転生したら足が遅くなってた   作:srn

18 / 32
 閲覧いただきありがとうございます。....



   G W 中 に 投 稿 で き ま せ ん で し た


 やめて....ぶたないで....()
 いや、ほんと冗談抜きにクソ更新ペースで申し訳なしって感じです。
 とりあえず本編どうぞ。




第17話

 パーティにアトお(アトラス)加えて!レベル上げて!はいダンジョン攻略!←イマココ

 レガリス島といえばめんどくさい感じの仕掛けがあるダンジョンで有名だったりなかったりするが、そこはそれ。全ての仕掛けを知っている俺に負けの目はない(フラグ)

 

 ダンジョンに入った瞬間に鉄格子が閉まった。やたら発達してるやんけって。さて、この鉄格子を開けるためにフロアの端まで歩いてスイッチを押さなきゃいけないわけだが....っと。

 

 壁に空いた少しの隙間からこのダンジョンの先に進むためのアイテム、太陽の石板が見えた。この隙間通れたりしないかなあ....

 

 

 

 

 

 

 

 通れた。今までのダンジョンで一番楽じゃないか。たまげたなあ....

 

 そのあとは二階の鏡に話しかけ、お隣の月の塔にワープさせてもらい、一階の月の石板を同じ感じで強だt....楽させていただき、屋上に石板をはめに行く。

 

 屋上の大鏡に「初対面なのにもう石板二つ持ってるの?ちょっと神獣のマスター有能くない?」とか言われたが、関わるのが面倒な感じがしたので無視に限る。

 

 石板はめるの結構難しくて、四苦八苦してる所で月の塔側の扉が開いた。出てきたのは....ジェイルのアジトの構成員だった。

 ....えっ、石板はまるまでそこで見てるつもりですか?ボスの息子ですよ?手伝ってあげるとか....なさらないんですか?()

 

 ....やっとの思いで太陽の方をはめられたのと同時に構成員が話しかけてきた。食い気味に。

 

「調子はいかがですかな、お坊ちゃま。....いや違うんです、極力手伝ってやるなとギルツ様からのお達しが....申し訳ありません」

 

 なるほどな?ギルツちょっと覚えとけよ。次行くときは死にかけてるだろうけど。

 

「しかしその様子ですとホームシックとかはなさそうですね、安心しました。....おや、流石お坊ちゃま、珍しいモンスターをお連れですな。とまあそれは置いといて。今日は統主からの命令を持参しております」

 

 ようやっとカルマッソ戦かあ。でもこれ月の石板手に入れたし、レガリス島の北に行く必要....まあいいか。

 

命令書には....

 

[カルマッソの研究室から、マ素に関しての研究結果のレポートを盗め。カルマッソとの接触は可能な限り避けろ           ジェイル統主ギルツ]

 

 .....???????

 

「....そういうことです。内容の意図はわかりかねますが、統主の直々の命令である以上、何か目的があるのでしょう。実行は速やかに。叛けば....坊っちゃまならお分かりでしょう」

 

 ....いや、マジでよくわからん。俺がカルマッソと戦ってる間に秘書兼スパイの子が資料を奪うんじゃないのか?というか無理ゲーでは?

 

「....まあ同情しますよ。因みに首尾よく行けばご褒美を差し上げるとも。伝えるべき事は伝えました。では私は此れにて」

 

 ..........................

 

「....わかりました。石板はめるの、お手伝い致しますから」

 

 ....助かります。

 

 




 いかがでしたでしょうか。自分懺悔タイムの方よろしいか。一応予定つめつめだったからお許し戴きたい。以上()

 原作と乖離してきて一番不安なのは僕です。草。

 次は早い内に、頑張りますとも。

 では皆様、ここまで見てくださりありがとうございました、次もよろしくお願いします。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。