Primal Apocalypse-プライマル アポカリプス   作:てゐと

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こんにちは、真っ赤っ華です。これの投稿日が誕生日です。


第三話 赤と紅(あか)の衝突

紅「さぁて、改めてもう一度作戦を説明するよ、篝、不知火」

篝「あぁ」

不知火「うん…」

紅「今回狙う紅皇子家のビル。普通に知る限りだと一見何も異常は無い。忍び込むのは至難の業だ、だけど実は抜け道が一つだけある。それこそが兄貴のお手伝いさ」

 

篝「兄貴の補佐として潜入、オレとお姉でターゲットを捕捉。不知火がセキュリティを落としてその隙に奪って隠す」

 

不知火「無くなったダイヤを探しててんやわんやしてる所に私が回収…。二人は任務失敗と銘打って成功。ってやつだね…」

 

紅「さっすが我が愛しの妹たち、正念場だかんね!しくじんないでよ!ところでさ…」

篝「なんだ?お姉」

紅「やっぱり隠すなら前だと思うんだけど」

篝「いつまで引きずってんだ!はっ倒すぞ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

衣理「これって…なに?」

円「あんた…ほんっとうに何で知らないんだ…。今世界を騒がせてる怪盗だよ」

 

世間知らずの衣理にツッコミながら円は淡々と説明を始めた

 

円「現代のアルセーヌ・ルパン。数ヶ月前から世界中の様々な高価とされるものを盗んでいる正体不明の人物さ、単独なのか、それとも多人数なのかも不明。狙った獲物は絶対に逃さない」

 

葉百合「さらに盗まれたものは必ず返されているのですが…、返却条件が「募金や孤児院に金を振り込め」「もっと住み良い国にするために土地を安く、給料をあげてやれ」などまるで江戸時代の義賊のような振る舞いをしていて…。国民からの支持も得ているため酷いときは一般人が警察と暴動沙汰になることもあるのです…」

 

円「まぁ簡単に言えば最新の革命家だね、やり口はかなりアウトだけど悪いところだけ停滞してるこの国を変えるためにはこういうのが一番手っ取り早いからね、国のお偉いさんとも繋がりのある金持ち連中を脅迫すれば硬貨とお札でヘンゼルとグレーテルごっこができるよ」

 

葉百合「強制された道しるべ…辿っていけば幸せへ…ということですか…」

 

円「正直言えば今の日本なんてさ、私達が未来を託して歩けるほど信頼できない。そう言う意味ではルパンのやり口は…私は正しいと思う」

 

衣理「…でもさ、誰かに迷惑をかけるのは許せない。ましてや友達にその矛先が向くなら私は戦う」

 

キッとした覚悟の目付き、その衣理を見て円は笑う

 

円「やってやろーよ…。ねぇ葉百合、私達も今夜のルパン撃退の力になりたい。お願い、協力させて、友達として」

葉百合「でもこれは…」

 

衣理「自分の家の問題っていうつもり?それじゃあエールブレスのこと教えてくれたお礼をさせてよ、葉百合だってお礼に来たじゃない。それと同じだよ」

 

未来「…。さっきと同じことを言えば…ここで断ったら…友達が恥かいちゃうよ…」

円「未来、ナイス」

 

葉百合「…わかりました、友達ですものね、よろしくお願いします。衣理、円、未来」

衣理「うん!必ず力になるから!」

 

固く握った手と手、今ここに新たな友情が生まれた…

 

 

 

 

 

 

 

 

春姫「ほへー…まーた怪盗ですよ、秋人さん」

秋人「飽きないものだな、お陰さまでこっちの活動資金にも着手されて割りを食ってることも知らずに…」

 

春姫「あーあ、ほんっとに迷惑ですよねー!」

秋人「いっそガイアーディアンで取っ捕まえてみるか?」

春姫「いいんですかぁ!?」

秋人「いいわけないだろ、それよりも、とっとと整備を終わらせろ、…決戦の日は案外近いかもしれないのだからな…」

 

春姫「はーい、ったく…ガイアーディアンが整備士泣かせなのはどうにかしてほしいなぁ…。ねぇそんなに私以外に触られるの嫌なのー?」

 

ぼやかれると目を真っ青にさせて低い音を出す。どうやら嫌という意思表示のようだ

 

春姫「仕方ないなぁ…まぁその分頑張ってもらうからね、君」

 

 

 

 

 

 

 

???「葉百合様、失礼します」

 

礼儀正しくやや固い挨拶とノックに葉百合は答え、扉が開かれる。そこには赤いスーツを着た青年が立っていた

 

深紅「お久しぶりです」

葉百合「もう、親族なんですから止めてください、深紅兄さん」

深紅「これも仕事です。わかってください。今の私は立場上、一警官なのです。…ところでそちらの方々は?」

葉百合「私の友人たちです。真面目が過ぎると恥じかいちゃいますよ?」

 

深紅「…ふぅ。今だけだぞ。俺は赤色 深紅(せきしき しんく)葉百合とは従兄弟の関係だ、今は社会勉強と規則を正すために警部補として警察で働いている。よろしく」

 

衣理「よ…よろしくお願いします…」

葉百合「ほら、いきなり固い印象与えるから距離を取られるでしょ?」

深紅「他人と距離を取られるのは慣れているさ。それよりいいのか?もうすぐ葉百合も向かわないといけないだろう?」

 

葉百合「はい、それで深紅兄さん。そのー…皆さんにも協力してもらうのですが…」

 

深紅「ダメだ、危険な場所に一般市民は安全のために連れてはいけない。…と言いたいが、葉百合がそう言った時は聞かないからな、条件付きでなら今回だけ特別に許そう」

 

葉百合「ありがとうございます。深紅兄さん」

 

深紅「条件はただ一つ。今回の事件は俺の妹たちも参加する。その妹たちに君達の護衛を任せる。そして君達は緊急時には必ず彼女達の指示に従い、はぐれないことだ。わかったかい?」

 

衣理「はい!ありがとうございます!」

深紅「では部下と妹には話しておく。葉百合と一緒に規定の時間と場所に来てくれ、それと…」

 

円「名刺…ですか?」

深紅「何か困ったことがあったら頼ってほしい。半分は社交辞令みたいなものだが何か力になれることがあるかもしれないからな。それじゃあ」

 

そのまま振り替えって深紅さんは去って行った、本来はフランクなのだろうか、名字が赤色…ってことは紅さんとは兄妹なのかな?

 

葉百合「許可もいただきましたし私たちの方でできることをしましょう」

 

テーブルの一部をスライドさせるとよくある12のパネルが顔を出した。葉百合は手慣れたようにパネルにさわると部屋のカーテンが外からの光を閉ざしてホログラフィーが出てきた。それはビルの形をしているが内部構造までハッキリと描かれている

 

未来「これ…紅皇子グループのビル…?」

葉百合「はい、今回ルパンが定めた物はこのビルの20階にある宝石展示場で厳重に保管されています。写真になりますがこれが私の家…紅皇子家に代々受け継がれてきた宝石。ゴールドダイヤモンドです」

 

衣理「うわっ…すごい…金色のブリリアントカット…?」

葉百合「はい、これは金とダイヤモンドの両方の性質を持ち、共存している世界に一つしかない宝石です。今回のルパンはこれを狙って来てます」

 

円「しっかしこれ…重そうだな…」

葉百合「実は見た目や性質に対してすごく軽いんです。今回はそれが裏目に出てしまっていますが…」

 

未来「偽物とか用意しないの…?」

葉百合「ルパンは恐ろしく目利きがよく、過去に偽物を使った偽装工作は全て見破られています。どうやら実物を目視した時点で気付くとのことで…。確保のためにも泣く泣く本物を使用するしかありません。さらにどれだけ機密に本物を隠しても予告状に挑戦しないのなら予告なしで窃盗して返しすらしないと脅しをかける時も…」

 

 

衣理「なんか話を聞いてるとずれてるよね…」

葉百合「え?」

衣理「なんだか誰かのためなんて大義名分で味方を増やしてさ、本当は自分のためにしか動いてない…私はなぜかそう思えてならないんだよね…」

 

 

 

紅「…わかったようなこと言いやがって…」

篝「…。いくぜ、お姉」

 

 

 

紅「よぉーお!葉百合!さっきぶりだな。兄貴から話は聞いてるよ」

勢いよくテンション高めに紅ともう一人、赤髪の人が入ってきた。やっぱり深紅さんとは兄妹のようだ

 

篝「…。赤色 篝(せきしき かがり)だ、あんたらの護衛を命じられた。よろしく頼む…」

葉百合「篝姉さん。お久しぶりです」

篝「あ、あぁ…」

 

目をそらして握手する篝さん。すごく乗り気じゃないようだ…

 

紅「さぁ、あたしと一緒にルパンに会いたいのは誰かな?大丈夫大丈夫!あたしも篝もそんじょそこらのチンピラ程度なら軽ーく返り討ちにできるからさ、大船に乗った気持ちでいてほしいね」

 

 

葉百合「それじゃあ…私は紅姉さんと一緒に行きます」

衣理「私も紅さんとにしようかな…」

円「構わねぇぜ、どっちでもさ」

未来「左に同じ…」

篝「よろしく、指示だけは適切に聞いてほしい」

円「了解です。お願いします」

 

 

紅「衣理ちゃん…だっけ?よろしくね」

衣理「はい、今日はお願いします」

紅「(あんたにも思い知らせてやるよ…。私達に盗めないものはないってな…!)」

 

 

笑顔を作りながら、紅は心に真っ赤な火を灯す。一見バラバラなように見えるこの三姉妹…。プライドの高さは三人ともとても高い。特に紅は一度自分が決めたことは絶対に曲げない。その強い信念が…眠っていたはずのルパンの血を目覚めさせてしまったのだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣理「ほえー…高い…」

 

外が見えるエレベーターから夜の街並みが光のアートを作り出していた。この場所こそが紅皇子グループのビル。ルドガータワーと呼ばれる場所だ。

 

葉百合「本当はこんな理由で上りたくはありません。けれど…」

紅「本当に災難だねぇ、次はあたしん家か今宵李(こよいり)ん家かな?」

葉百合「せめて…ここで終わってほしいです。ルパンを説得してでも、両家には手を出してほしくありません…」

 

紅「…。届くといいね、その思い」

 

ぽんぽんと葉百合の頭の上で手を弾ませるとエレベーターのドアが開いた。そこは…見るだけでも目がチカチカするほど多くの宝石が展示されていた

 

紅「いつ来て見てもすっごい場所だね」

篝「…俺はこういうの目が痛くなるから嫌いだ」

未来「私もです…」

 

円「滅多に見れるものじゃないからあたしは好きだな」

紅「おや?葉百合かあたしに言えばいつでもここにタダで連れてきてあげるけど?」

円「マジですか!?」

 

ニヤニヤと笑いながら紅さんが「ほんとだよ」と言うとちょっと遠くから「紅!」と戒める声が届いた

 

深紅「まったく、お前という奴は…。そんな軽々しく言うんじゃない。自分の言葉に責任を持て。そもそもだな、今回はそういった目的ではなくルパン襲撃のためにだな…」

 

紅「兄貴、そういうところが悪いって朱里(しゅり)姉も言ってたぜ?固すぎるんだよ、言動も態度も」

 

深紅「むっ…。話は最後まで聞け。今回のルパン騒動でもしもルパンに関する重要な手がかりを見つけてくれたならば、俺からも推薦しようと言おうしたんだ」

 

確信に触れたのかそれとも隣の部下に弱味を見せたくなかったのか、一応その気はあったのだろうが手のひらを返した。

 

…なるほど、これは俗に言う堅物なんだなと私たちは思った。良く言えば真面目。

 

 

深紅「さて、一応おさらいだ、ルパンはもうじき、ここを何らかの手段で襲撃し、この宝石。紅皇子家の家宝であるゴールドダイヤモンドを奪ってくる。俺達の任務は、それを阻止すること。あくまでもルパン逮捕は二の次だ、そして無いだろうがルパンが自らの手で誰かに傷を負わせたりした場合。紅と篝にも言っているが射殺を許可している」

 

衣理「こ…殺すって…。そんな…」

 

紅「まぁ、大丈夫だよ。ルパンはかなりプライドが高くてね、盗みをした上で誰かに怪我を負わせるのは強盗だって奴には奴なりのルールみたいなもんがあるらしい。その時はたしか事故だったけど盗んだものを返したんだっけ?」

 

深紅「あぁ、その時の標的…。バラージの青い石は確かに返却された。そしてルパン本人から自分の真似事をする輩が蔓延らぬようにとの要望もあってその次に盗まれたオーストラリアで見つかった古代のプレートを返却する条件としてもしも自身が誰かを故意に傷つけたなら殺してほしいと願われたんだ」

 

未来「…。自分の行いには責任感がちゃんと持てているんですね…」

深紅「だが…いたずらに世界を掻き回すのは感心しない。必ず阻止して見せる…」

 

 

 

 

 

深紅「(そうだ…。必ずルパンの悪事を阻止してみせる。そうすればオヤジだって俺のことを認めるはずだ…。赤色家の後継者として…)」

 

 

 

 

 

 

 

篝「…そろそろだぞ、お兄」

深紅「あぁ。総員!ルパンがくるぞっ!!」

「予告時間までカウント入ります!5!4!」

 

不知火「(3…)」

 

篝「(2…)」

 

紅「(1…!)」

 

 

 

 

 

 

???「…。お互いに争う地球人共よ。許せ、これも我が主が望みしこと…」

 

遥か遠く。ルドガータワーが見える名も無きビルの屋上で、黒いローブの男が右手にある何かにカードのようなものを通した…!

[テレスドン!]

???「念には念を…。これは地球の言葉だったな…」

[ドレンゲラン!]

???「行け…。この地球に侵略の激鉄を鳴らせ…!」

 

 

 

 

不知火「落とした…」

 

 

フッと電気が消える!窓がないため暗闇同然になった部屋に人のものではない機械音がなる

 

???「やあやあ、ごきげんよう。予告通りゴールドダイヤモンドをもらい受けに来ましたよ」

深紅「ルパン!くそっ!目眩ましか!」

ルパン「とんでもない。助けにきたというのに」

 

深紅「紅!篝!」

嫌な予感を感じた深紅は妹たちに葉百合たちを庇うように合図した、その瞬間

 

ルパン「それではいただくよ」

ピカッ!と凄まじい輝きが暗闇を晴らす。だがそれは明かりと呼ぶにはあまりにも眩しく。警官たちが目を押さえて悶絶することとなった

深紅「くっ…。フラッシュグレネードか…!!君達!無事か!?」

紅「やっべぇ…。目ぇあけてらんねぇんだけど!」

衣理「私はなんとか…」

葉百合「衣理…。変身して…。そうすればルパンはただの人間だから…」

衣理「捕まえられるかも…だよね…!」

葉百合と衣理は手を握っていたため小声で会話し、ルパン確保のためにガンバルンジャーへ変身を促す。その直後

 

ゴゴゴゴ…

 

深紅「こ…この揺れは…!?」

ルパン「むっ…。これは想定外だ、ではお先に…」

 

 

パッと電気が復旧した部屋は一部の警官が目を押さえて悶え、深紅さんたちも目が見えてないようだ

 

 

円「ちょっ!葉百合!ゴールドダイヤモンドが!」

葉百合「あぁっ…!」

衣理「まだ間に合う!」

 

急いで部屋を出ると衣理は再び変身しようとした。だがその場の違和感に気が付いて変身を躊躇った

 

衣理「おかしい…。人が出入りした感じじゃない…。もしかしてルパンは…」

???「キュイイイィ!!」

衣理「っ!?怪獣!、こんなときに…!」

 

 

ビルの外を見ると二体の怪獣が街を破壊しながらこのビルに迫っていた!

 

 

怪獣データ

地底怪獣 テレスドン

頭がカモノハシに似ている頑丈な怪獣だ!体重は13万tと重く、動きも鈍重だが地底では凄まじいスピードで移動するぞ!

 

 

宇宙鉱石怪獣 ドレンゲラン

全身が固い宇宙鉱石で形成されている怪獣で、動きは遅いが口からの火炎や伸縮自在の首を使って遠距離にも対応できるぞ!

 

 

葉百合「衣理っ…。あれは…テレスドンとドレンゲラン!?」

衣理「なに?それ」

 

葉百合「あの怪獣たちのこと。あの黒い首長竜みたいなのがドレンゲラン。もう一体の方がテレスドンっていうの。だけどおかしい…。あのテレスドンは…」

 

ドシンっ!!ズシンっ!!

 

 

衣理「ウルトラマン…!」

葉百合「あのテレスドンは…。アメリカで発見されたほうの個体…!通常種よりも光に強く。固い…!」

 

ルドガータワーを守るように二つの光が形を成す。一方はシンプルな見た目。もう一方は青い目をしている巨人だ

 

葉百合「やはり…。現れたのは過去に同族と戦ったことのあるウルトラマン…。ウルトラマンパワード!ウルトラマンネオス!」

 

 

パワード「シャッ!」

ネオス「ダアッ!」

 

 

???「…。やはりそういう法則か…。だが…後のためにも厄介だが呼び出すしかないか…。一人でも多く。ウルトラマンには消えてもらう…!!」

[タイラント!]

[ドラゴドス!]

 

 

 

 

ネオス「ッ!?(なにっ!?)」

パワード「ヘアッ!?(また脈絡も無く出現した!?)」

タイラント「ギシャァァァ!!」

 

 

容赦なく襲いかかる怪獣たちに対応するネオスとパワード。だが2対4では反撃することもままならない…

 

 

ネオス「(パワード!ぐぁっ!)」

パワード「(ぐおっ!)」

 

ドレンゲランとタイラントの遠距離攻撃に翻弄されるウルトラマンネオス。一方のウルトラマンパワードはテレスドンとドラゴドスの固い体になかなかダメージを与えられず、苦戦を強いられていた

 

衣理「どうしよう…あのままじゃウルトラマンが…」

葉百合「今はルパンを優先させましょう…!大丈夫…。ウルトラマンは…負けませんから!」

 

その葉百合の言葉に呼応するように赤い光の玉が二つ。タイラントとドラゴドスの目の前に立ちはだかり、形を成した!それは…!

 

 

 

ウルトラマンタロウ「(遅くなった。すまない)」

ウルトラマンジョーニアス「(だが、これで頭数は同じだ。いくぞ!)」

誰もが知っているウルトラマンジョーニアス。そしてタロウがここにいる…!

 

 

 

次回 Primal Apocalypse 第四話 混沌を呼ぶ星

 

 

 

 

 




お疲れ様でした。ちょっとずつ。精神が弱く。脆いので亀さん歩きで頑張っていきます
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