投稿ペースが更に酷くなりそうだけどお許しを。
それでは本編。
いやー、ほんとはアジトにカチコミかけようと思ったけど、一旦冷静になって、「先にガーディアンしばいてキングスペーディオにした方が良くね?」となった。冷静とは。
祠に来る途中、ワンチャンスモンスターのボストロールを筆頭に色んなモンスターをスカウトしたが、紹介はまた後程。
さあ、そんなことより強敵だ。めんどくさい。
「あ、ちょっと、ジョーカーじゃない。私のレアモンスター君は元気にしてる?」
ア ロ マ で あ る 。
「いずれ私のものになるんだから傷物にしちゃやーよ」
「図に乗るな小娘。まだ勝負は終わっていないぞ」
「絶好調の私に向かって言ってくれるじゃないのよ。私のマデュライトの数、聞いて驚け~?」
あっ、これは....
「なんと9個!どうだ、おととい来やがれ!」
「俺10個」
「............」
「............」
「こっ、小娘、おととい....一昨日来やがれ....」
スリーがめっちゃ笑いを堪えている。愉悦か?愉悦なのか?
「....いいや、嘘よ嘘!だいたい、数が負けてたって勝ち抜きバトルで全員倒せば私の優勝だし!」
「ほう、我が主にたかが石集めでも勝てない小娘が、バトルで勝てると言うか?そもそも、5位以内でゴール出来る自信がまだあるか?」
少し笑いが含まれた声でスリーが煽る煽る。いちいち後ろに(笑)って付きそうだもん。
「うるさいわね!私の心配より自分達の心配をしたらどう!?じゃあ!」
そう吐き捨ててアロマは去っていった。
「いや、傑作だった。あの小娘を煽り倒すのは実に愉快だ。さて、行くとするか、親父殿の根城に赴かねばなのだろう?聖変の儀を軽んじられるのは些か不満だがな」
それはすまん。さてやはり最終戦は....?
魔王の使いだった。普通に強いよね。ただこちらもなかなかゴリゴリだからな、普通に勝てる。
「このガーディアンを倒せば、我の聖変も完了する。聖変を妨げる者は排除するのみ!」
....でもスリー(ディアノーグ)がやることは補助だから、主に排除してるのはアトお(アトラス)かべリたろう(べリアル)なんだよなあ....
まあ普通に倒せた。途中アトおの攻撃をかわしたり、べリたろうに痛恨の一撃をいれて倒してきたりしたが、それまで。他のマスターを倒して半ば強奪したような世界樹の葉だってあるし....可哀想だな、あいつ。
「いにしえの約定に従い、我はここに聖変の儀を行う。大いなる災いを退けし力よ、我が身に宿り来たれ!」
光が止み、姿を表したのは、神々しいまでに輝く白銀の毛を纏った犬型のモンスター。
「キングスペーディオ....これが我の求めていた姿だ。後は宝具さえあれば使命を全う出来る....そういえば話していなかったか?我の使命」
「いや、その話長いからパス」
「....む。そう来たか。さしもの我もその返答は予想外だ。そういえば、もうひとつこの島に用があったな」
「そういうことだ、その話はまたにしてくれ」
「....聞きたくないのではなくて、
「....?何か言ったか?」
「いいや、何も。しかし汝よ、お主は少し我に冷たくないか?」
「....それはほんとすまん」
ここまで見てくださりありがとうございます。アロマが絡むと書きやすくてほんと助かる助かる。
スカウトしたモンスター達とか、名前はアジトにいく予定の次の回にでも。
この調子だと次も書きにくいぞー....更新はいつですかね()
ではまた次回もよろしくお願いいたします。