壁|≡シュッ
「この小僧の
「そうねぇ、少なくともどの様な
ギルガメッシュとエレシュキガルが話していると、出久が話しかける。
「おにいさん、おねぇさん。
「其処から。良い機会だ!
「わーありがとーおにいさん」
「ふん!
「オーサマ!?ギルガメッシュ?う~ん、セカイでいちばんふるいヒーローだっけ?」
「
「うん!ボクはオールマイトに憧れててね!他にどんなヒーローが居るのが調べたりしてて!その時に知ったんだ!」
「お、おぅ。」
「あのギルガメッシュが引いているのだわ!?粘土板に描き写しておかなきゃなのだわ!」
「やめい!エレシュキガル!」
「みんな元気ねぇ」
と、ギルガメッシュ、エレシュキガルが漫才擬き、出久が自分の世界に浸る(ヒーロー等の事を話すときは何故か舌足らずでなくなる)のを離れたところから見てほっこりする女性場はカオスになっていた。
「忘れてたのだわ!」
「私の名前はエレシュキガル。貴方が今いる此処、冥界の女神なのだわ」
「泣き虫の淋しがり屋だがな」
「其処!五月蝿いのだわ!」
「ふん!
「よろしくおねがいします!エレシュキガルさま!ギルガメッシュさま!」
「か、可愛いのだわ」(のヮの)<だわ
「まあ、最後に私が志村菜奈。オールマイトの師匠をしていた元ヒーローよヒーロー名はハッピーヒーロー『スマイル』宜しくね」
「オ、オールマイトの師匠?師匠ってなんですか?」
「う~ん、先生かな」
「すごい!」
そんな話をしていると
「小僧!貴様の
「少し待つのだわ!その我等って」
「当然、
「やっぱりなのだわ」
「えぇ!?私も!?」
「当然であろう。一般教養を貴様が、戦闘訓練を
「私戦闘訓練なの!?私は戦いは苦手なのだわ!!」
「仕方なかろう。
「横暴なのだわー」(TヮT)
エレシュキガルの言葉をスルーしたギルガメッシュは自らの
すると、面白いものが有った。
「小僧、明日から貴様には戦い方を叩き込む。其を十全に使いこなせばオールマイトとやら以上に敵を打倒し弱き民草を救えるだろう。
しかし、生半な覚悟では着いてくることすら夢のまた夢であることを知れ!」
「ヒーローになるためだったらなんでもやる!」
「よかろう、では今日は休むがいい。明日からは地獄だぞ」
「此処は冥界なのだわ!」(のヮの)<なのだわ!
出久就寝後、ギルガメッシュ、エレシュキガル、志村菜奈の三人は話し合っていた。
「第一回!
ギルガメッシュの持つ宝具『
「何、それ」
「
「相変わらず訳の分からない物も有るのだわ」
ギルガメッシュが指を鳴らすと散らばっていたゴミも含めすべて回収され、机と椅子、ティーセットと様々な種類の茶葉がセットされて出てくる。
「さて、茶番は此処までにして真面目に小僧の訓練内用を詰めようと思う」
「私が戦闘訓練担当なのは遺憾ながらも、いーかーんーなーがーらーもー!了解したわ。でも、あの庫に戦い方って何を教えるの?」
「小僧や小娘がいた時代より百年ほど前に有った3つの格闘技を叩き込む」
「3つ!?無茶苦茶じゃない!」
「何を言っているの?余程でもない限り3つ位なら五年程で覚えられるのだわ!」
「そう、余程でもない限り、な」
ギルガメッシュは悪どい笑みを浮かべる。
「小僧に叩き込む格闘技は
「どんな格闘技なの?」
「
次の
最後の剣牙闘技は手刀で鋼鉄を断ち、真空波を打ち出す格闘技だ。」
「そんなの、五年や十年そこらで習得できるわけないじゃない!!」
「貴女、あの子を嘗めすぎよ。あの子の
「そう、小僧の
「ということは、ギルガメッシュかイシュタルの事を無意識のうちに反映させていたというわけね」
「そう、其故に小僧にはその3つの格闘技を体に反映させ、なじませ、覚えさせるのだ」
「それなら他にも覚えられるんじゃないの?」
「小僧のあれでは覚えられるのはもっとあるだろうが、選択肢は少なく汎用的であるべきだろう」
等と話ながら冥界の夜(昼夜はないが)は更けていく。
七か月ぶりの更新です。
仕事が忙しかったり、転職したり、仕事が忙しかったり、アカウント貸してた弟に栞挟んだ小説読み進められたり、栞挟んだ小説増やされたり、Go!Da!銃!読み返したり、薬屋のひとりごと読んだり、機種変したり、遊☆戯☆王したり、リンクスしたりで忙しかったんや(震え声)
あ、後書きでのアンケートの作り方覚えなきゃ(学習しないやつ)
ヒロインは現在印照さんを考えて居ますが、追加ヒロインどうしますか?
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1.印照さんだけ
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2.雄英女子増やす
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3.プロヒーロー女性増やす
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4. 1~3満遍なく増やす
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5.作者の好きなようにしても良い