ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス!   作:くにおか

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最近ジオン、北極BAマップ強くない?

なんか毎回BA完全制圧して本拠点手前の拠点制圧してリスキルしてるんだけど・・・。

なんでだろうね。私正直困惑してます。

誰か理由を教えてください。


5話

Side 三人称

 

大和と鈴が付き合い始めて早2年、いつもの4人は中学生になりさらに弾と数馬の2人の友人ができた。

 

いつもの6人になっていたが。これがまた騒ぎの元凶だった。

 

本来の主人公爽やか系イケメン 織斑 一夏

 

今作のオリ主1俺様系イケメン 芹澤 正樹

 

今作のオリ主2おっとり系イケメン 桐谷 大和

 

主人公の親友枠頼れる兄貴分イケメン 五反田 弾

 

その友人枠眼鏡をかけたインテリ系イケメン 御手洗 数馬

 

最初はこのメンツを見た皆は鈴の逆ハーレム集団かと思っていた。が実際鈴が思いを寄せているのは大和だけであとは友人だと分かると大和を除く4人の競争率が跳ね上がった。

 

さらに言えば一夏には離れ離れになった思い人いると分かり3人の競争率は爆上がりしていた。

 

さらに、このイケメン5人組の派閥争いも激化の一途を辿り、教師陣も手を焼くほどの事態に発展することとなる。

 

因みに勢力の関係状況はこんな感じ。

 

織斑派と大和派は不可侵のような条約と友好条約を結んでいる。

 

正樹派と弾派がもはや仇敵状態で対立、それを数馬派が静観を保っており三竦み状態

 

大和派と正樹派は本人たちの仲がいいこともあり何かと協力関係である。

 

織斑派は完全中立状態でどこの対立にも手出しはしていない。

 

激化の一途を辿るのは正樹派、弾派、数馬派の3勢力で穏健を望む勢力は織斑派と大和派

 

こんな勢力関係が3年続くことになった。

 

だがこんなことは本人たちは何も知らず鈴を入れたいつもの6人組で騒いでいた。

 

「鈴ちゃーん、また鈴ちゃんの酢豚食べたいんだけどお店行っていい?」

 

「まったく、大和ならいつでも来ていいって言ってるじゃない」

 

「でも聞いておかないと、お店が休みでも困るし・・・」

 

「そう、律義なところはいいところなんだけどね~」

 

大和はここ最近ずっと鈴の店に行って夕食を食べている。もちろん鈴の手作りだ。

 

両親は大変仲がよろしく。息子が手のかからないようになったのを機に仕事に力を入れつつ夫婦水入らずの旅行に出かけることが多くなった。

 

だからなのか寂しがりやの大和は鈴と一緒に居ることが多くなった。

 

もちろん鈴もそれに答え、料理の腕は急速成長し、大和と一緒にいることが多くなった。

 

いつもの男子4人は微笑ましく思っていたが、その他男子はリア充爆発しろと呪詛をは吐いていたという。

 

 

 

 

 

「あ~あ、いいよな~。一夏はドイツに行けて」

 

「千冬さんが代表で出てるんだから仕方ないよ」

 

「その分、お土産に期待しましょ!」

 

「そうだな。今頃何してっかな~。一夏」

 

「一夏のことだ、期待してもいいと思うぞ」

 

「それより大丈夫かな~。あいつ、千冬さんの弟だからって恨みを買ってなきゃいいけど・・・」

 

「あ~、ありそう有りそう」

 

「だがドイツは世界有数の治安がいい国だ。そうそう何かは起こらんだろ」

 

「それもそうか」

 

だが、これは奇しくも当たっていた。

 

一夏は突然モンドグロッソ決勝戦当日、誘拐され千冬が大会を棄権するというアクシデントがあった。

 

もちろん一夏誘拐は報道されてはいないが5人にとっては察し事項だった。

 

『・・・・・・・・・・・・・。』

 

「これは・・・」

 

「正樹が不穏なこと言うからだ!!」

 

「俺のせい!?」

 

「数馬?ドイツは治安が良いって言ってなかったっけ?」

 

「いや・・・その・・・すまん」

 

「それよりも!一夏は帰ってこれるのか心配だよ!」

 

「大和の言う通りよ!!」

 

「それもそうだな・・・」

 

「すまん・・・」

 

結局一夏が帰ってきたのは予定より1週間遅れて帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

中学2年の夏休みも終わり、9月に入ったある日のこと。

 

「なぁ、鈴。最近何かあったのか?」

 

大和は何気なく鈴に聞く。ここ最近雰囲気が暗く無理しているように見えたからだ。

 

「な、なにを言ってるのよ!何もないわよ」

 

「そうか、それならいいんだけど・・・。最近鈴の雰囲気が暗いから心配になってね。もし何かあったら相談してくれよな」

 

「なにかあった時ね・・・」

 

大和は相談することを持ち掛けるが鈴は何も言わなかった。

 

さらに時が経ち12月、冬休みに入ろうかという時。

 

「ねぇ・・・。大和・・・。話があるんだけど・・・」

 

「ん?鈴、わかった・・・。ここじゃだめだね。場所を移そう」

 

そう言って大和と鈴は二人っきりになり話始めた。

 

「大和・・・。私ね、今年いっぱいで中国に帰んなきゃいけなくなったの・・・」

 

「え・・・?」

 

「だから・・・。大和には悪いけど、私とは別れてほしいの。一回中国に帰っちゃうと次いつ会えるかわかんないし・・・。それで辛い思いを大和にされるより別れて新しい人と一緒になった方がいいと思うの」

 

「・・・・・・。」

 

「だからね?私とは別れてほしいの」

 

「いやだ・・・。」

 

「え・・・?」

 

「嫌だ!僕は別れたくなんかはない!!」

 

「聞いてなかったの!?私は中国へ帰っちゃう!そしたら二度と会えないかもしれないのよ!?」

 

「それでも!それでも僕は君と別れたくなんかない!!」

 

「わ、わがまま・・・ッ!」

 

大和は思いっきり鈴を抱きしめた。

 

Side 鈴

 

私は大和に別れを切り出した。でもやっぱり大和は嫌だといった。そして私を抱きしめた。

 

「俺が・・・。俺が迎えに行くから・・・。何があってもお前と一緒に生きたいから・・・」

 

「大和・・・」

 

そんなこと言われたら別れを決断した私がばかみたいじゃない・・・ッ!

 

でも・・・でも・・・。もし、約束を守ってくれるのなら・・・。

 

「僕は君に誓う。離れ離れになっても僕は君を見つけて迎えに行くよ。そして僕は君と添い遂げる」

 

「本当・・・?嘘じゃないでしょうね・・・?」

 

「嘘じゃない。僕が鈴との約束破ったことあった?」

 

無いじゃない・・・ッ!大和は私との約束は絶対に守ってくれた・・・ッ!

 

「でしょう?だから、別れるなんて言わないで。僕はさっきの誓い、必ず果たすから」

 

「あり・・・がとう・・・。(私、結局別れたくなかったじゃない・・・)」

 

そしてそのまま、私と大和は唇を重ね合わせた。

 

Side 大和

 

あれから月日が経ち3月、今日は鈴が中国へ帰る日だ。クラスのメンツで盛大に送別会をやったその帰り道。

 

いつものメンツの4人は気を利かせたのか僕を鈴と二人きりにしてくれた。

 

「もう、行っちゃうのか・・・」

 

「うん、今日の夜の便でね」

 

「あの時誓った約束は絶対に忘れない。だから、待っていてくれ鈴」

 

「ええ、待ってるわ。大和、絶対に来なさいよ。約束、破ったら死んで呪ってやるんだから」

 

抱きしめ合いながら別れを惜しむ。

 

「またね。大和、さよならは言わないわ」

 

「ああ、またね。鈴」

 

そして僕と鈴はキスをして別れた。




やっとここまで書けた!!

ガンオン成分薄目だから書きにくいったらありゃしない!!

これでガンガンにガンオン成分突っ込んでもいいよね!?

次回から学園へ行きます!!

ついに原作開始です。お楽しみに!!

一夏の白式にGAAとギャンクリのチャージランスを搭載していいのかダメなのか。

  • いいよ!やっちゃって!!
  • それはダメだ!!
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