「クソッ! あの若造がッ!!」
ガツン!
ブルック・カバヤンは唾を飛ばし叫びながら手すりを蹴りつける。
こんなはずでは無かった。本来だったら人質をとり、簡単にクーデリアと連中の積荷を奪い去るはずだ。
襲撃に向かわせたデブリのゴミどもはまだいい。だが、”グシオン”と腹心の”クダル・カデル”が殺られたことは想定外もいいところだ。
デッキ内で一通り鬱憤を吐き出し尽くし、荒く息を吐きだしていた所に、
『おんやぁ、随分とお怒りですなぁ〜』
と、人の神経を逆撫でするような声とともにメインモニターの中央にちょび髭の男が映し出される。
ブルックにクーデリアのことを教え、依頼を出した今回の騒動の大元の原因のトドその人である。
「テメェ……、話が違うじゃねぇか! 目的のクーデリアとかいう女を確保する楽な仕事って聞いてたが、蓋を開けてみたらどうだ!? MSを失った挙句にクダルも死にやがった!」
『おー、怖い怖い。そいつは災難でしたね〜』
おちゃらけたように言うトドの声にブルックは血管を浮き上がらせ、怒鳴ろうとするがそれを遮るようにトドは手を打つ。
『そんなブルックさんに朗報だぜ〜? 俺の雇い主の旦那が追加で仕事を頼みたいってさ! もちろん、その分の援助はするぜー」
「なに?」
トドは言うと、手元で何かを操作しブルックの座っていた席の端末にいくつものリストが表示した。
『とりあえずは追加のMSだぜ。受け取り場所はその座標だぜ〜。肝心のブツは阿頼耶識は積まれてないが、性能は折り紙付きだァ。んでもって追加の依頼だがクーデリアの他にこの機体とパイロットの確保ってやつだ。ああ、パイロットは殺さずにって感じ目頼むぜー? 傷1つ付けないでくれって旦那が念押ししてたからな。じゃなー』
一方的に告げられ、通信が切られる。
だが、ブルックは手に持った端末のリストにニヤリと下卑た笑みを浮かべる。
損失した”マン・ロディ”と”グシオン”は痛いが、新しく補充されるMSはギャラルホルンが制式採用している”グレイズ”のひと世代前の”ゲイレール”。だが、どうやら独自にチェーンされておりギャラルホルンの正式量産機”グレイズ”よりも劣らない性能になっているらしい。
「これだけのMSさえありゃあ、タービンズなんて怖くねぇ。おまけにこの仕事を完了すりゃあ今まで以上の儲けが入るぜ……」
損得勘定を済ませ、ブルックは部下に指示を飛ばす。
そして、その端末には”翼のある白いMS”と”黒髪の少女”の荒い画像が添付されていた。
そして、ブルワーズは新しいMSを補充し万全の体制となった。だが、哀れな豚たちはこの後に来るであろう悪魔の名を冠する彼らからしたら、獲物が増えただけということでしかない事に気が付かない。
〇
ブルワーブが縄張りとするデブリ帯、その中に1機のMSが侵入する。
それはミカエラの”ステラパッケージ”を装備した”ステラ・アンドロマリウス”だ。
「あちこちデブリばっかデス」
「キケン、キケン」
あちこちに浮かぶデブリたち。それをミカエラは機体を操作し、細かい動作でデブリをかわしていく。
今回の作戦では陽動として三日月の他のMSがブルワーズのMSと戦闘で陽動を行い、その間に敵の本拠地である艦をミカエラが発見しソレを叩くのが今回の作戦だ。
そして予定時刻になり、サブモニターに望遠モードでいくつかの閃光が映り戦闘が開始されたことを示し、それを見たミカエラは唇をなめ獰猛に笑う。
ほどなくして、機体を加速させデブリ帯の奥深くへ進みと目的のブルワーズの艦隊を発見する。
「み~つけたァ!!」
「ハッケンハッケン」
すぐさま全武装のロックを解除し、目標にロックオンをおこない大量のミサイルを発射させる。
「壊れちゃいなヨ!」
ステラパッケージから発射されたミサイルからようやく敵の存在に気が付いたのか、すぐに対空射撃を行うが奇襲による攻撃に反応おうまくできずまばらな弾幕しか張ることができない。
いくつかのミサイルは撃墜されたが、それでも微々たるものでしかなく無数のミサイルが殺到し、爆発を起こす。
「ぬおおお!!? いったい何が起きやがった!」
「こ、攻撃です!!」
「レーダーは何してやがる!」
「敵影、レーダーに映りません!?」
「クソッ! さっさとMSをだしやがれ!!」
「は、ハイッ!!」
ミサイルによる爆発にブルックは唾を飛ばしながら部下に怒鳴りつけ、すぐさま指示を出す。
突然の攻撃に慌ただしくMSを発信しているのを見て、ミカエラはほくそ笑む。
「お預けばっかり食らってましたからねェ……。楽しませてヨ!!」
外付けのミサイルコンテナをパージし、つづけてバックパックを解除する。
「チェンジ、ドッキングゴー。モードリベルタス!!」
ステラパッケージ後部に接続されていたリベルタスパッケージが素体状態の”アンドロマリウス”の背部に接続され、”リベルタスアンドロマリウス”へとなる。
「ステラパッケージのモードをオートに変更」
「リョウカイリョウカイ!」
大鎌を携え、《流星》から《自由》の翼を広げ悪魔は笑いながら突撃する。
「アは、アハハハハハハ八!!」
途中にいた”マン・ロディ”に大鎌を振りかぶり、通り抜けざまに装甲の隙間を縫って片腕を切り裂き背部のテイルブレードを射出し可動部を貫きただの木偶に変える。
別の同型の機体もできる限りコクピットを狙わず、無力化させていく。
『ミカエラ、ヒューマンデブリはできる限り殺さないでくれるか? 頼むミカエラ』
単独で出撃する前にオルガがそう言い、頭を下げてきたこと思い出しながらミカエラは機体を操作させる。
「別にあんな甘いお願いなんて聞く必要なんてないんですけど‥‥」
デブリを蹴り、さらに加速させ先ほどの”マン・ロディ”から奪っていたハンマー・チョッパーを勢いを載せて”マン・ロディ”にたたきつけ頭部を破壊し動きが鈍った瞬間に、掌部エイハブ粒子砲を使用。内部機器を破壊し尽くし鉄くずに変貌させた。
「こノッ!!」
背後から切りかかった”ゲイレール”を大鎌の柄で受け止め、ウィングブレードを射出。
関節部とスラスター部を突き刺し、動かなくなったソレを蹴り飛ばす。
一機だけであっという間に無力化させられた様を見せつけられ、たじろいだ様子の敵を一瞥。
「ふん。それに、あの人に頼まれるのは悪い気はしませんしネ」
それに、頭をなでて欲しい。ミカエラはこの間の出来事に笑みを浮かべてレバーの握る力をわずかに強める。
「かかってきなさイ!」
「MS隊は何をしてやがる! 相手はただの一機だぞ!?」
次々無力化されていく自分のMSに不細工な顔をますます不細工にさせ、ブルックは怒鳴る。
「あ、相手が早すぎます!! おまけに…………」
オペレーターの一人が言い終わらぬうちに、船体に振動が走る。
慌ててブルックが船外に視線を向けると、漆黒に塗装された巨大な航空機が下部に接続された砲から弾丸を放ち、この船を攻撃しているところだった。
「あの航空機がレーダーに映らないせいで撃ち落とせません!!!」
悲鳴交じりの声に爪を噛み、目の前に目的一つの機体がいるのに手に入らないもどかしさにいら立ちを募らせる。
だが、さらに彼は眼をひん剥かせるようなことが起こる。
「て、テイワズだとオ!!?」
艦隊後方のデブリの密集地帯から突如として現れた強襲装甲艦”ハンマーヘッド”と”イサリビ”の二隻。
奇襲による混乱と砲撃にたまらず転身するが、この場においては愚策でしかない。
停止したその横腹に”イサリビ”は砲弾を叩き込み、あっという間に攻守は逆転する。
『ごめん、待たせた』
『ようやくかい。行くよアジ―、ラフタ!』
『ハイ姉さん!』
『りょーかい!』
『二代目流星号いくぜ!!』
『あまり無理はするんじゃないぞお前たち』
次々と”イサリビ”、”ハンマーヘッド”からMSが発進し、レーダー上にも”バルバトス”や”百里”の識別信号が見えた。
更には
『おらァ!!』
「おや、あのおデブさんハ……?」
『なっ、”グシオン”だとぉ!!?』
胸部の400ミリ砲が炸裂し、ブルワーズ艦1隻の側面主砲が、なす術なく爆発に呑まれて撃破される。
そして煙から現れるのは重装甲によりでっぷりと太り、元のスマートさからかけ離れた姿の”ガンダム・グシオン”だった。
『俺だ!』
「あら、昭弘さんでしたカ」
モニターにグシオン内のコクピットが映り、デカデカと昭弘の顔がアップで見えミカエラは僅かに肩の力を抜く。
「でもいいんですカ? その機体って……」
『壊れてたのはコクピットだけだ。無事な奴から撮っ替えたらすぐに使えるようになった』
『でもそいつって……!』
『問題ない。昌弘を……それに仲間や家族を助けるためだ。コイツにはこれから存分に働いてもらうさ!!!』
昭弘はそう言い、突っ込んでいき持ち前の重装甲を活かし艦砲射撃をものともせず次々と船体の砲台をぶっ壊していく。
「私も負けていられませんネェ!!」
それを見てやる気を漲らせ、それに呼応するかのように”アンドロマリウス”の双眸が強く光り青い残光を伴いながら、次々と”マン・ロディ”と”ゲイレール”の混成部隊を無力化する。
そんな仲で、
「殺さないようにって、難しいな」
”バルバトス”のコクピット、マシンガンを乱射し逃走する”マン・ロディ”を猛追しながら三日月は1人つぶやく。
そう入っても、滑腔砲の一撃で敵機の足を撃ちバランスを崩したところに接近しメイスでマシンガンを握る手ごと砕き、頭部を掴んで膝蹴りを叩き込み太刀で肩口を突き刺し、デブリへ縫い付ける。
口ではああ言っても、見事な手際でやはり天賦の才といったところか。
そして、不幸にも近くを通っていた”マン・ロディ”も同じ目に辿ってしまう。
〇
パイロットたちの活躍により、次々と武装を破壊されていくブルワーズの船たち。
その中でも”グシオン”の胸部砲は凄まじく、ブルワーズ艦の艦砲を破壊していく”グシオン”の戦いぶりを見て”ハンマーヘッド”のブリッジの名瀬は声を漏らす。
「すげぇなあの威力」
『本当にMSの武装かよ……』
”イサリビ”のモニター越しに呻くオルガ。それが自分たちに向けられたかったことに対する安堵と頼もしさからか、口の端が僅かにつり上がっていた。
「だが、嬢ちゃんのも負けてねぇな。嬢ちゃんの話じゃまだまだあんなバックパックがあるって言うんだからとんでもねぇ」
”グシオン”以外に戦場を駆ける”アンドロマリウス”と無人の”ステラパッケージ”。どちらの砲から放たれる弾丸は敵MSの重装甲をものともせず、掠っただけでも手足をもがれていた。
『頼もしい奴っすよ兄貴』
「そうかいそうかい。だが、そういうのは本人に言ってやれよオルガ?」
『? はぁ……』
「敵のMS部隊の全滅、敵艦の全武装停止しました!!」
名瀬の言葉にオルガは首をかしげなら答え、弟分の鈍感ぶりに僅かに苦笑しながら名瀬はオペレーターの報告を聞き声を上げる。
「うーし、それじゃあ全員撃ち方止めだ。話し合いと行こうじゃあないか」
”ハンマーヘッド”ブリッジ、その中央でブルワーズの頭目ブルックは膝をつき名瀬やオルガがその不細工な男を見下ろす。
「さあて、きっちり賠償は払ってもらうぜブルック・カバヤンさんよ」
「ぐ……、名瀬・タービンッ!!」
「ふっ、何が望みだ兄弟?」
「そうですねえ……」
横にいたオルガはブルックに近寄り、威圧を込めた瞳で見ながら言う。
「船一隻にモビルスーツ全部とヒューマンデブリ全員だ」
「はぁ!? テメェそれは吹っ掛けすぎだぞ! ……ブギャッ!?」
オルガの要求にブルックはたまらず拒否しようとしたが、突如その顔に小さな拳が突き刺さる。
「……ミカエラ、殴って構わねえって言ったが早すぎだ」
「カスが口ごたえをしたから立場をわからせたまでデス」
「ハハハ。というわけだ。その不細工な面をさらに不細工にされたくなけりゃあ、お姫様の機嫌を損なうなよな?」
ぼたぼたと鼻血を垂らすブルックに詰め寄り、オルガは襟をつかみ上げ続ける。
「それが不満ならあんたの肉を切り売りしたっていい。脂肪が多すぎるが犬の餌くらいにはなるだろうさ……」
「ひ、ヒィイイいい!!?」
その脅しが効いたのか、ブルックはすぐに要求をのみとんとん拍子に話が進んだ。
ブルワーズ艦一隻が放棄され、海賊の大人たちは脱出する。
さらには不調で出撃できなかった”マン・ロディ”と”ゲイレール”に各消耗資材が次々運び込まれていく。その中にはヒューマンデブリの子供たちもいた。
そして、管内倉庫の一室に集められた少年たちは暴れる様子もなく力なく座り込んでいた。
「ダンテ、これで全部か?」
話を終えたオルガが近寄り、監視をしていたダンテに声をかける。
「ああ。団長、こいつら」
オルガはダンテの肩に手を置き、少年の目線に合わせるようしゃがみ口和開いた。
「火星はいいところでもないがここよりもましだぜ。それに本部の経営も安定してきて飯にもスープが付く」
唐突な言葉に少年はわずかに首をかしげる。だが、ダンテやほかの面々はオルガの意図を察して笑みを浮かべた。
「団長……」
「兄貴にも話はつけてある。こいつらはうちで預かることにした」
「ど、どういうこと……?」「あず……かる?」
「どうして……」
少年の一人が困惑を隠せずに尋ねた。
「俺たちはさっきまであんたたちとやりあってた。それに、俺たちはキューマンデブリだ……」
「違うな。宇宙で生まれて、宇宙で散ることを恐れない誇り高き選ばれた奴らだ!」
その言葉に少年たちは眼を見開き、彼らの”ヒューマンデブリ”の枷を解き放った。
「俺たち鉄華団はお前らを歓迎する。一緒に行こうぜお前ら」
「ッ……!!!」
少年たちはため込んでいたものを吐き出し、すべてをさらけ出した。
「団長、恩に着るぜ……!」
感極まったダンテの言葉にオルガはいつもの笑みをうかべた。
〇
「ふ~んふ~ん、ふ~ふ~ふ~ふ~♪」
展望デッキの手すりに腰を掛け、傍にハロが浮かびクマのぬいぐるみを抱えたミカエラは宝石をちりばめたかのような漆黒の世界を見つめながらクラシック音楽の一説を口ずさんでいた。
そうしていると、廊下から一つの足音が聞こえミカエラはそちらに視線を向ける。
「おや、ダンチョーさん。どーしましたカ?」
「ミカエラか。お前こそここで何してるんだ?」
「何となく外をみてましタ」
そこには少し疲れた様子のオルガがおり、彼は何となくミカエラの隣に立つ。
「……なにしてるんデス?」
「俺も外を見たくなったんだよ」
「デスカ」
「おう」
「…………」
「…………」
しばらくの間無言で宇宙の景色を見つめ、ふとミカエラはこぼした。
「さっきのヒューマンデブリの子供たちの言ってることカッコよかったですよ。良く恥ずかしげもなく言えますね」
「……いきなり過ぎねぇか? まぁ、自分でも思い出して小っ恥ずかしいがな」
会話が途切れ、沈黙が来る。
『そういうのは本人に言ってやれよ?』
ふと、オルガは名瀬に言われたことを思い出す。
尊敬する兄貴分が何を言いたいかはよく分からないが、今回の戦闘は彼女の活躍でだいぶ楽に済んだ。
単独で複数の敵を相手にして1歩も引かず、食い破り無双するさまは相棒の三日月にも通じるところがある。
「なぁ、ミカエラ」
「なんデス?」
声をかけると、こちら側に訝しげな視線向けるミカエラ。
オルガはそこ頭に手を置き、キザな笑みを浮かべて言う。
「頼もしかったぜ。お前がな」
「はぁ」
「……随分と反応薄いなお前」
「いきなり頭撫でられてそう言われても大体の人は困惑しますよ?」
「そうかよ。悪かったな。でも頼もしいと思ったのは事実だぜ?」
肩を竦め、手を下ろそうとするのだが。
「……オイ、掴まれると下ろせねぇんだが?」
何故か手を掴んで離さず、若干だけ眉をひそめてオルガは言うがミカエラは掴んだまま特に普通の声色で口を開く。
「別に嫌だなんて言ってまセン。私の頭を撫でる機会なんですから存分に撫でるといいデス」
「ナデロオルガ。ナデロオルガ」
「へぇへぇ」
1人と1匹(?)にそう言われ、ミカエラの頭を少しの間だけ撫で続ける。
短い間だが、ミカエラは目を細めグリグリとオルガの手に頭を擦りつけると猫みたいだな、とオルガは1人思う。
なんとも言えない空間だが、別段居心地が悪くもない。
そして、これくらいでいいか。そう思いオルガはミカエラの頭から手を離す。
「あっ……」
少しだけ寂しそうな声がミカエラの口から漏れ、物足りないといった感情を滲ませた瞳で見つめられる。
「まぁ、その、あれだ。気分が向いたらまたやってやるよ」
「本当デス?」
「おう。団長は団員との約束は破らねぇからな」
「……まだ私、正式に入ってませんケド?」
「……あー、まぁ構わねぇだろ多分」
「じゃあ、お願いをしマス」
「おう」
会話が終わり、オルガはその場をあとにする。
「……MSに乗るとおっかねぇくらい強ぇのによく分かんねぇやつだな」
通路を歩き、さっきまで見た目相応の反応をしていたミカエラの顔を思い出し、オルガは1人つぶやく。
サラサラと手触りのいい髪、微かに香る石鹸の匂い。それと、
「”血の臭い”がしたな」
手を握り締め、オルガは思う。
もし可能なら、アイツから戦いじゃなくってもっと別の何かを教えてやりたいと。
なんか気に入らなかったので、最後あたりを修正しました。
歳星にて登場するアンドロマリウスの新装備案
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近接攻撃型
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遠距離砲撃型
-
電撃強襲型
-
強行偵察型