やっぱり3000文字以内だと毎日更新も夢じゃないっ⁉
感想とかくれたら嬉しいな〜|ω・)
・4月18日
落ち着く事は出来たので、今日も今日とて殺人慣れのための特訓だ。
カーラ姉さんが悲しい目で見てくるけどこればかりは仕方ないね。俺だって好き好んでやるわけじゃないけど仕事柄どうしてもね。
さっさと朝食を済ませてレッツゴー
昨日と同じ設定で狙撃を開始する。
……うん、やっぱり嫌な感じだね。直接殴ってるわけじゃないのに手に感触残ってる気がするし。
まぁ、さっさとやらないとこっちがやられるからやるしかないか。
大人しく戻ってくれる…わけないよなぁ
仕方なしと残りを狙撃してその設定は終わらせた。
悲しきかな、思ったよりも精神的にダメージを受けなかったので更に訓練を増やす。
市街地だったり砂漠だったり森林だったり。
人数、武装。シュチュエーションには全く困らない。
途中からなぜか乱入してきたWA2000さんとのスコア勝負になってた。
え、人を撃つことには慣れたのかって?
さぁ?あくまでここはVR空間だしね。実際に撃ったらどうなるかなんてわかんないよ。
ただまぁ、機械的に撃っていたとだけ。
今回は流石に負けた。
そんな積極的に撃ちに行くなんてまだできなかったよ……
・4月19日
今日はこの前救出した人形部隊のE.L.I.D狩りの援護だ。
今回はこの前みたいなつおいやつは確認されていないとの事だが、万が一の事を考えてバレットの方を持っていこうと思う。
射程十分、威力十分。安心と信頼の12.7mmだ。
まぁ、唯一の欠点というか難点を挙げるならば発砲音が大きくマズルフラッシュも目立つから見つかりやすいところか。
とはいえクラスが上に行けば行くほど変態的に硬くなっていくから7.62mm弾なんて通らないんだけどね。
いたら困るから俺はこいつでやりますよっと。
と言ってもチームメイトのダネルさんのライフルは14.5mmの弾薬使ってるんだけどね。
20mmは高クラスのE.L.I.Dが確認された時のみにしているそうだ。
特に異常がないままパンパカE.L.I.Dの頭を撃ち抜くこと数時間。
といっても頻繁に来るわけじゃないし下にもう1個小隊が待機してるから撃つことなんてほとんどないんだけどね。
まだ9発くらいしか撃ってないし。
一応マガジンは交換したけど。
下の小隊の弾薬残量が乏しくなって来たらしく、その日は撤退する事となった。
順調にE.L.I.D狩りも進んでいることだし次くらいには前進できるだろう。
帰ったら久しぶりに姉さんが淹れたコーヒーを飲もう…
・4月24日
いや〜何もないと書くことがないね。
ついついサボってしまった。
まぁ、ほんとはこんなのんびりと日記書いてる暇なんかないんだけどね。
数日ぶりに今度は偵察小隊としてこの前お掃除したポイントの様子を見に行くことになった。
なんでも最初はドローンを飛ばしていたらしいのだが、急に何者かに落とされてしまったらしい。
その後2回ドローンを送ったが、2機とも落とされたんだそうだ。
で、2回目の時に人影が映り込んでいたらしくて…要はそれの確認みたいなものなんだとか。
それってE.L.I.Dなんじゃないのかと思ったけどどうも違うらしい。
銃を構えて居るように見えた…となんとか。
そんな不確かな情報で出撃させるのはどうかと思ったけど、ヘリアントスさんがめちゃくちゃ申し訳なさそうな顔をしてたからなんだかいたたまれなくなって大人しく出てきた。
んで出てきたはいいんだけど…居たよ。
テロリストが。
まぁ、今の御時世物騒だしグリフィンだってきっと裏でなんかやってるだろうし(失礼)
まぁ、うん。
奴ら、撃つだけ撃って俺達を牽制して足止めしたと思ったら一目散に逃げ出して行った。
したら四方八方からE.L.I.Dの群れが……
ヌゥ………クォれはキツイですよクォれは…
幸いなのは偵察だと言う事で、バレットの他にSCAR‐HとベレッタM9を装備していることか。
え?スナイパーライフル以外撃てたのかって?撃てるよ〜仕込まれたから(遠い目)
まぁ現実逃避は程々にして……
幸いといっても、やっぱり偵察が目的だったから弾の数が多くない。
ベレッタもSCARも予備マガジンは1つづつ。
バレットは今つけているやつしかない。
もっと持ってこいって?
重くなるじゃん。
とりあえずなんとか第1派を凌ぎ切った俺達は少し頑丈そうな建物を見つけてそこに立てこもっている。
救援を呼ぼうにも辺り一帯にジャミングがかかっていて呼び出せなくなっていた。
準備がいい事で。
いつテロリストが襲ってくるかわからない上にE.L.I.Dもいつ湧いてくるか判らないから一晩ここで過ごすことにした。
寝てるうちに撃たれたらおっかないから起きていたかったんだけど姉さんに無理やり寝かしつけられた
…………恥ずかしい。
・4月25日
太陽がのぼり、視界が確保できたから移動を開始する事に。
SCARの銃口にサプレッサーを付けて発砲音を抑える。
どこまでジャミングが続いているかわからないけど、結構な距離を歩く事になりそうだ。
E.L.I.Dだけでも大変なのに、テロリストにも警戒しなきゃいけないとか…
やだやだ。どうしてこう人類滅びかけなのに団結できないかねぇ……
小走りで本部のある都市の方向に向かう。
先程から遭遇するのは最低クラスのE.L.I.Dばかりだ。
まぁ、弾無駄にならないしバレット使わないで済むならそれに越したことはないけど。
小休止を挟みながら走ること数時間。
再び太陽は傾き始めてあたりが暗くなってきた。
走れるところまで走ってできるだけ距離を縮める。
やがて真っ暗となり移動は困難となった。
今度は民家に隠れて一晩を過ごすことに。
このペースで行けば明日の昼頃には都市のゲートを通る事が出来るようだ。
やったね。ようやくふかふかの布団で寝ることが出来るよ。
この日記もこんなに忙しなく書かなくて良くなるわけだ。
おんおん、早く懐かしの部屋に帰りたいよ〜
なーんて馬鹿な事を考えながらふと窓を見ると
ロケットランチャーの弾頭がこっちに向かって飛んできていた。
コース的にガラスぶち破ってWA2000さんに直撃かね〜
急いでWA2000さんを突き飛ばして遠くまで離す。
本人は凄く驚いてた。ごめんなさい、帰ったら謝るから。
他のメンバーは違う部屋にいるから大丈夫だろう。
自分も両腕で顔を塞ぎながらできるだけ離れるように塞ぎながら離れる。
少ししたら目の前を弾頭が通過。
後ろの傘みたいのが開いてたからパンツァーファウスト3かな?随分古いものを
チンポポの花〜
直後、爆発して身体を凄まじい衝撃が襲う。
そして…顔の左半分に何か衝撃を感じてそのままひっくり返った。
……あれ〜おかしいな〜
めちゃくちゃ熱いな〜
あれ〜見えないな〜
あ、WA2000さん無事っぽい。
やったね。
なんでそんな泣きそうな顔してるんだろうな。
てか熱い、眠い
………眠い
主人公3話目にして死す⁉
そんな馬鹿な。
活動報告にリクエストボックスみたいなものを置いておきました。
書いてほしいシュチュエーションなどがあったらぜひぜひ。
コラボも受け付けてますよ⁉(期待に満ちた目)