

 

「確かリセットとかそんな感じの意味だったと思う。リザレクションとかリコールとかだったような気もするけど」

 

「そして、僕達・・・ここにいない≪暁之巫女≫も丁度名前の四文字目にリが来ることが共通していたので、五文字の名前のうち下二文字をとって呼んでいました。そこの不貞腐れている人がクレアリス・ヘーリオス・エクリプスだからリスですね」

 

「別に不貞腐れてないから」

 

「えっ、じゃあリスたんって言った方がいい?」

 

「リスたん言うな」

 

==================

 

 次は何しようかね。

 

「で、これからどうしますか?」

 

「ああ、こんな環境だから出来ることはあんまりないんだよな。何しようか・・・」

 

 ゲームとかもしようと思えば出来なくもないけど、ストックはあんまりないしね。

 

「何も無いならボクから一つ提案があるよ」

 

「ん、何?というかリスから提案って珍しいね」

 

「趣味に関すること以外では自己主張をあんまりしないリアが言っても説得力はないと思うよ。えっと、ここら一帯に植物を生やしてみたいんだ。ほら、テラフォーミングだっけ。折角だから挑戦してみたいんだよ」

 

「説得力がある言い方をしようとしているけど、本音は?」

 

「リアル開拓ゲームとか面白そうじゃん」

 

「流石引きこもりゲーマーは言うことが違う」

 

「休日は一日中ラノベ読んでいた人には言われたくない」

 

「面倒だから切るけど、僕は不本意ながら反対する理由はないけど、ユウさんはどう思いますか?」

 

「俺もすることは特にないから協力するよ。力仕事なら任せてくれ」

 

 確かに結構な筋肉をお持ちでしたから、力仕事を任せられるけど、力仕事が必要なことって合ったかな。まぁ、始めてみないことには分からないかな。

 

「とりあえず、一旦外に出ますか」

 ――――――――――――――――――

 

「で、まずは定番の世界樹だね。確か使い道が無かったからね。まぁ、正確には二つ渡されて一つは使っちゃったけど」

 

 まぁ、どちらも予備は作ってあるけどね。

 

「そういえば、もう一つ世界樹の種が有ったんだっけ。確かに最初に植えるにはもってこいの物だけど」

 

「一応聞くけど、世界樹って何?」

 

「えっと、種族としての正式名称は神樹で、世界樹は通称ですね。ます、世界樹は三大霊素の循環、正力と邪力の還元、地脈の形成なんてこともしてくれますので、便利な樹ですよ。まぁ、便利なんて言ったら世界樹に失礼かもしれないけどね。確か大元は«デクの樹様»って呼ばれていた様な・・・」

 

「いや、誰もそう呼んでいなかったからか。リアも普通にアイロール様って呼んでいたと思うよ」

 

「確かに、僕も呼んだことはないだろうけど・・・あれってどっからどう見てもLOZのオカリナの『デクの樹様』だったじゃん。それに『デクの樹様』の体内の部屋の一部がLOZのオカリナで出てきた『時の神殿』風の内装って、もうネタでしかないじゃんか」

 

「いや、ボクにLOZネタを振られても、プレイしたことないから分からないからな」

 

「すまんが、俺も分からん」

 

 く〜、何故あの名作の話を誰も分からないんだ。まぁ、私もDQやFFなら多少は分かるけど、FAとかになるとほとんど分からないからね。そう考えると、お相子と言えなくもないんだよね。確かリスは結構DQとFFをしていた筈だしね。まぁ、学校休んでゲームしていた時はなんとも言えない気持ちになったけどね。

 

「まぁ、とりあえずアイロール様から貰ったのがこの種だね。正直、元の世界に帰ってから読んだ小説の中に、世界樹の種を産む為に苗床、つまり二次元のゴブリンやオークと同じ様なことをして、種が出来るって話があったから、それを思うと微妙な気持ちになるんだよね。ちなみに、その小説に出てきた世界樹は触手プレイをするらしいです」

 

「うわ〜。まぁ、確かに小説の話とはいえ、やばい方法で生まれた物と同じ名前だと怖くなるよな。二次元のオークが酷いから三次元のオークも酷いって思い込む偏見と似たような物だろうけどな」

 

「ボクはあんまり小説を読まないから、そういった感情はよく分からないな〜」

 

 そういえば、リスはラノベをあんまり読まないんだよね。まぁ、私が貸したのは読んでくれるけど、ちょっと申し訳ない気持ちになるから、無理矢理は貸しにくいんだよね。

 

「それは、いいとして何処に植えようかね?」

 

「中心辺りがいいんだろうけど、そもそも惑星に中心ってあるのか」

 

「立体的な中心である地核はあっても平面的な中心はないと思うぞ」

 

「一応言って置くけど、僕は地学や天文学は苦手分野だからね。ラノベで必要そうな知識は軽く学んだけど、所詮その程度だよ」

 

「ボクは・・・そもそも勉強が苦手だから分かんないな〜」

 

「ということでユウさん、何か案はありますか?」

 

 あの世界樹を植えるとなると結構慎重にならざるおえないんだよね。ユウさんは知らないだろうけど。

 

「悩むぐらいなら、その辺に植えればいいんじゃないか?」

 

「う〜ん、ユウさん。もし何か問題が起きたら責任とってよね。ぽいっと」

 

「えっ、ちょっ」

 

「〈高等肥沃〉〈高等促進〉」「〈神水生成〉〈強制成長〉」

 

「なんかいきなり大きくなったぞ」

 

「「ユウさんがその辺に植えろと言ったから〜」」

 

「おい、やめろ〜。てっ、これっていつになったら止まるんだよ。それに、地面が揺れているけど大丈夫なのか?」

 

「「さあ?」」

 

「おい」

 

「流石に冗談ですって。えっと〈停止〉っと」

 

「止まったの、か?」

 

「はい、止まりました。それと「良いリアクションありがとうございました」」

 

「うぐ、仕方ないだろ。普通いきなり木が大きくなったり、地面が揺れたりしたら驚くだろ」

 

「まぁ、そりゃそうですけど、ゲームではよくあることですしね」

 

「あ〜、昔木を切りに行くのが面倒だから、その場で育てて即採伐ってしてたのが懐かしいよな」

 

「一応、今の話は多分ゲームの方ですね。流石に現実では偶にしかしないと思います」

 

「偶にでも、するんかい」

 

 やっぱり、ツッコミ担当がいるっていいね。私達って結局二人だけだとあんまり喋らないからね。

==================

 

「とりあえず第一段階は終わりましたが、次は・・・ユウさん、女の子になりませんか?」

 

「えっ、どうして?」

 

 う〜、やっぱり聞かれるか。

 

「いえ、良く考えれば男三人でお風呂に入るのって絵面的に不味くないかな〜、と思いまして。僕個人としては別にいいのですが、第三者がこれを見た時どう思うのかな〜、と思いましてね。ということで、女の子になりませんか?あっ、ちなみに装備タイプと摂取タイプの二種類あります。装備タイプは装備し続ける限り変身したままですね。摂取タイプの方は時間制限付きの物ですね。だいたい24時間くらいとなっています。装備タイプは一度外すと24時間使えなくなる欠点が有るのですが、摂取タイプは連続使用出来ます。ただ、装備タイプは一瞬で変身するのに対して、摂取タイプは変身するのに数秒掛かるんですよね。なので、オススメとしては装備タイプになります。装備タイプには、指輪型、腕輪型の二種類あります。オススメは指輪型ですね。指輪型は僕が持っている装具(アームズ)を鑑定して、擬似的に作り出した物なので、流石に<主具(オリジナル)>レベルまでには届かなかったのですが<従具(レプリカ)>レベルにすることには成功しました。僕はこれ<模具(フェイク)>と呼んでいます。をあっ、ちなみに主具(オリジナル)とは僕達が変身するために使った道具のことですね。本体は魂魄と同化しているのですが、遠隔操作機器としては僕達の頭に埋め込まれているこれですね。変身するだけなら、これが無くても出来るんですけど、細かい設定はこれがないと出来ないんですよね。例えば装備とかですかね。最初は変身しても装備は変身前のままなんですけど、遠隔操作機器を使えば変身する際だけの装備、とかも設定出来ます。<従具(レプリカ)>とはその名の通り<主具(オリジナル)>の複製品といいますか、劣化複製品ですね。<従具(レプリカ)>は<主具(オリジナル)>より変身のレパートリーが減っちゃうんですよね。<模具(フェイク)装具>は<従具(レプリカ)>の機能にプラスアルファした様な物ですかね。そして、<主具(オリジナル)>、<従具(レプリカ)>、<模具(フェイク)>の三つ全てに共通している機能はどれも便利ですよ。一つ目は〝排出不要〟ですね。正確には下半部からの排出を総排出口・・・直腸、排尿口、生殖口を一つに束ねた器官に見立てて、その器官からの排泄を無くす能力ですね。まぁ、内部構造も外部構造も変わる訳ではないですから、そういった認識の仕方をしているってだけです。まぁ、流石に詳しい原理とかは知らないんですが、色々と凄いんです。なんたってトイレのことを気にしなくて済むから、ノーパンでも安心出来ます。ただ、月経も排出扱いになりますので、女の子になったからって子供は産めませんね。だからといって、受精卵を直接ぶち込んでも妊娠はしませんけどね。主具(オリジナル)だとこれを解除する機能もあるのですが、従具(レプリカ)ではその機能はないんですよね。なので、あくまで身体的構造が女の子になるってだけです。擬似的に、と言ったのは、従具(レプリカ)には〝転性〟・・・性転換する機能が備わってないからですね。主具(オリジナル)には備わっていますがね。従具(レプリカ)に解除する機能が備わっていないのにはそこが関わってきますね。機能を解除したいのなら、変身を解除すればいいだけですからね。変身しても基本的な見た目は変わりませんしね。二つ目は〝飲食不要〝ですね。これは「それ位にしときなよ」えっ、まだ全然終わってないでしょ?」

 

「そうだけど。どの能力も名称から何となく分かる物なんだから長々と説明する様なことでもないでしょ」

 

「そうかね・・・まぁ、いいや。改めて二つ目は〝飲食不要〟です。その名の通り飲み食いしなくても生きれるって能力ですね。三つ目が〝呼吸不要〟です。これもその名と通り呼吸しなくても生きれるって能力です。この三つを総称して〝環境適応〟と呼びます。四つ目は〝不眠不休〟ですね。眠らなくても休まなくても疲れないって能力ですね。五つ目は〝無痛無汗〟ですね。痛覚がなくなり、汗も出なくなります。六つ目は〝霊魂不滅〟ですね。これは直接霊魂を破壊する、なんてことを出来なくする能力ですね。こちらは、主具(オリジナル)保持者からの攻撃は普通に通ります。とはいっても、直接霊魂を破壊出来る人は殆どいないんですがね。七つ目は〝起死回生〟ですね。これは、一度だけ死んでも生き返る能力ですね。一度発動すると24時間使用出来なくなりますがね。ただ、復活してから、1分間は無敵になります。まぁ、無敵状態でも主具(オリジナル)保持者からの攻撃は普通に通るんですがね。これは、従具(レプリカ)と同化するのには適性が必要ないのに対して主具(オリジナル)と同化するには高い適性が必要だからですかね。適性には倫理観とかも含まれるので善悪が調和している様な最も人間らしくなければ同化出来ないんですよね。まぁ、こんな感じですかね」

 

 他にもあった様な気もするけど、重要なのはこれくらいかな。指の太さに合わせてサイズが変わる機能もあるけど、別に言わなくてもいいよね。

 

「じゃあ、その指輪型ってのを貰うよ」

 

 えっと、指輪型は『第一収納世界』だったかな。えっと、どれがいいだろう・・・まぁ、指輪型の〝擬似装具〟って<ラピスラズリ・リング>と<アクアマリン・リング>の二種類しかないけとね。どっちも複製しているから大量にあるけど。どっちも見せて選んで貰った方がいいかな。

 

「では、ユウさんどちらがいいですか?左手に乗っているのが<ラピスラズリ・リング>です。右手に乗っているのが<アクアマリン・リング>です。どちらも耐久性はいいですよ。気に入った方を選んで下さい」

 

「どっちでも、と言いたい所だがそれは駄目なんだろう。じゃあ、<アクアマリン・リング>を貰うよ」

 

「では、ユウさん目を閉じて下さい」

 

「えっ、分かった」

 

 ユウさんが以外と察せる人で良かったよ。男から男に指輪を渡すのは絵面的に色々と不味いから女性寄りになった方がいいよね・・・〈ハヴァ〉っと。どの指がいいかな。まぁ、恋人がいる男の人に指輪を渡すってのも不味いような気もするけど、仕方ないよね。何となくでしか分からないけど、リスも女性寄りになったみたいだね。うん、リスの目がやばいから早く付けよう。仕方ない、『チェーン』を出してっと。くっ、ギリギリ届かない。直接する必要もないか〈念動〉っと。よしっこれでいいかな。

 

「目を開けていいですよ」

 

「てっ、指輪ってそういう意味かい」

 

「ほら、指輪にチェーンを付けてネックレスの様にするってよくあることですからね。それに、よくよく考えてみれば恋人持ちの男の人の指に指輪を嵌めるのは色々と不味そうですから」

 

「うん、確かにそうだな。俺もリルナに怒られたくないし」

 

「ということで、自分ではしにくいと思いますから〈強制変身〉っと」

 

「おお〜、ってやっぱりそうだよな」

 

「どうかしたんですか?」

 

「いや、なんでもない」

 

「そういえば、家を出していませんでしたね。寝なくてもいいとは言っても、寝る場所は必要ですしね」

 

==================

 

「表札がない家は空き部屋ですね。空き部屋ならどの部屋を使ってもいいですよ」

 

「分かった。何から何までありがとな」

 

「いえいえ、一人増えた所で変わりませんから。あっ、二人で話したい事があるので先に行って下さいませんか」

 

 ユウさんも一人になりたいかもしれないしね。

 

「あっ、邪魔して悪いな」

 

「いえいえ」

 

==================

 

「で、木の苗くらいは植えとく?」

 

「そうだね。そういえば、リスは苗って持っていたっけ?」

 

「持っていなかったら、こんなこと言わないって。まぁ、数は少ないけど」

 

==================

 

「〈高等肥沃〉っ。じゃあ、植えようか」

 

「へいっと。・・・土を被せて。これでいいかな〈神水生成〉」

 

「とりあえず。今日は一つずつにしようか。じゃあ、お願い」

 

「分かったよ」

 

==================

 

「今日はこれで終わる?」

 

「うん。まぁ、今日の内に種の選別くらいはして置くよ」

 

「分かった。じゃあ、私は木の苗の量産をして置くよ」

 

 データ自体はあるはずだから、作ることは直ぐに出来るしね。

 

「うん、お願い。それと・・・お休みのキスがしたいのですが」

 

「は〜、今はギリギリ女同士だからいいよ」

 

「ありがとう」

 

==================

 

「じゃあ、また明日」

 

「ああ、また明日」

 

 まぁ、部屋は隣通しなんだけどね。そういえば、ユウさんってどの部屋を選んだんだろう。




『LOZ』
レジェンドオブゼルダの略。つまりゼルダの伝説のこと。

『DQ・FF・FA』
何となく分かると思うけれど、それぞれドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ファイヤエンブレムの略。

〈高等肥沃〉
栽培系統第五技能[高等育成]においてLv2で習得する能力。対象の土を植物に適した土に変える。

〈高等促進〉
栽培系統第五技能[高等育成]においてLv4で習得する能力。対象の植物を成長しやすくする。

〈神水生成〉
青色系統第五技能[海神秘法]においてLv1で習得する能力〈神海生成〉を改良した範囲縮小版。だいたい1/10^15くらいに縮小されている。

〈強制成長〉
神秘系技能[死神]においてLv8で習得する能力。基本的に一秒で一ヶ月分くらい成長する。ただ、〈高等促進〉の効果によって10倍・・・つまり一秒で10ヶ月分くらい成長する。

・設定がガバカバだと中々なけないので、この三ヶ月間書いて消してを繰り返して、やっと最後まで書けそうなくらい設定が出来上がってきました。出来るか分かりませんが、来週も投稿する予定です。来週は転生直後の話である第零話を予定しています。身長等の数値も修正する予定ですので修正前と結構違うかもしれません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。