ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス! 作:くにおか
原作でのプールでのお話。
上手くかけるかな・・・。
Side 鈴・簪・ラウラ
夏休み中盤、実家にも帰れたしということで学園に帰ってきた男子3人。現在はお昼の時間でそれぞれの恋人を連れながら思い思いの時間を過ごしていた。
「zzz・・・」(-_-)zzz
「大和ー!いるー?って」
「寝ちゃってるね」
「寮の部屋は過ごしやすいからな」
3人で部屋へ来たのだが大和はベッドで昼寝をしていた。
「まったく・・・。ほーら!大和、起きなさい!!」
「うにゅ・・・?」(´Д⊂ヽ
「大和君、おはよう」
「おはよ~、簪~」
「起きたか嫁よ。早速だが、明日ここに行くぞ」
「んえ・・・?リゾートプール・・・?」
「そうよ!せっかくの夏休みなんだもの、楽しまなくっちゃ!!」
「んー、分かった。じゃあ、正樹とかも誘うか・・・」
ということで正樹たちを誘いに行くが一夏はいたが正樹は不在だった。なぜか居た正樹の恋人二人に行方を聞くと・・・。
「正樹さん、最近は生徒会長の楯無さんに付きっ切りなんですの」
「ここのところずっとそうだよ」
とのことだった。
なので正樹は後で誘うことに、もちろん即OKだったが。一夏も食いつきが良かったのでみんなで行くことにした。
翌日
「全員揃ったか~?」
皆で1日プールで遊ぶということで午前9時、IS学園モノレール駅前に集合する面々。
「男子勢は見ればわかるし、女子枠も全員揃ったわよ~。なぜか生徒会長さんまでいるけどね?」
鈴が気を利かせて点呼を取ってくれたようだ。
「ありがとうな、鈴」
「いいってことよ」
「それじゃあ、プールに行きましょうか!」
「ってなんで楯無さんが仕切ってるんだ!?」
「あら正樹君、こういうのは生徒会長であるおねーさんが仕切るって決まりなのよ」
「そんな決まり知らねぇよ!?」
「まぁいいじゃん。そのほうが楽しいだろうし。早く行こうか」
一番楽しそうだったのは大和であった。
リゾートプール前
「ほえー」
「結構大きい施設だな~」
「設備も気合入っていること間違いなしだなこりゃ・・・」
男子組の感想。
「ね、ここって夏限定でカップル専用のスライダーがあるらしいんだけど・・・」
「一夏と一緒に・・・。ふふふっ」
「ま、正樹さん!?み、水着の中に手を入れてはッ・・・!」
「せ、セシリア、公共の場でそれはまずいよ・・・」
「このときのために水着はもう一着買ってあるのだ、嫁はどう褒めてくれるのだろうか」
「え、えとえと・・・。こ、こういう時ってどうすれば・・・あわわわ・・・」
「正樹君、今日が食べごろかしらね・・・」
女子組も三者三様の反応をしている。若干トリップしてるやつもいるがな・・・・。
ともかくIS学園専用機持ち一行はチラシの通り割引チケットを使って入場した。
「・・・・」(´ρ`)ぽか~ん
「ななな、なんか大和君流されてるって言うか流れてるんだけど!?」
「ああ、いつもの事よ。大和はプールに入って一番最初にやることは水にただ浮かぶことだもの」
「なあ鈴よ、それって楽しいのか?」
「大和は楽しいって言ってたけど?」
「そうなのか。嫁は他とは違うところがあるからな。これもその一面なのだろうな」
流れるプールで流されていた大和は2週下あたりから普通に泳いでいた。
「は~。さっきの正樹さん、かっこよかったですわ~」
「正樹にまた助けられちゃったっ!」
「正樹くんったら、おねーさんを残してこの二人に何してたのかな~?」
「ん?ああ、DQNから助けてやっただけだけど?」
「どうやって助けたらああなるのよ」
10分前・・・
「や、やめてくださいまし!!」
「いいじゃん、俺達と遊ぼうぜ~?」
「ほら、オレンジ色の君も一緒に!」
「や、やめて!!」
「俺たちがいっちょ、きもちよく・・・」
「ライダーッキイイイイイイイイック!!!」
「グボアッ!!?!?!」
横から正樹が現れDQN一人にライダーキックをお見舞いする。
「な!?てめぇ!!なにしやがッ!?」
「俺の女に、触るんじゃねぇ・・・。ゴミが・・・ッ!!」
正樹は勢いよく首を掴むと壁に叩きつけた。その衝撃でもう片方のDQNは気絶し倒れ伏したのだった。
「こんな感じ」
「・・・・・・・・・・」( ゚д゚)ポカーン
楯無さんはポカーンとしていた。
「なぁ、一夏!次は向こうのやつにしよう!!」
「ああ!行こうぜ!!」
箒は楽しそうにはしゃぎそれに付いていく一夏。
「やっぱり、一夏と一緒だと無性に楽しくなってしまうな」
「それはそうだろ。だって俺達、恋人同士だろ?」
「そ、そうだな!!」(〃▽〃)ポッ
箒さんが一夏のイケメン発言で照れるのであった。
このリゾートプールにはウォータースライダーいくつかある。
アトラクション系、落ちる系などなどさまざまであるがその中でカップル二人で滑るスライダーがある。
現在男3名はヒロインズに連れられカップルで滑るスライダーの入り口に来ていた。
「それじゃあ!誰が最初かジャンケンね!!」
鈴の掛け声で7人がジャンケンの体制に入る。ジャンケンで順番を決めるようだ。
『ジャンケン!ポン!!!』
結果:1簪、2セシリア、3箒、4シャルロット、5鈴、6楯無、7ラウラとなった。
というわけで、簪とスライダーに入っていき係員の指示に従い始める。
「はーい、じゃあ彼氏さんが先に座って彼女さんはその上に座ってね~!」
「は、はい!大和君ここ、座るね」
「わ、分かった・・・」
簪が大和の上に座ると次の指示が出る。
「次に、彼氏さんは彼女さんをしっかり抱えてくださいね~」
「え、えっと・・・。こ、こうですか・・・?」
「へうッ!?」
「あ~、もっとこう・・・ガシッと!」
「え?ええ!?」
「ほらほら、早く~」
「わ、わかりましたよ!簪ちゃん、もうちょっと強くするね」
「う、うん・・・」
そう言って大和は後ろから簪を強く抱きしめた。
「いいね、いいね~!これで準備は完了だ!それじゃあ、カウントスタート!!」
「行けるってよ、簪ちゃん」
「うん」
『3、2、1!!GO!!!』
大和と簪はスライダーを滑り出すが初っ端からなぜか落差がすごくてまるで絶叫マシーンだ。
「きゃあああああああああああああああ!!!!」
「のわああああああああああああああ!?!?!?!?!」
だが滑っている途中大和は重大なことに気が付いた。
「(あ、足と股間に簪のお尻の感覚ががががががが!?!?!?!?!)」
簪は滑るほうに夢中で気づいていないようだ。
「(まずいまずいまずい!!)」
「きゃあああああああああああああああ!!」
耐える!耐える大和!!
Side 三人称
「お、下ってきた下ってきた」
「きゃあああああああ!!」ザパーン!!
ゴール地点に来た簪と大和、ヒロインズは簪に感想を聞きに行く。男子は3人で話しているが。
「大和、どうだった?」
「はぁ、はぁ・・・」
「ど、どうしたんだよ」
「正樹に一夏、変な気は起こさないようにね・・・」
「ど、どういうことだ・・・?」
「やってみればわかるよ・・・」
『?????????』
二人はパッとしない顔をしていたが次はセシリアの番であるため正樹がスライダーへ向かうのだがこの二人は大和が言っていたことがすぐさま分かるのであった。
Side 正樹
「はい、じゃあ彼氏さん!先に座って~!!」
正樹も大和と同じように係員から説明を受け、セシリアを上にのせて座った。
が、この体制になった瞬間正樹は気が付いてしまった。
「(せ、セシリアの胸の感触と尻の感触が同時に!!!ああああああああ!!!)」
「(ふふふ、正樹さんってば普段は格好付けているのに反応が初心ですわね~)」
「それじゃあレッツGO!!!」
係員に押され正樹とセシリアはスライダーを下っていく。
「(待て待て待て!!!)」
「きゃあああああああ!!」
セシリアはスライダーを楽しんでいるが正樹はそれどころではない。
「(これはまずい!!!)」
何とかこらえながら下っていく正樹。そして下に着くころには息が上がり切っていたのであった。
そして正樹と大和はこれをあと2回やり、一夏もかなり消耗した。
結局盛り上がったのはヒロインズだけという形になった。
Side 三人称
「今日は楽しかったね~」
「そうだな、また来ようか」
「さんせー。またみんなで遊びに来ましょ?」
「あ~、来年の夏休みとかはバーベキュー大会でもしたいな~」
「なら私の神社の近くで広いスペースがあるからそこを使ってもいいだろう」
「あ、じゃあバーベキューコンロとか任せてもらっていい?色々そろえてあるからさ」
「ほう、嫁は色々用意できるのだな。よし、取り扱いはまかせておけ」
「では来年の夏に皆さんでやりましょうか」
「ならお姉さん、気合入れた食材とか持ち込むわよ~」
「色々持ち込もうね。おねえちゃん」
プールから学園に帰る道すがら、来年も来ようとか来年はBBQをしようと話している。
皆、笑顔で語り合っていた。これ以降この10名はほぼ常に行動することになる。
学園のイベントしかり、プライベートしかり。このおかげで仲間の間での絆は多大なものになっていった。
ちょっと短くなってしまったけど今回はここまで!
次は学園祭のお話に入ります。
シンデレラのシーンとかどうしようかな・・・・。
襲撃のシーンとかどうしようかな・・・・。
あ、キャノンボールファストもやらなきゃ・・・・。
書くところ多いね。プロット決まってるけどちょっと辛み。
次の更新は9月中にします。学園祭とかならバイトやりながら4,5分で思いつくんで。
それでは次回もお楽しみに!!
束さんの秘密基地(これで決定)
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アクシズ
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ア・バオア・クー
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ソロモン