これだけ書くと只のサボり報告なのでもうひとつ。もうこの小説最終局面なんですけど、撒きすぎた伏線を全て落とし込める所を今になって探していました。そして今も探しています。
みんなはちゃんとラストを考えてから小説書こうね....()
「うっわ、何よここ。趣味悪すぎじゃないのよ....」
これが災厄の島・ダンジョンに足を踏み入れたアロマの第一声。物凄くわかる。
「そこな小娘と同意見というのは非常に癪だが、これは酷いな。マ素に囚われていた時に違和感を感じなかったのが不思議過ぎるくらいだ....」
とはスリーが。まあ右に同じくこのダンジョンは見ていて気分の良いものではないため、比較的早足で抜けることとする。因みに何故スリーがカプセルに入っていないかというと、
「図らずとも我が片棒を担いでしまった結果の負の遺産、我が目を背ける訳にもいくまい」
だと。真面目だ。
道中のしりょうのきしは出来るだけ避けたかったが、1Fは道が広くもないため、何度か戦闘に....なるかと思いきや、スリーが電光石火の如くスピードで体当たりし、しりょうのきしをマグマへドボン。うーん、逞しい....
アロマも若干引いていた。
2Fは気持ち悪さよりかは不気味さが引き立っている。絶え間なくワープするなぞのしんかん然り。そういえばゲームではマダムン・ガーデンに飽きたときはここでレベル上げてたなあ。たまーにお供としてはぐれメタルが出てくるんだよな。ここなら口笛でいいし。
ここでも露払いは全てスリーが。逞しい。
中央にいるボストロールは無視。倒してもあまりメリットがないのでな。
3Fは比較的マシ。今見ると解るが、ここ小休憩フロアなんだろうなあ。この上更に酷いし。勿論アロマとスリーは知らないはずなので愉悦れる。でも知っててもショッキングだと思うわ....
3Fの中央に鎮座するブラックドラゴンは無視せず殴り倒す。HP1600とはいえ、流石に余裕だった。行きと帰りのツタ登り降りの方が怖かったまである。因みにここを無視しなかった理由は、ブラックドラゴンが強めの武器、ダイナスブレイドを確定で落とすためだ。忘れずに装備。
4F。はいーグロいー。あの壁にシルバーデビルが埋まっている所だ。アロマは既に顔面蒼白。甘いな、この狭い通路をシルバーデビルの襲撃に備えながら渡るんだぜ?とは言えなかった。
襲撃は一度あったが、スリーが顔面パンチで追い払った。逞しい。
5Fに行く途中の外通路に赤宝箱(トラップボックス)があったがガン無視決め込んだ。アロマは不思議そうにしていたがこれでいいのだ。
さて5F。ここもまた結構SAN値に来る構造をしている。2Fのなぞのしんかんと同じ感じでワープしているソードファントムとエビルスピリッツな。こくようのけんとボルカノブレイカー置いてけ....が、そんなことをしている場合じゃない。とスルー。
6F。モンスターはいないし道も短い、比較的安全に見えるフロア。真ん中に見えるおぞましい謎の物体を除く。が、勿論罠。半分を過ぎた辺りで、何処からともなく現れたアトラスと強制戦闘になるからな。あれマジで何処から来てるんだ?
俺は襲撃を知っていたので取り乱すことなく、対処する。やけにベリアルがやる気だった。それもそうか。
ようやっと7F....というか、屋上?諸悪の根源が真ん中に佇んでいる。挑む前に、端にある宝箱を回収。
カルマッソ戦か....気を引き締めなきゃな。何せ負けたら何されるかわかったもんじゃない。ゲームならばGピットからだが、そうもいかなそうだ。
「あれに見えるは主犯者だ。覚悟はいいな、マスターよ?」
強く頷いた。
次回が伏線回収回にて。今回ほどは掛かりませんが微妙に時間頂くかもです、ほんとごめんなさい。
今回は災厄の島・ダンジョンの歩き方講座でした。皆さんももし足を踏み入れる事があれば参考にして下さいね!自分は嫌です!()