ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス!   作:くにおか

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あ~、ガンオンのナビゲーターをセシアにしていると癒されるんじゃ~。

これがあれば連敗してもストレスフリーだ~。

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皆で近くのゲーセンへD格だ!!


2話

Side 三人称

 

 束さんのISを作り始めて1か月経ったある日、一夏の姉である千冬さんと一夏、箒の3人にISをお披露目することにした。

 

「これが、束さんが作った最高の発明品、インフィニット・ストラトスだよ!!」

 

お披露目した時の各々の感想は。

 

「お前はこんなものを作っていたのか」と千冬さんが

 

「すっげ~!これで宇宙に行けるの!?俺、これで飛んでみたい!!」と一夏が

 

「姉さん、私にも乗れますか・・・?」箒ちゃんは乗りたいみたいだ。

 

この反応に3人は大満足であった。

 

「これで完成じゃなくてもうちょっと改造していくけどね」

 

まだまだデータは物足りない。束さんがテストパイロットをしてデータを正樹と大和が取る

 

といった感じで進めている。

 

だがまだまだ改良点が見つかるので真の完成にはまだ遠い。

 

「それじゃ!束さんがこれを完成させたらみんなで宇宙旅行に出かけよう!!」

 

はたから見れば小さな夢だが束や正樹、大和にとってはそれはそれは大きな夢になった言葉であった。

 

それから数日後、学校である事件が起き原作主人公一夏に待望のヒロインが誕生した。

 

「や~い、男女~!」

 

3人で用事を済ませて帰ろうとしたとき箒ちゃんのクラスから揶揄う声が聞こえた。

 

「二人とも、ちょっと待ってて!」

 

「あ!おい!一夏、待って!!」

 

「な、なにも無しに行くのは!?」

 

止めるが一夏は素早く移動し箒といじめっ子の間に入った。

 

「やめろ!!箒ちゃんをいじめるな!!」

 

「なんだ?お前、止めんじゃねぇよ」

 

「男女の味方するのか?それにお前いつもこいつといるよな」

 

「や~い、夫婦、夫婦」

 

一夏まで揶揄われるが一夏は言い返した。

 

「お前たちみたいな小物といるよりよっぽど楽しいよ」

 

これがいじめっ子をキレさせるきっかけとなった。

 

「あ?俺たちが小物だって?」

 

「舐めた口きいてんじゃねぇ!!」

 

「俺たちに逆らうんじゃねぇ!!」

 

3人一斉に殴りかかるが、ここへ正樹と大和が参戦する。

 

「さて、3VS1の状況ここから勝つにはどうしたらいいか?」

 

「それは、味方の軍勢が到着するまで耐えることだ」

 

「そして、俺たちは来た」

 

「一夏、この喧嘩僕たち二人も参戦させてもらうよ!」

 

3対3の喧嘩が始まるが終息は5分も経たずに訪れる。

 

それもそうだろう、ニュータイプに身体能力はスパコンの転生者2人がいるのだ。

 

2人が速攻落ちたため残りの1人は戦意喪失、逃走した。

 

この事件がきっかけで箒は一夏にほの字となった。

 

因みにこの事件の後、いじめっ子3人の親が学校まで殴りこんできたが大和のボイスレコーダーが決定的な証拠で逆にいじめっ子3人は親からの信用がなくなるということもあった。

 

 

 

 

 

 

「それで?束の姉さん、ここを改良すれば完成でいいんだな?」

 

「ううん、そこは改良しないで。このまま発表するから」

 

「・・・。いいの?僕たち二人と一夏以外女性しか動かせなくなるけど」

 

「いいんだよ。私やちーちゃんは違うけど世の中の他の女の子たちは何にも力が無かったりするから」

 

「まぁ、長らく男尊女卑の時代が続いていたんだ。女尊男卑の時代が来てもおかしくはねぇ」

 

「だけど・・・。」

 

「大丈夫!この子達が世間に出てしばらくは女尊男卑で困るかもしれないけど、しばらくしていっくんやまさくん、やまとくんがISを動かせると分かれば自ずと解決策が出てくると思うから」

 

「肝心なところは人任せですか・・・・」

 

「いいじゃねぇか、束の姉さんが頼ってくれてるんだ。それにISの制作に俺たちも関わってる。多少はそう言った責任を負わなきゃ話にならん」

 

「それもそうだね。じゃあ、束さんその時が来るまでISが起動できるのは女性だけでいいですよ」

 

「うん!やまとくんも納得したね。じゃあ、来月の学会でこの子を発表してくるからね!!」

 

ISが表に出る。これが何を意味するのか、誰にもわからない。

 

「あ、そうそう言い忘れてた。束の姉さん、多分だがISは学会で拒絶されるだろう。だけど俺たちはいいや、一夏や箒、千冬さんを含めてここに来た人たちは束の姉さんを信じてる」

 

「だから、もしひどいことを言われても迷わないで。束さんは束さんの道を歩いて。あの時に言った、みんなで宇宙旅行に行くって言う夢は絶対に叶うって信じてるから」

 

「もし自分が信じられなくなっても束の姉さんを信じる俺たちを信じてほしい」

 

「だから、夢、ちゃんと叶えなきゃね束さん」

 

「うん!このスーパーアイドルである束さんに~!!!まっかせなさ~い!」

 

画してISは学会で発表された。だが予想通り待っていたのは拒絶や否定の言葉だけだった。

 

だが、束は何も悲しくはなかった。なぜならここにいる科学者モドキたちよりも最も科学者らしい二人の同志と自分を信じてくれている親友とその弟と自分の妹何よりこの5人が居たから、束は何も迷いはしなかった。




ついにISが世間に出るとこまでやった。

あ~、ガンオンやってるとストレスががががが・・・

セシアがナビゲーターやってるから発狂はしないけど・・・。

ガンオンはもうオワコンなんじゃ~!!!

一夏の白式にGAAとギャンクリのチャージランスを搭載していいのかダメなのか。

  • いいよ!やっちゃって!!
  • それはダメだ!!
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