気が向いたら、書くかも分からない。
END(ゲームオーバー等)集
これをやったら、パーク職員物語が終わってたかもな条件や展開。 妄想をゲーム風に。
BAD END
闇に入り過ぎたり心無い事をしていると★この始末★
友だちは大切に。 逆に大切にしていたら「なんでこんな事に」な理不尽展開もあるかも。
『カコとの決別』
条件:幼少期にカコの両親を救うのに失敗。
:パークでセルリウムによる故人の再現計画を知る。
:計画に反対する。 その上で説得しない、または説得に失敗。 倫理観からカコとの付き合いを絶つ。
内容:幼馴染のカコが、亡くなった両親に もういちど会いたい気持ちから、セルリウムを使った両親の再現を試みる。
主人公は倫理観から、これに反対。 カコとの付き合いを絶つ。
その後、過去に両親を救えなかった事、説得出来なかった事、なにより彼女を救えなかった様々な後悔から屈託だらけの人生へ。
パーク事件への関与も消極的になり、誰も救わずに『例の異変』まで無気力に過ごす。 そのまま職員退去。 何も成せず、名も無き職員のひとりとして島を去る。
メモ:幼少期に両親を救うか否かが最重要。 あなたが歪んだ心を持たず、幼馴染を大切に想う気持ちがあるならば、このENDになる事は無い。
『群れに喰われた狼』(フレンズによってタイトル変更)
条件:同居フレンズがニホンオオカミである。
:ニホンオオカミを放置し続ける。
:「寮のヒト達が気持ち良い事を教えてくれる」と発言した際、出かけるのを呼び止めない。
内容:ニホンオオカミを放置し続けていると、パリピな寮住まいの男性職員達とよく遊ぶ様になる。
更に放置し続けていると、アダルトチックな事をしているのかと思わす発言をするようになった。
それでも注意喚起もせず、無視していたある日。 寮にニホンオオカミの甘い遠吠えが響く。 驚いて見に行く主人公。 するとそこは集団の男と1匹の雌狼の乱行現場であった……。
主人公の教育不足とヒトの業が招いた結果。 妄想していた清らかな世界が現実に穢された事で、目の前が真っ暗になり足元が崩れる絶望感を味わう事になる。
メモ:フレンズを大切に想うなら、こうはならない。 他のフレンズやヒトに対しても。
『無限の輪に囚われて』
条件:園長、若しくはミライやカコに、お守りの事、ウロボロスの輪の事を話す。
:現れたウロボロスのフレンズに負ける。
内容:園長がお守りのチカラで、過去と現在を繰り返している……ウロボロスの輪に囚われている可能性を示唆する主人公。
その後、ウロボロスのフレンズが出現。 そのまま戦闘。
圧倒的で特異なチカラを前に敗北。 ウロボロスは考察、発言してくれた事への喜びのままに、主人公を園長と同じ輪「なわばり」に取り込んでしまう。
記憶を消されてセントラル事件の無限ループの旅へ。
メモ:前準備もなく進めてしまうと、間違いなく敗北ENDに。
四神やオイナリサマ、他強力なフレンズを仲間にして挑む事が望ましい。
その際、ウロボロスの輪の話を聞かせて存在を認知させる事を忘れないように。 そうしないと、ウロボロスの『無限廻廊』による特異空間内での行動の一切が不能になる。
一線を凌駕した戦闘の為、万全の用意を。 勝てれば園長を新たな未来へ連れ出せる他、ウロボロスが仲間になる。
『ヒト』
条件:所長に暗部絡みの質問をする。
内容:ヒトがパーク内で、サンドスターやセルリウム、フレンズを利用した裏実験や企みを調べる主人公。 そして得た情報や事実を公表する、問い詰める行動をする。
知人であり、権力を持つであろう動物研究所の所長に暗部絡みの話をすると……次には拳銃を突きつけられるのであった。
メモ:主人公の正義感だけでは誰も救えない。 それどころか、他者をも巻き込み命の危機に晒してしまう。 知らぬが仏。
行動する度に警告とも取れる主人公の不安や他者からの警告あり。 これを無視して続けると、このゾッとするEND。 ヒトは怖い。 セルリアンより、よほど。
頼れる仲間、チカラの無い内は、危険な行為は慎むべし。
『セ●クスフレンド』
条件:一線を超える。
内容:可愛いアニマルガールに性欲が抑えきれず、ヤッちゃったアウトな展開。 故にアウト。
メモ:同居フレンズとなりやすい。 自制心は大切です。 特にあなたは職員なんですから。
一般的なゲームオーバー
ナンバリングする程ではなく、行動に失敗して死亡や解雇に結び付くもの。
『殉職・自殺等による死亡または行方不明』
例:セルリアンによる攻撃
:ヒトからの攻撃
:交通事故
:自然災害
:高所からの落下 等。
:怪異に巻き込まれる 等。
『職務怠慢・違反行為・犯罪等による解雇』
例:フレンズに、治安維持に著しく支障をきたす知識や行動を教唆、補佐する、させる。
:重大な交通違反
:重罪行為 等。
NORMAL END
パークを救う条件を満たせなかったりすると、こんな感じに。
明るい未来に漕ぎ出すには複雑な条件や困難な条件をクリアしなければならない。 その為多くの場合、こうなる。
『正史?』
条件:『例の異変』の未解決
:職員総員退去命令に従う。
内容:最も恐れていた事態である例の異変。
その解決の糸口を掴めず、とうとう退去命令に従う主人公。 船から見た遠ざかる島からは、見送りのフレンズの声が微かに聞こえた……。
メモ:例の異変解決は難題。 特に四神とセーバルの犠牲を回避し、フィルターを火口に張るのと防衛システムの構築は困難。 多くのヒトやフレンズの協力ナシには解決出来ない。
『ヒト無き方舟』
条件:フィルターを張る。
:所長の動きを読めず、説得や倒すのに失敗。
内容:フィルターを張るのには成功するも、所長が意図的にフィルターを破壊。 周りのフレンズも傷付けた。
未知の物質や現象、ヒトの所為で欲望渦巻くパーク。 本当の意味で手に負えなくなる前にヒトは去るべきだと、所長は淡々と語る。
その後、権力者によるものなのか職員退去命令。 主人公は多くの職員と共に島を去る。
メモ:油断していると、なりがち。 回避するには、フィルターを破壊される前に力尽くで阻止するか、予め所長とパークやヒトについて語り合うと良い。
他にも、様々な終了要素はありそうだが、概ねこんな感じだろうか。
GOOD ENDやTRUE ENDへ行くのは、いち職員の奮闘のみでは困難だ。 多くの職員やフレンズのチカラで、パークの危機を乗り越えよう。
明るい未来を掴み取れば、新たなパークライフが始まるだろう。
(以下、幸せな未来END)
『異変解決』
条件:パークの危機を乗り切る。
内容:パーク閉鎖の危機を、大勢の職員とフレンズの絆で跳ね除けた。 多くの爪痕が残ったパークだけど、皆で助け合い、復興への道を歩む。
メモ:最大の難所で、大きな山。 それを越えれば、皆の笑顔と元気が溢れかえる。 その輝きは最大の報酬だ。
『幸せな家庭』
条件:パークの危機を乗り切る。
:カコと結婚する。
内容:異変解決後も近くにいるようで、遠くにいた幼馴染のカコ。 立場も大きく違う。
だけどこのままじゃ駄目だと、主人公は勇気を振り絞り告白する。 カコは、赤らめながらもプロポーズを受け入れた。
時が少し流れて、ふたりはパークで結婚。 多くの職員やフレンズに祝福される。
一軒家に子どもに犬。 思い描いた様な幸せな家庭を持つのであった。
メモ:爆発しろ。 祝ってやる。 生まれた子どもと家族に迎え入れた犬は、後にパークを大冒険。
『キタキツネ恋物語』(フレンズによってタイトル変更)
条件:キタキツネと園長が会っている。
:キタキツネから恋の相談を受けて、真面目に取り合う。
内容:園長といると、ドキドキするというキタキツネ。 主人公に相談し、恋なのではという考えに至る。 やがて確信し、悩み苦しみながらも、主人公に押される形で園長に告白するキタキツネであった。
メモ:イベントEND。 恋に発展するか否かは主人公次第。 フレンズとヒトの壁に悩む事も。 場合によっては失恋。 フレンズと共に苦しみ歩むのも、また職員か。
必ずしも通らなくて良い話なので、無理に介入しなくても良い。
パークは楽園のようで厳しいかも知れない。
「自分の身は自分のチカラで守ること」
でも、本当に辛い時は誰かに頼っても良い。