転生したら足が遅くなってた   作:srn

5 / 32
 閲覧いただきありがとうございます。この前書きのコーナーに間違えて本文を書いてしまい意気消沈中でございます()
 それではどうぞ。




第4話

 ....Gピットまで戻ろうか、とは思ったけどめんどくさいしいいや。前の足の速さならともかく....この遅さじゃ戻る気にならない。ほんとに。リアルで体験するとヤバいくらい遅いよこの子。ということでこのままダンジョンに赴き、その勢いで石碑まで行こうかな。

 ちなみにももんじゃの名前は「モールス」になった。

 

 途中いたももんじゃをレベル上げ目的で狩る。戦闘が終了するとスカウトリングが急に光った。目を凝らして確認すると、なんとステータスが見える。レベルが上がったから光ったのか?

 適当な場所に腰を掛け、スカウトリングを見てみる。と、懐かしのコマンド呼び出しが見えた。所謂Xボタンを押すと出てくるメニュー。唯一違ったのは主人公のコマンドがないことか?

 触ってみると反応した。これはもしやDSの下画面と同じ仕様だろうか?色々タッチしてみたが、やはりそうみたいだ。これでステータス確認やスキル振りも出来るな、わりと重要だからよかった。正直頭から抜け落ちてたけど。

 

 ようやくダンジョンに到着、早速中に入る....蒸し暑い。なんというか、ジメジメという表現が世界一合っている気がする。そりゃリップスも住み着くよな....ん?リップス?....現実でまず会いたくない。絶対逃げる。とりあえずそう心に決め、歩き出した。

 

 ドラキーが見えたので早速スカウト。相手が一体だったため即仕掛けてみる。75%。失敗。なんで?()....だが、怒ってないのは不幸中の幸いか。もう一度スカウトアタックを仕掛ける。今度は70%だが成功。

 ここでモンスターが手持ちとドラキーで4体になってしまったため、残りHP1なアラレ(スライム)は預かり所送りに。すごいねこれ、カプセルをリングにかざすだけで転送されるんだ。どういう原理なのこれ。

 

 ドラキーの名前はドラえ○んとかいう名前にしたかったが、流石に却下。「マール」になった。さて、新しい仲間も増えた事だしどんどん進んでいこう。相手がわりと強いので、避けれるときは避けていきたい。

 

 っと、言った矢先にドラキー達の集中攻撃を受けてモールス(ももんじゃ)が倒れてしまった。勝ったには勝ったしレベルも上がったが、どう考えても頭数は多い方がいいので、結局Gピットへ徒歩ルーラを敢行。

 途中スカウトQのテントに寄り、おじいちゃんをかまってあげつつ5ゴールド払って薬草を貰い、その隣にいた黄髪の男に話かけると、なんと邪魔だった木箱を退けてくれたそう。助かる。ほんと助かる。

 

 黄髪の親切心に涙を流しつつ(比喩)走り続け、Gピットへ到着。回復もしてもらい、ついでに預かり所へ赴き、アラレをスタンバイへ。薬草も買っといて、と。ではリベンジといこう。

 

 さてダンジョンに着いたのでレベル上げ再開、なるべく後ろを取れるように立ち回る。ドラキーに当たると、お供としてリップスが何処からかやってきた。うわあすっごいヌメヌメしてる。絶対当たりたくない。

 

 更に進んでいく。今まで走り続けていたが何かを感じ急に足を止める。すると止めた瞬間、目の前の地面からリップスが勢いよく飛び出してきた。無論必死でよけて、スルーした。ありがとう俺の危機管理能力。

 

 そこから順当にレベルを上げて、ダンジョンを突破、ドラキーはドルマを覚えた。あのじめっとした感覚から抜け出せてほんとよかった。ゲームだと序盤は狩場にしていたが、正直もう来たくない。あとリップスやだ。




 いかがでしたでしょうか。進行ペース君が怠けていますが私は元気です。ごめんなさい。
 今回のももんじゃとドラキーの名前の経緯ですが、もも→モール→モールス、ドラ→麻雀→マールです。段々適当になってる気がしないでもない。許して。
 お気に入り、感想、評価ありがとうございます!こんな拙い文を書く作者ですがどうぞこれからもよろしくおねがいします。
 ではではここまで読んでいただきありがとうございました、次回もよろしくおねがいします!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。