3人でワイワイお話しをしていたら夕方になった
ピンポーン
八幡「おっ、来たか?」
雪乃「そのようね」
ドアを開きその先に居たのはアホの子で有名な由比ヶ浜結衣だった。
結衣「やっはろー!!久しぶりゆきのん!ヒッキー!」
俺と雪ノ下で出迎えに行ったら 二人揃って由比ヶ浜に抱きつかれた
雪乃「ゆ、由比ヶ浜さん、は離して」
久しぶりに見た照れのん やっぱ由比ヶ浜には弱いな
八幡「離れろ、由比ヶ浜…当たってるって」
そう、あの男の夢と希望を詰め込んだ
2つの双丘が当たってるんだ
あぁ…柔らかいし…雪ノ下も由比ヶ浜もめっちゃいい匂いする…
結衣「ヒッキー!」
八幡「ん?」
結衣「当たってるんじゃなくて当ててるんだよ!」
おい、ドヤって言うもんじゃないだろ
結衣「あれ?ヒッキーってネックレスとか付けてたっけ?」
八幡「あーこれなさっき雪ノ下から誕プレで貰ったんだ」
結衣「へーゆきのんって結構大胆だね ネックレスなんて」
ん?大胆?……そうかそうだったな
八幡「そうだな、まさか貴方を縛りたいだなんてな」
確か意味は支配欲とかそういうものだったはずだ
雪乃「///」
結衣「冗談だって〜 それじゃお邪魔します〜」
神奈(私また空気だ……)
結衣「あっ、貴方がヒッキーの彼女さんかー私由比ヶ浜結衣よろしくね!」
優しい人…私の事に気がついてくれた…
神奈「うん!神薙神奈ですよろしくね」
結衣「うわぁ凄い美人さんだ…」
神奈「えっ!?そ、そんな事ないよ〜雪ノ下さんや由比ヶ浜さんに比べたら…」
うわぁ、由比ヶ浜の胸めっちゃ見てるよ
それに雪ノ下さんはどうして舌打ちしてるの?
怖いよ?
八幡「確かに1つの点で突出したものはないが、色んな物を満遍なく持ってるのもすごい事だと思うぞ」
ポンと神奈の頭に手を乗せ慰める
神奈「うん…」
結衣「うわーヒッキー変わったね〜 私達にそんな事してくれた事ないのに〜」
変わったというより…元々小町にしかするつもりは無かったしな
雪乃「あら、私はされた事あるわよ?」
八幡「うぇ!?」
あれぇ!?そんな記憶ないんだけど!いつした!?
結衣「ピキッ どういう事?ヒッキー!私された事ないんだけど!」
八幡「落ち着け!俺だって記憶ないんだ!」
雪乃「あの時は…あんなにも激しく…///」
何で顔赤く染めてるんですか!?
俺が一体なにをしたっていうんだ!
神奈「はーちゃん!」
その後正座をさせられ怒られた
いや、本当に記憶無いんだけど…
雪乃「(私が風邪引いた時あんなにも優しくしてくれて…熱心に看病してくれて…)」ポッ
八幡「教えてくれ!俺が何をしたって言うんだーー!!」
雪乃「比企谷君…大好きよ」ニコッ
ヒッキ-!! ハ-チャン!!
ヒッッ!