ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス! 作:くにおか
VTシステム発動は良いんだけどそっからの流れが難しい!!
まぁ、何とかはした。
とりあえずどうぞ!!
Side 大和
今日も今日とて一夏と特訓中。
「やっとこさ扱えるようになったじゃないの」
「大和があれだけ動けるんだ。俺だって少しは追いつかないと」
「そうかい。あの時のお手本が役に立って何よりだよ。一夏」
その後、1時間ほど特訓をして帰ることにした。
「桐谷大和、貴様に話したいことがある」
「ボーデヴィッヒ・・・。すまん、一夏先に帰っていて」
「おう、分かった。じゃあまた後で」
そう言って一夏を先に帰らせた。
「何の用だ。ボーデヴィッヒ」
「貴様は織斑一夏をどう思っている」
「どう・・・って言われてもなぁ。ただの幼馴染の親友としか思ってないよ」
「あいつは教官の汚点なのだぞ!!なぜ貴様はそんな奴を!!」
「あいつはそんなんじゃねぇよ。ボーデヴィッヒ」
「何を言っている!奴は!!」
「あいつは良いやつさ、真っすぐで正直で、友達思いで」
「なぜ!なぜそこまでやつを擁護する!!」
「大切な仲間だから。この世界でできた大切な仲間で友達で親友で」
「なぜだ!!なぜそれだけで!なぜそこまで擁護できる!!織斑一夏はお前と比べ物にならないほど弱いのだぞ!!弱者のやつに味方して何になる!!」
「そこまでにしろよ、ラウラ・ボーデヴィッヒ!!僕が一番嫌いなことは大切な人が侮辱されることだ!!!」
大和は専用機を一極限定展開、実体武器の大型ランス(キマリス・ヴィダールスキン)を展開する。
「ほう、ならば言ってやろう。貴様に付きまとうやつらは皆弱者だ。恋人だという中国の候補生も、織斑一夏も、ただの弱者で間抜けで虫けらだ」
「貴様あああああああああああああああああ!!!」
大和はキレてラウラを大型ランスで殴ろうとする。ここでISを完全展開しなかったことが唯一理性が働いたところだ。
「ふッ!殴り合いか、受けて起つ!!」
ラウラもここでは狭くてISを完全展開できないので右腕を部分展開し、プラズマ手刀で応戦しようとする。
「ラウラ・ボーデヴィッヒ!!貴様だけは殺す!!!」
「そうだ!それでいい!!戦いは殺し合いではなくてはな!!」
「双方止まれ!!」
横からものすごい気迫のこもった声がする。
「この前、私が言ったことをもう忘れたのか?桐谷、ボーデヴィッヒ」
「織斑先生!?」
「教官!!」
「私闘は一切禁止といったはずだ」
「で、ですが先生!!」
「何があろうと私闘は禁止といったはずだが?それとも何か?教師である私の言うことが聞けないとでも?」
「っく・・・。はい・・・」
「ボーデヴィッヒも、分かったな」
「はい。教官。桐谷大和、この決着はトーナメントだ」
そう言ってラウラは立ち去った。
「まったく、お前というやつは・・・」
「すみません・・・」
大和は千冬からお説教を受けていた。
「お前のそう言ったところは嫌いではないのだがな」
「え・・・?」
「まぁ、今回はラウラも悪いところがある。罰則は無しにしてやるが次はないからな」
「は、はい・・・」
そう言って千冬は大和とは別方向へ歩いて行った。
「き、嫌いじゃないって・・・」
「やーまと!今日の特訓は終わったの?」
そこへ入れ違いで鈴がやってきた。
「鈴ちゃん。うん、終わったよ」
「ならいいわ!さっき簪と一緒に夕飯作ったから、食べて行きなさい!!」
「それほんと!!食べに行く!!」
「まったく、大和って私の料理大好きよね~」
「おいしいから好き!!鈴ちゃん、愛してる!!」
「私もよ!大和!!じゃあ、行きましょう!」
「うん!」
それからというものの、ほぼ毎日簪と鈴は大和のためにご飯を作っていたので昼は屋上から、夜は寮の大和の部屋から甘い空気が駄々洩れになっていたという。
それに対抗意識があるのかは分からないがこの次の日からはそれぞれ男子は一人部屋になってしまったため、夜には男子部屋から甘々な空気が漂いだすというおかしな状況になった。
そして、これ以降『男子部屋の前を通るときはコーヒー(ブラック)が必須アイテム』とまで言われるようになったという。
Side 三人称
トーナメント当日。
「そういえば箒は誰と組むんだ?」
「ああ、申請してない人は当日の抽選って聞いてる」
「ほーん、おっともうすぐ組み合わせ発表か~」
「できれば楽な組み合わせがいい」
「ははは、大和は相変わらずだな」
『組み合わせ抽選を開始します!』
組み合わせ抽選のアナウンスが掛かり、待機中の出場者は皆画面に注目する。
「できれば正樹とは決勝で会う形になってほしいな」
「そうだな。お?1回戦目の第3試合か」
「相手は・・・簪と本音!?」
「簪はのほほんさんと組んだのか」
「大丈夫かな・・・」
「ひ、人は見かけによらないって言うし・・・」
4人は思った。どう考えてみてものほほんさんが強いとは思えないと。
「ところで一夏と大和の相手は?」
「俺たちは・・・ってえ!?」
「何?一夏どうした・・・は?」
組み合わせに書かれていたのは
『1回戦第1試合、ラウラボーデヴィッヒ&篠ノ之箒ペアVS織斑一夏&桐谷大和ペア』
「めんどくせぇ・・・」
「1回戦目からかよ・・・」
Side 戦闘
「まさか1回戦目で当たるとはな。面倒な手はずを踏まずに済んだということか」
「それはこっちも同感だよ。何せ一番最初から面倒な相手とやり合うんだからな」
「そうか、なら二人纏めて潰してやる」
「そうは問屋が下ろさねぇよ!」
『試合開始!!』
試合開始のアナウンスが鳴り試合を始める。
「行くぞ!!」
「うをおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
大和はビームライフルを構え、一夏はラウラへまっすぐ突っ込んでいく。
「っち!相手がこれでは!!」
ラウラはずっと大和を観察していた。そしてその時に確信したことは、
「(AICがあっても全力を出さないと勝てない)」
そう確信した。そしてさらに言うと今回はタッグマッチ、普段はAICを使う場面でも使った瞬間にフォローが入ることは必然。
「こう突っ込まれては!!」
そして、一夏はただ真っすぐに突っ込んでくるだけだがAICを使った途端大和が撃ってくる。
「っち!!AICが使えないとは!!」
ラウラは突っ込んでくる一夏を躱しながらワイヤーブレードとレールカノンで牽制するが、大和に徹底的に仕込まれた回避運動のせいで当たらない。
「大和!そっちは!!」
「大丈夫!もう終わるよ!!」
ハイパーセンサーで聞こえた会話。ラウラはそれを聞いて箒に目を向けると。
「っく!捉えきれない!!」
「ごめん、もう終わらせるよ!!」
箒はSEが0になり戦闘不能にされていた。
「ま、まさか!!」
「そうだ!俺はお前がAICを使わないのを利用して大和に箒を仕留めてもらったのさ!!」
「っく!教官の汚点がああああああああああああああああ!!」
キレたラウラは一夏に猛攻を仕掛けるが。
「ちょっとごめんね!これでもタッグトーナメントなんだ!!」
そこへ大和の横やりが入る。
「っち!邪魔するな!!」
「そりゃ邪魔するよ、タッグマッチだもの」
キレて冷静な判断ができないのか次は大和に向かってかかるラウラだが大和に完全に引き撃ちでメタられてしまう。しかもビームライフルのためAICは使えない。
「逃げるなああああああああ!!」
ゴリゴリ削れるラウラのSE、見事にSE損耗0の大和。もはや勝敗は明らかだがラウラは気づかない。さらにいうなれば注意力散漫になってしまい・・・
「もらった!!」
「貴様!?いつの間に!!」
「注意力散漫ってね!!ここで使う!!」
零落白夜を使い、ラウラのSEを大きく削る一夏。
「だがここならお前を道連れに!?」
「できるとでも思ったか?」
「ぐあああああああああああ!!!」
一夏にターゲットが移動した瞬間にシャア専用格闘プログラムD式をぶち込む大和。そしてラウラにクリーンヒット、壁際に叩き付けた。
「これで終わりだろう」
「さすがにこれ以上は戦えなッ!」
「っぐ、ああああああああああああ!!ああああああああああああああああ!!!!」
突然、ラウラが苦しみ始めた途端機体が動き始め黒いナニかに変わりラウラを包み込んだ。
「なんだ!?あれは!!」
「知らない!だけどやばい案件なのはわかった。様子から見るとラウラはヤバいシステムに取り込まれてる」
「じゃあどうしろって!!」
「こういうのってリミッターが掛かってて時間経過で解除されるんだが・・・、最悪の場合自爆する」
「は!?」
「しかも最悪なことにああいったシステムは搭乗者のことは一切無視されて設計されている。早く助けないとラウラが死ぬ可能性だってある」
「おいおい!じゃあどうしろって・・・まさか!?」
「一夏は下がってて。僕がやる」
「そ、そんなことできるわけ!?」
ラウラを取り込んだ機体は、こちらに攻撃を開始してくる。
「あ、あの姿は!野郎・・・。俺が潰してやらああああああああああ!!」
「一夏!!待て!!」
一夏は我慢できなかった、ラウラの機体は自分の大切な姉の姿を取り姉と同じ剣を使っていたからだ。
「偽物のお前が千冬姉の剣を使うんじゃねぇ!!」
突っ込む一夏だが力の差は歴然、全く歯が立たずこちらにふっ飛ばされ戻される。
「っく!!」
「一夏!落ちつけ!!お前がどうこうして勝てる相手じゃない!あれはヴァルキリー・トレースシステムだ、全盛期の千冬さんを模倣してるんだ、お前一人じゃ勝てねぇよ!」
「ならこいつで!」
そう言ってチャージランスを取り出すが・・・
「馬鹿か!チャージ完了前にやられるぞ!!」
「だけど!!」
「いいか?俺たちは二人なんだ。それを使いたきゃ待ってろ」
「っ!わかった。チャージが終わったら合図するから、巻き込まれないようにしてくれ」
「了解、んじゃ行ってくる!」
数少ない会話で大和の真意を察した一夏は素直に機を待つことに徹する。
「待ってろよ・・・。今助けてやるからな」
ラウラ救出戦が開始された。
「さっすが、モンドグロッソの千冬さんだけある。まさかビームライフルを斬って弾くなんて」
大和は一夏にターゲットが行かないように立ち回る。
「くっそデタラメにも程がある!!」
ビームライフルFAも、MMP-80マシンガンも、全て切り伏せられる。
「この僕がこれほどジリ貧になるのって久しぶりだよ・・・」
ジリ貧になる経験はガンオンのソロ大将参戦以来だ。
「さすが全盛期の千冬さんを模しただけあるが!!所詮は紛い物だ。本物には劣る!!」
「大和!いつでもいいぜ!!」
「オーケー!!んじゃこいつの膝をつかせた瞬間を狙ってくれ!!」
「了解!」
そして大和は瞬間加速で一気に近づくがそれに合わせて最速で偽物は剣を振ってきた。
「それを待ってたのさ!!」
そして間合いに入った瞬間、完全停止を使い停止。
「こっちには盾があるんだよ!!」
ニュータイプの能力を全力で使い、ゲルググシールドで偽物の攻撃を弾いた。パリィしたのだ。
「ちょっと止まってもらうぞ!」
そう言って体制が崩れたところにクレイバズーカ(散弾)F型をぶち込む。
「一夏、今!!」
「うをおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
F型の威力と至近距離での散弾の衝撃で膝をつく偽物、そこへチャージランスをフルチャージした一夏が突っ込み
「おっと、手間かけさせやがって・・・」
胴体に上半身と下半身を分けるように穴が開き、ラウラが解放されそれを大和が受け止めた。
「何とかなった・・・」
一夏は大和を見ると。見事に受け止めていたのでほっとしていた。
「一夏、先生に救護班を要請してくれ」
一瞬大和が意識がなかったかのように見えたが動き出したので一夏は事件の決着を喜んだ。
Side 大和
「ここは・・・」
目を覚ますと真っ白な空間。
「ん・・・?貴様は、桐谷大和か・・・」
「ラウラ・ボーデヴィッヒ・・・」
「私は負けたのか?」
「ああ、勝たせてもらったさ。でもお前、めちゃくちゃだったぞ~。変なシステム発動させやがって」
「ああ、そうか。力を求める声に応じても勝てなかったのか・・・。これでは私の存在は否定されてしまうな・・・」
そこからラウラの口からいろんなことが聞けた。
試験官から生まれた試験官ベイビーだとか、ナノマシン移植の失敗による成績の低下と出来損ないの烙印。
千冬に絶望の底から救ってもらったこと。すべて。
「そうか、まぁどうでもいいけどお前はお前だ」
「は?」
「もう一度言うぞ、ラウラ。お前はお前だ織斑千冬なんかじゃないお前はラウラ・ボーデヴィッヒなんだ。それはここが知っている」
そう言って胸を指さす大和
「自分で自分を決められるたった一つの部品だ。なくすなよ」
そう言って時間が来たとばかりに離れる大和
「そうか・・・私は・・・」
その言葉の最後は聞かずに光に包まれる。そして再び目を覚ますとラウラを抱えたさっきのシーンだった。
「大丈夫か?さすがに今回は疲れただろ」
「ああ、とっびっきり疲れた。あ~、戻ったらそのまま布団にダイブしたい・・・」
「ははは、でもそれはお前の嫁さんたちは許してくれなさそうだぞ」
「それもそうか・・・。鈴ちゃん、せめて風呂には入りなさいよ!ってうるさいからな・・・。一夏のとこの嫁さんは?」
「俺もだ、箒のやつすごく世話焼きでな」
話しながらピットに戻り救護班にラウラを渡した後は事情聴取されたのはちょっとぐったりした。
それを労ってなのかは分からないけど、今日は男子のために大浴場の解放の取り決めが決まったらしく丁度今日から使えるとの連絡が入ったので男子3人で入ることにした。
Side 三人称
「は~、久々に湯船に浸かれる~」
「こっちに来てもう1か月ちょっとはシャワーしか使えなかったしな」
「アニメでよくあるシチュエーションだけどここまで大変だとは思わなかったぜ・・・」
「弾に言ってやりたい」
「こんなにも大変だということを・・・」
「まぁ、とりあえず久しぶりの風呂、堪能しようぜ」
というわけで、3人とも体を先に洗い湯船に浸かることに。
『は~生き返るわ~』
「そういえばトーナメントはどうなるんだ?」
「ああ、中止にはなるけどデータ収集のために1回戦は全部やるみたいだ。シャルロットから聞いた」
「ちぇ~、正樹との本気の試合はお預けか~」
「いや、大和と正樹が本気で戦ったらアリーナが壊滅して修復に時間がかかるからな?先生たちが涙目になるからな?」
「千冬さんの涙目見てみたい」
「山田先生の涙目はかわいかったな~」
「千冬姉の涙目とか絶対にねぇよ。山田先生はあれだよな、こう保護欲そそられるよな・・・」
「だってそりゃあ、あの見た目だもんな・・・」
「山田先生を好きとか言ったら絶対にロリコン認定されそう」
「鈴を恋人にしたお前がそれ言うか?」
「正樹?もしかして僕の事・・・」
「大和、恋人のメンツを見てみると俺でも否定できない」
「僕はロリコンじゃないよ!!」
一夏と正樹に大和はロリコン疑惑を掛けられた。
「んじゃ、もう上がろうか。長風呂も身体に悪いしね」
「そうだな。じゃあ、上がろうか」
「うし、今度入れるのはいつだっけ~?」
「2日後の同じ時間ってなってるぞ~」
「一夏、あんがとな~」
それぞれ着替えて解散と相成った。
Side 鈴
「でね、その時大和は・・・」
鈴と簪は寮の廊下で鈴が来る前の大和の出来事を簪から聞いていたが、その途中で大和を見つける。
「あ!おーい、大和~」
二人で駆け寄った時、大和は・・・
「・・・・・。」( ゚ ρ ゚ )ボーーーー
ボーっとして目に光が無くなっていた。
「ね、ねえ鈴。これ大和どうなっちゃったの?」
「あの時、結構集中してたのね・・・。簪、ちょっと運ぶの手伝って」
「あ、うん。分かった」
二人は大和を部屋まで運び込み、大和の治療を行う。
「大和ってね、ちょっとおかしな能力を持っててね」
「おかしな能力?」
「そう、集中すると数瞬先の未来が見えたり感が良くなったりするんだけど。それを使う時って相当な集中力を要しないといけなくて、脳に負担を掛けちゃうの」
「それで、今日の事件でそれを使って・・・」
「一時的に脳の働きが低下してるのよ。でも、対応も簡単で糖分を補給すればいいのよ。そこの棚に粉末性の飲むチョコレートがあるから、甘いホットミルクと混ぜてホットチョコを作って飲ませるの。私、大和の様子を見てるから。作ってくれる?」
「わかった。ちょっと待っててね」
大和の部屋には炊飯器や電子レンジ、冷蔵庫など家電はそろっているので調理も簡単。5分でホットチョコレートが出来上がった。
「はい、できたよ」
「ありがとう、簪。あとスプーン取ってくれる?」
「あ、はい」
「これで良し、大和ちょっとごめんね。あなたの好きなホットチョコレートよ」
そう言ってコップからスプーンで少し掬って冷ましながら大和の口へ運んで飲ませて行く。
「・・・・。」ンクンク
「そう、ゆっくり・・・」
すると徐々に目に光が戻ってきた。
「んあ・・・鈴ちゃん・・・?」
「気が付いた?あんた、寮の自販機コーナーのベンチで意識無くしてたわよ」
「ああ、そうなんだ・・・」
「まったく、そうなる前にしっかりしなさいよ。はい、簪がホットチョコレート作ってくれたから」
「あ・・・簪。ありがとう」
「どういたしまして。調子はどう?大和君」
「もう、疲れちゃったよ・・・」
鈴からコップを受け取りゆっくりホットチョコレートを飲む大和
「それ飲んだら寝ちゃっていいわよ。今日のあの事件で疲れただろうしね」
「うん、ありがとう」
そう言って大和はホットチョコレートを飲み終えるとすぐさま目を閉じ、頭を鈴の方に預けるようにして眠ってしまった。
「よっぽど疲れてたのね。お疲れ様、大和」
「また明日、ご飯作って待ってるからね」
鈴と簪は大和をベッドに寝かせて部屋から出た。
「(大和、何かあったら私たちを頼りなさいよ)」
そう思った鈴であった。
ラウラヒロイン化は次回だ!!
調子に乗って書いてたら7000文字超えたもんで分けることにした!!
それとアンケートも取ります!今度はもうちょい詳しく決めるやつ!!
皆投票よろしく!!感想待ってます!!
速く、24日にならないかな。DX10枚貯まったからアプデ当日に10連は確定なんだけどな。
10連1回で弾けたらいいなFAUC
引けたら報告します。
束さんの秘密基地(これで決定)
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アクシズ
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ア・バオア・クー
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ソロモン