ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス! 作:くにおか
でもまだ小学生だからガンオン要素が薄いのは許してくれ!!
学園に入ったら濃くなると思うのでそれで許してくださいなんでもしませんから。
Side 正樹
転生完了して早5年、俺と大和は小学校に入学した。
まぁ、赤ん坊の時の描写は許してくれ。ただの赤ちゃんプレイと変わりないから。
そんなこんなで大和とは同じクラスなのを確認済みだ。そして今はクラスメイトの名前を聞いて驚いた。
「よ、よりにもよってダメなバナージと同じクラスかよ・・・」
そう、織斑 一夏と同じクラスであった。
Side 大和
転生完了から早5年小学1年生になった。
赤ん坊のときのは(ry
でも正樹と同じクラスでよかったな。離れ離れになると今後の連携の取り方を考えなくちゃいけないしね。
「あれ?もしかして・・・一夏君と同じクラス・・・?まじで・・・?」
原作主人公に早くも遭遇し驚いた大和であった。
Side 3人称
転生組2人は早速遭遇した原作主人公に絡むことにした。
「よ!俺は芹澤 正樹ってんだ。よろしくな織斑!」
「僕は桐谷 大和。よろしくね織斑君」
「俺は織斑 一夏っていうんだ!よろしくね正樹、大和!俺のことは一夏でいいよ!」
「わかった一夏!」
「じゃあ、よろしくね一夏」
早速転生組と原作主人公が徒党を組んだ。
「そういえば一夏、何か習い事やってるの?」
「あ、それ気になる!!」
「ん?俺は近所の篠ノ之道場で剣道をやってるぞ!」
「お、剣道か良いね!!俺もやってみたいな!」
「武道ってなんかロマンがあるしね。僕もやりたいな~」
そんなことを言っていると、
「じゃあ、今日の放課後練習あるから一緒に行こうぜ!!」
一夏が稽古に誘った。
「お、ちょうどいいじゃん!行くか!!」
「それじゃあ、お邪魔させてもらうね」
「おう!仲間が増えて俺はうれしいぜ!!」
そして放課後、一夏と正樹、大和は篠ノ之道場へと赴いた。
「あれ?一夏君、その後ろの子たちは・・・」
「あ、柳韻先生!新しく入りたいと言っている友達です!」
「そうかそうか、二人ともこの道場に入りたいのかね?」
「「はい!」」
「わしはここで道場の師範をしている篠ノ之 柳韻じゃ。」
「俺は芹澤 正樹って言うんだ!よろしく、柳韻先生!」
「僕は桐谷 大和と言います。よろしくお願いします。先生」
「うむ、それでは稽古を始めるとしようかの」
因みに防具は貸し出しの物を使い稽古をした。
このことは親へは事後報告となったが二人の親は初めて自分からやりたいことを申し出たので全力サポートをしてくれることになった。
そしてそれから、早くも半年が過ぎた。
「ガトー!俺は忘れない!!お前が忘れても俺は忘れはしない!!」
「いつぞやの男か」
「俺は、お前と決着をつけるまでお前を追い続ける!!」
「フフッそれでも貴様は私の勝ち戦に花を添えるだけだ」
「そしてぇ!!私は貴様に話す舌など持たぬといったはずだ!!!!」
「それでも・・・それでも僕は連邦の士官だ!!」
「それは一人前の男の言う言葉だ!!とどめだ!!」
「てやあああああああああああああああああぁ!!」
「うをおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
どうしてこうなった?
「なぁ、なんで正樹と大和が試合してるとセリフが聞こえるんだ?」
「私にもわからん」
「俺にもわからん」
「僕も知らないです」
因みに半年の間に箒さんとも仲良くなりました。
さらに1か月たった頃、正樹と大和は誰かに見られているような感覚を覚えた。
「なぁ、そこで俺たちを見て居るのは誰だ?」
「ここは人がいませんから出てきたらどうですか?」
そう言うと後ろから何やらうさ耳のカチューシャを付けた女性が姿を現した。
「よく気が付いたね。ばれないようにしてたのに」
「いや、あれだけ見られたら嫌でも気が付きます」
「それよりも、あなたは誰なんです?」
「おいっす~!みんなのアイドル篠ノ之 束だよ~!!」
「・・・。名前から察するにモッピーの姉さんか?」
「苗字同じだから箒ちゃんのお姉ちゃんなのは間違いないよ」
これが上級大将2人組と天災とのファーストコンタクトであった。
その後はなぜか2人は天災に気に入られた。
「束さ~ん、白騎士はこんな感じのデザインでいいですか~?」
「ん~、いいね!!ヤマトくんのデザインを採用!!」
「んじゃ、外装は任せてくれ。束の姉さんはプログラムを早めに完成させてくれよ」
「了解だよ、まさくん!!」
機体のデザインを大和が機体の製造を正樹がプログラム、コア生成を束が担当してISを作る。
「ねぇ、束さん。これができれば僕たちは宇宙(ソラ)に行けるんですよね?」
「んー?あったりまえだよ!!」
「ああ、俺たちはみんなで宇宙(ソラ)へ上がるんだ。ISを使って」
前世から二人が思っていたこと。ISを読んでいて思ったのは束を認めてやりたいと思っていた。
『インフィニット・ストラトス、この言葉の意味は篠ノ之 束が宇宙(ソラ)へと放った願い』
これが二人の共通認識だった。
そしてその帰り道、二人はある誓いを立てる。
「もし、ISが世界から拒絶されようと、束の姉さんが拒絶されようと、俺たちはずっと束の姉さんを信じて居ようぜ」
「ああ、同感さ。インフィニット・ストラトス。無限の成層圏。これをいくら時間を費やしても正しく宇宙(ソラ)へ放てるように」
「人類に黄金の時代をってね」
「アカン、それは死んでまうやつや」
ガンオン要素少し入れたらなぜかフロム脳の僕も出てきました。
でもISって宇宙開発に正しく使われていれば本当に人類に黄金の時代が訪れる気がしてます
あと、鉄血のオルフェンズってフロムのACを意識しすぎだと思います。
OP2なんて完全に歌詞がACにしか当てはまらなくて困ってます。
視聴した人で意見があったら感想に書いてクレメンス。
あ、もちろん純粋な感想も待ってます!
一夏の白式にGAAとギャンクリのチャージランスを搭載していいのかダメなのか。
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いいよ!やっちゃって!!
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それはダメだ!!