図書館の行くヒーローアカデミア   作:上海・人形

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修行はバッサリカット致します。

バレテナーイバレテナーイ|ω・)っ3話

シュッ|≡


3話 現実への帰還

5年後の冥界、其処には成長した出久とギルガメッシュ、エレシュキガル、志村菜奈の姿と大量の幽霊及び人形の岩が居た。

 

「はあぁっ!!」

 

その中で出久は徒手空拳で大量の幽霊と岩人形と闘いを繰り広げていた。

 

「いくら(おれ)が課したとはいえ本当に5年程度で此処まで物にするとはな」

 

「まさか、想定外とでも言うつもりなの?」(のヮの)<ナノ?

 

「想定外、そのような言い方も出来るか」

 

「当初視ていた限りでは5年程度では逆十字闘技(ハングドクロスアーツ)を納めて終わりだと視ていたのだがな」

 

「まさか貴方、そんなことが有り得るの?」

 

「そのまさかだ、小僧は(おれ)の視た未来をねじ曲げた」

 

そんなことを言い合いながら、手刀や足刀で幽霊(ガルラ兵)や岩人形(ゴーレム)を切り裂きながらさながら砲弾のような威力の拳を打ち出す出久を眺める三人。

 

大分殲滅が進んだところでギルガメッシュは徐に出久を呼ぶ。

 

「小僧!今日は取り敢えず終わりとする!戻ってこい!」

 

その声が聞こえたのか出久は走って3人のところにくる。

 

「どうしたの?」

 

「小僧!貴様は十分に修行を納めた、よってここに修行の終了を宣言する!」

 

その言葉に出久は目を丸くする。

 

「そこまでの力を持てば貴様の元居た時代に帰ることも叶おう。其故、帰り英雄となってこい!」

 

「はいっ!」

 

二人の空気に割り込めず空気となっていた二人(エレシュキガルと志村菜奈)はギルガメッシュを押し退け割りいる。

 

「お母さんに会いに行くのだわ!」(のヮの)<ダワ

 

「そうね、親と言うのは大事なものよ」

 

「ふむ、時間をかけても離れがたくなろう、其故今から帰ると良い」

 

「うん、また来るからね」

 

「出久!餞別だこれをやろう」

 

ギルガメッシュは黒地に赤いラインの入った籠手を出久に投げ渡す。

 

「此は貴様の手に合わせて成長する様魔術を籠めた籠手だ!壊れぬ様に頑丈に作ってあるよく活用せよ!」

 

「私からはマントを贈らせてもらうのだわ。此は耐寒、耐熱に優れ、対衝撃、対刺突、対斬撃と万能になっているのだわ」(のヮの)<ダワ

 

エレシュキガルからは裏地が赤くなっている黒マント。

 

そして志村菜奈からは、

 

「私の持てる技術はすべて教えたからね、言葉を送るよ」

 

「"どんだけ恐くても、自分は大丈夫だって笑うんだ。この世界で一番強い奴は笑うものだからな"」

 

「はいっ!」

 

「では、別れの挨拶は不要故に早く帰ってやれ」

 

その言葉を背に出久は地上に戻り、物語は加速する。

ヒロインは現在印照さんを考えて居ますが、追加ヒロインどうしますか?

  • 1.印照さんだけ
  • 2.雄英女子増やす
  • 3.プロヒーロー女性増やす
  • 4. 1~3満遍なく増やす
  • 5.作者の好きなようにしても良い
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