ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス! 作:くにおか
私の好きなヒロインは鈴だからこっちに力をいれるんじゃ~
ということであっさりと一夏のヒロインを箒にする流れを書きました。
今度金図狙うのはクシャリぺ狙います。
もしよろしければ使ってみた感想をください。
Side 三人称
束が学会でISを発表してから数か月後、転生者2人と一夏、箒は2年生になった。
「なぁ、もう一夏は箒と付き合っちゃえばいいじゃんよ~」
「な、なにを言ってるんだよ!!」
「早く素直に気持ちを伝えようよ~。見てるこっちがヤキモキしちゃって口から砂糖が・・・・・・・。」バタッ
「や、大和が一夏と箒のやり取りを想像して砂糖吐いて倒れた!!」
「え、えーせーへー!えーせーへー!!」
「い、一夏・・・早く・・・箒と・・・・」
「お、おい!大和!大和!!しっかりしてくれ!!」
「し、幸せに・・・なって・・・」ガクッ
「大和!?おい!大和!!嘘だと言ってくれよ・・・おい!!」
「やまとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
こんなことが何度か発生していた。
だが、ある時いつもの4人の仲を裂くような事件が発生する。
『白騎士事件』
何者かが世界各国の軍事ミサイルシステムを乗っ取り、突如日本に向けて弾道ミサイルを発射される事件が発生
偶然にも束は千冬と一緒にISのテスト稼働を秘密裏に行っていた。
そこへミサイルが日本に向けて発射されたことを知った二人はすぐさまミサイルを迎撃
被害は奇跡的に0という結果となった。(市街地に着弾するものだけを排除し海に着弾するミサイルは放置したが)
この事件がきっかけでISは宇宙開発というものではなく軍事に利用されることになってしまった。
その後日開発者である束とその家族には監視が付くことが政府から決定された。
そしてそれと同時に束は一つの決断をする。
「なんですか?姉さん。突然ここに呼んで」
「束、話があるとはどういうことだ?」
「束の姉さん、どうかしたか?」
「束さん、話って・・・」
「束さん、呼んだ?」
5人が束に呼ばれた場所へ集められた。
「なんだ、みんな呼ばれたのか」
「そうみたい、多分この前の事件のことだと思うけど・・・」
「私は少し不安だ」
「大丈夫だ、俺が付いてる」
「一夏・・・」
「あー、束が来たようだぞ」
束が5人の前に姿を現す。
「えっと・・・話のことなんだけど・・・」
どもる束
「もう、素直に言っちゃうね。私逃げることにしたの」
『・・・・・え?』
「白騎士事件が起きたせいで箒ちゃんや両親に迷惑が掛かってる。だからね、私これ以上迷惑かけないように家を出ていくことにしたの」
「そ、そんな・・・」
「姉さん、馬鹿なことは言わないでくれ・・・」
「ううん、これはもう決めたことなの。このままじゃ私たちの夢が薄汚れた政治家たちに邪魔されちゃう」
「そ、そんなの!!」
「束さんは、もう覚悟はできてるんだね?」
「うん。でも逃げると言ってもいつかは必ず戻ってくるよ。だって私には夢があるから」
「なら、必ず帰って来いよ束」
「うん、必ず帰ってくるよ。箒ちゃん、いっくん、まさくん、やまとくん、ちーちゃん」
「な、なら連絡先くらい教えてください!!何もなしに出て行ったら悲しいから!」
「箒ちゃんならそう言うと思ってこのメモに連絡方法とか全部書いてあるから。みんなにも」
5人全員にメモを渡した。そしてそこには電話番号らしき番号とメールアドレスがあった。
「じゃあ、またね。みんな」
そう言ってどこかへ走り去ってしまった。
数日後、妹である箒はどことなくぎこちない日々を送っていた。
恐らく束が家を出て行ったことが原因であろうことは3人には痛いほどわかった。
そしてそれを見た一夏は一つの決意を胸に箒に一大告白をすることにした。
「なぁ、箒・・・。」
「なんだ?一夏・・・」
「箒、俺と付き合ってくれ!いや違う・・・。俺と将来結婚してください!!!」
「え・・・?」
「俺は箒とずっと一緒に居る!!だから、だから俺と結婚してくれ!!」
「一夏・・・ッ」
影から見守っていた正樹と大和は結果を見ずに去ることにした。
だって、結果はもう見えているから。
「一夏、絶対に箒ちゃんを守れよ」
「応援してるからね。一夏」
後日、一夏と箒は恋人つなぎで学校に登校してきたことだけを記述しておく。
ナイチンの武装が迷うんじゃ~。
BRとシルミサは決定なんだけどな~
胸部ガトと連射ファンネルってどっちがいいんですかね?
個人的には好みだと思うですけど・・・。
どっちがいいか断言できる人っていますかね?
感想で意見待ってます。
一夏の白式にGAAとギャンクリのチャージランスを搭載していいのかダメなのか。
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いいよ!やっちゃって!!
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それはダメだ!!