ハイスクールD×D 赤龍帝ともう1人の主人公 作:Lycka
では、2話をご覧下さい。
「ま、まさかあの一誠に…」
「これはどういう事だ一誠〜!」
「初めまして、私天野夕麻って言います!」
「この子、一応俺の か・の・じょ だから♪」
ついに、あの一誠にも彼女ができました。
「ああ、夕麻ちゃんこちら松田と元浜。」
「松田さんと元浜さんですね!よろしくお願いします!」
「なぜこんな男に〜!」
「…ちなみに明日デートの予定だから♪」
「くっそぉぉぉ!!!」
「さぁ、夕麻ちゃん行こ!」
「はい!それではみなさんまた!」
~帰宅後~
「はぁ〜、明日は遂に夕麻ちゃんとデートだ〜」
楽しみすぎて寝れない。おいおい、小学生かよ俺。
絶対に良いデートにしよう!
あいつに電話して相談しようかな。
「もしもし恭弥か?明日デートだからプラン一緒に考えようぜ!」
「なんで俺が一緒に考えなきゃいけないんだよ。」
「えぇ〜、いいじゃんか別に。どんな感じだったか教えるからさ!」
別にそんな情報いらな……
警戒しておく上でどこにいるかぐらいは知っておいた方が良いか。
「分かったよ。けど、どこいけばいいかぐらいだからな。」
「おぉ!サンキューな、恭弥」
~翌朝~
「もうすぐ集合時間だなぁ。デート楽しみだ。」
「どうぞ〜」
「あ、どうも〜」
また癖で貰っちゃったよ。
なんだこれ、"あなたの願いを叶えます"だって?ちょー胡散臭せぇ。
「お待たせ〜。一誠君待った?」
「ううん!俺もさっき来たところ!」
おお!一度は言ってみたかったセリフ言えたぜ!
今日は一日デート楽しむぜ!
~夕方~
あぁ、今日のデートすっげぇ楽しかった。
夕麻ちゃんはどうなんだろう?
…ここは手を繋ぐべきなのか俺⁉︎
「…っ」
「…///」
よっしゃぁぁ!遂に手を繋げたぞ!
見ているか松田、元浜!
んん?
「今日の初デートの記念で一つお願い聞いてくれる?」
「うん、もちろん!」
「じゃあ……死んでくれないかな?」
え?い、今なんて?
「ゆ、夕麻ちゃん、俺今なんて言ったのか聞こえなかったからもう一回いいかな?」
「だから、死んでくれないかな一誠君」
な、なんだ、夕麻ちゃん!どんどん姿が!
「天野夕麻、夕暮れにあなたを殺そうと思ったからこの名前にしたの」
「あなたは危険な存在だから消せって上からの命令でね」
夕麻ちゃんが俺を殺す?黒い翼みたいなの生えてるし…
「恨むのなら、神器《セイクリッド・ギア》をその身に宿した神様を恨みなさい」
セイなんだって?それよりなんなんだよこれ⁉︎
ズサッ
え?
赤い…槍?
「ぐはぁ!」
「それじゃあね、一誠君。デート楽しかったよ。」
オリ敵やらオリジナルストーリーやらを考えていたら1週間程遅れてしまいました。
オリジナルの方にも力を入れていくので暖かい目で見て頂ければ幸いでございます。
レイナーレの後からオリストを混ぜていく予定ですので今しばらくお待ち下さい!