ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス!   作:くにおか

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連邦でナイチンと敵対すると意外にあたり判定が大きいことにびっくりしている作者です。

え!?Zのハイパーメガランチャーめっちゃ当てやすい!!腕グレFAもむっちゃ吸い込むやん!?

でもこれが体感できるの佐官までなんですよね(´・ω・`)

あ、准将は佐官だからね?


6話

Side 一夏・正樹・大和

 

『(どうしよう、どうしよう、どうしよう)』

 

現在、この3人は教室で注目の的である。みんなが3人を見て居る。ずっと

 

「(なんで・・・こうなったんだ・・・?)」

 

「(分かってはいたが・・・これは・・・辛いな・・・)」

 

「(な、なんでこんなに見られるの!?)」

 

現在3人はIS学園の1年1組の教室にいる。

 

なぜかって?それはこの3人がここの生徒だからである。

 

え?そもそもなんでこんなところにいるかって?それは1か月前に遡る

 

THE回想!

 

いつものイケメン5人衆は同じ高校を受験するため受験会場に来ていた。

 

会場は電車に乗って少ししたところにある複合施設であった。

 

また、会場は番号によって異なるため番号で別れた。

 

別れ方は綺麗に2手であった。一夏・正樹・大和の3人組と数馬・弾の2人組に分かれた。

 

そして、一夏達3人は盛大に迷ったのだ!!

 

弾と数馬の部屋とは完全別方向だったので途中で別れたが、この3人あろうことか迷ったのだ!!

 

「なぁ、ほんとにこっちであってるのかー?」

 

「一夏、分かれたところまで戻ろうよ・・・」

 

「とはいうけど道、覚えてるのか?」

 

「そ、それは・・・」

 

「大丈夫だ、次に開いてる扉があったら必ずそこだから」

 

「そんなんでいいのかよ・・・」

 

「お、ここ開いてるぞ~」

 

「あ!勝手に・・・」

 

「一夏は入っちまったからついていくしかないぜ~」

 

「ちょ、まってよ・・・」

 

そして3人が入ったのは偶然にもIS学園の適性テスト会場だった。

 

「あれ?何もないぞ・・・?」

 

「違うんだよな~。人いねぇし」

 

「あれ?あそこにあるのって・・・」

 

「ISか・・・。これ、打鉄だっけ・・・?」

 

「こっちにはラファール・リヴァイブが2機もあるぞ」

 

「って、一夏触っちゃッ!!」

 

「え?」キーン

 

一夏がISに触れたとたんISが光って次の瞬間には一夏がISを纏っていた。

 

「お、おい!俺乗れたぞ!!お前たちは乗れるのか!?」

 

一夏が焦って聞いてきたものだから残った二人も触り・・・

 

「お、乗れる乗れる」

 

「・・・久しぶりだな。この感覚・・・」

 

乗れてしまった。というより元から乗れるのだが初めての振りをしていた。

 

そしてそこに試験官らしき人が来て3人を見てびっくりしていた。

 

「・・・・ッ!!」(゚Д゚;)( ゚Д゚)(゚Д゚;)

 

こんな感じであった。

 

そしてあれよあれよという間にIS学園への入学が決定し、分厚い参考書を渡され入学までに覚えろと千冬に言いつけられたのであった。

 

そして今に至る。回想終了!!!!

 

「皆さん席についてますね~。それじゃあ、HRを始めますね~」

 

そう言って教室に入ってきたのはおっとりしたかわいい女性。そして胸部装甲が異常に分厚い女性だった。

 

「私はこのクラスの副担任の山田 真耶です。皆さん、1年間よろしくお願いしますね」

 

『・・・・・・・・』

 

返事はない。

 

「え、えっと・・・じゃあ皆さん、自己紹介から始めましょう!」

 

焦った山田先生は自己紹介を促した。

 

席順は出席番号なので1番からとなった。

 

そして、一夏の番が来た。

 

「え、えっと。織斑 一夏です。趣味は料理です。これからよろしくお願いします」

 

無難な挨拶をする周りが騒ぐ。

 

『きゃあああああああああああああああああああ!!!』

 

「イケメンよ!イケメン!!」

 

「それも爽やか系王子様の!!」

 

「お母さん!産んでくれてありがとう!!!」

 

そこへもう一人教師が入ってくる。

 

「何なんだ?この騒ぎは・・・」

 

千冬だった。

 

「あ、織斑先生!会議は終わったんですか?」

 

「ええ、山田先生。終わりました。すみません、担任が遅れてしまって」

 

「いえいえ、これが仕事ですので」

 

千冬は織斑先生と呼ばれていた。

 

するとまた騒ぎになる

 

『きゃああああああああ!!!』

 

「千冬様よ!!千冬様!!!」

 

「お目にかかれて至極恐悦です!!」

 

「なぜ私のクラスがこうなのだ・・・?まったく・・・クラス分けを仕組んでいるんじゃないだろうな・・・」

 

呆れる千冬さん。男子3人はそれを見て『ご愁傷様です』と思い心配していた。

 

「織斑・・・は終わったか。この際だ、お前たち2人も自己紹介しておけ」

 

正樹と大和を見て自己紹介するよう促した千冬。それを聞いて出席番号で早いほうの大和が自己紹介をする。

 

「桐谷 大和です。趣味は絵を描くことと歌を歌うことです。これからよろしくお願いします」

 

すると・・・

 

『きゃあああああああああああああああああああああ!!!』

 

「今度はおっとりよ!おっとり系お王子様!!!」

 

「私と一緒にお茶しよ!!」

 

「あ、ずるい!!抜け駆けしないで!!」

 

やっぱり騒ぎ始める。

 

「うるさいぞ!!次、芹澤!」

 

「芹澤 正樹だ。趣味は好きな楽器を奏でることだ。これから1年間よろしく頼むぜ」

 

『きゃああああああああああああああああああああああああ!!』

 

「織斑君と桐谷君とはまた違う俺様系!!」

 

「壁ドン!壁ドンを所望します!!」

 

「私をときめかせてーーー!!」

 

「・・・。なぜこうも男子で騒ぐのだ・・・?」

 

呆れて千冬は何も言えなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

「久しぶりだな。一夏、正樹、大和」

 

「ん?おお!箒か、久しぶり!!!」

 

3人で話しているとそこへ5年ぶりに箒がやってきた。

 

「なあ、一夏。二人でどこかで話して来いよ」

 

「え?」

 

「5年ぶりの再会だよ?そして君たちの関係を知ってるからね。ちょっとしたお節介だけど二人きりで話して来たら?」

 

「ッ!!そ、そうだな。一夏屋上に行こう」

 

「そ、そうだな」

 

二人とも顔を赤くしながら出て行った。

 

「あの二人大丈夫かな~」

 

「ま、大丈夫だろ」

 

二人が見送ったところに一人の女の子がやってきた。

 

「ちょっとよろしくて?」

 

「あ?」

 

「ん?」

 

「まぁ!なんですの!?そのお返事は!!わたくしをご存知なくて!?」

 

「いや、君とは初対面だ」

 

「知っているわけないよ」

 

「私を知らない!?イギリス代表候補生であり、IS学園主席入学のこのわたくし、セシリア・オルコットを!?」

 

顔を赤くして怒るセシリア・オルコット。『キーンコーンカーンコーン』

 

ここで始業のチャイムが鳴った。

 

「また来ますわ!逃げないこといいですわね!!」

 

そう言って席に戻っていった。

 

授業中・・・・

 

「ねぇ、なんだったんだろうね?」

 

「雑魚がイキリに来ただけだろ」

 

「言うね、君の見立てから見て階級はどんな感じだい?」

 

「伸びしろはあるが・・・。良くて佐官だな」

 

「お、意外に低いね」

 

「代表候補と言ってもまだ候補だからな」

 

「そういうことにしておくよ」

 

事前に束さんにもらった小型の通信機を使い授業中に会話をする。

 

「まぁ、俺にとっては大した障害にはならんだろ。ふあ~。眠いから寝るわおやすみ~」

 

そう言って一方的に通信を切って寝て居てもバレにくいルルーシュスタイルで寝始めた。

 

「(まったく、窓側だからいいものを)」

 

授業は進むが、一夏は少し蒼い顔をしながらノートをとっている。

 

「ここまでで分からない人はいますか?」

 

山田先生がそう聞くと一夏が手を挙げた。

 

「先生、ここだけ分からないんですが・・・」

 

「あ、ここですか?ここはちょっとややこしくでですね・・・」

 

参考書破棄事件は起きなかった。因みに一夏が聞いたところを山田先生が分かりやすく説明すると一部の女子が『なるほど!!』という顔をしていた。

 

 

 

 

 

 

『キーンコーンカーンコーン』

 

「あ、今日はここまでですね。それでは授業を終わります」

 

「起立!礼!」

 

『ありがとうございました!!』

 

挨拶と共に授業が終わる。そしてまた4人で集まる。

 

「久々に二人きりになった感想はどうだい?」

 

「まぁ・・・。良かったとだけ」

 

「そ、そうだな」

 

「照れるなよ」

 

「す、すまない・・・」

 

顔を赤くする一夏と箒、そして話しているうちに授業5分前となり千冬が入ってくる。

 

「よし、授業を始めるが・・・その前にクラス代表を決めなければな」

 

「自薦でも他薦でもいい。誰か適任者はいないか?」

 

千冬がそう言うと、やはりというか男子3人の名前が上がる。

 

「はい!私は織斑君がいいと思います!!」

 

「私は芹澤君を推薦します!!」

 

「わ、私は桐谷君を推します!!」

 

3人の反応は「やっぱこうなったか」と言わんばかりだったがここでセシリア・オルコットが噛みつく。

 

「冗談じゃありませんわ!?」

 

「なぜこのような選出をなされるのですが!?

 

そこの男はまともにISの知識すらいらないのですよ!?

 

織斑先生は、それに加えてこのような極東の地にまでやってきて、男の後に続けと仰るのですか!?ありえませんわ!!

 

わたくしはサーカスや見世物をしに来たのではありません!」

 

そのあとは島国の猿だとか云々かんぬん続けているが3人は言い返した。

 

「お前の国、何年メシマズ国1位だよ」

 

「な!?あ、あなた!!わたくしの祖国を侮辱しますの!?」

 

「お前さ、さっきから聞いてりゃ日本を侮辱した挙句自分の祖国を侮辱されたら切れるとか、頭湧いてんのか?」

 

「さて、オルコットさんに問題だ。ISを開発した博士の国籍は?初代ブリュンヒルデの代表国は?」

 

大和の質問にセシリアは顔を青く染める。

 

「それを知りながらも日本を侮辱とか、超一流の小物だな」

 

「んで?お前はどうするつもりだ?三流操縦者さん?」

 

「け、決闘ですわ!?」

 

「お、いいぞ。それで?俺は何のハンデを背負えばいい?」

 

そんなことを言うと教室は笑いに包まれる。

 

「せ、芹澤君。男が女より強いって言うのはもう数年前の話だよ?」

 

「あ?俺はISを扱えるんだ。同じ土俵で戦うんだが?」

 

「で、でも芹澤君はまだ動かして間もないし・・・」

 

「それがどうしたって?正直って俺はこんな雑魚に勝てる自信はいくらでもあるぞ。察するにオルコットとやらは専用機持ちだろう?」

 

「も、もちろんですわ!!」

 

「それで専用機持ちとか・・・。フフっ、笑わせるな」

 

「キいいいい!!その減らず口、二度と聞けないようにしてやりますわ!!!」

 

激高するセシリア、それを煽る正樹。それを見た千冬は1週間後にISの試合をやるといいこの場を収めた。

 

「あ、それと織斑、桐谷、芹澤には専用機がわたされるそうだ」

 

「え!?専用機!!」

 

「いいな~」

 

「織斑は日本政府から、芹澤と桐谷には篠ノ之博士から直々に送られるそうだ」

 

送り主からの名前を聞いてさらに驚きを隠せないクラスであった。

 

 

 

 

 

「それで?煽りに煽ったはいいけど今の心境は?」

 

「んあ?今なら格プロ一個積んだザクⅠで勝てそう」

 

「自信満々だね」

 

「そりゃそうだろ。あんな感じじゃ佐官ほどってのは高すぎた。良くて尉官だな」

 

「あらら、下がっちゃった」

 

小型通信機で話していると突然束が乱入する。

 

「やっほーーー!まさくんにやまとくん!!みんなのアイドル束さんだよーーー!!」

 

「あ、束さんそろそろ来る頃だと思っていました」

 

「束の姉さん、専用機ができたんですか?」

 

「あともうちょっとってところ。ていうかやまとくんから専用機デザインが送られてきたけど本当にフルスキンでいいの?」

 

「いいですよ。そのままのデザインでお願いします」

 

「うん!わかったよ、じゃあ作業に戻るから。じゃあね!!あ、届くのは1週間後だよ!!」

 

そう言って束は通信を切った。

 

「まったく、あの人は自由だね」

 

「それが姉さんのいいところだろ?」

 

「まぁ、そうなんだけどね」

 

「んじゃ、俺は寝るわ。お休み~」

 

「お休み。・・・正樹、テストとか大丈夫かな・・・」

 

通信を切って大和は授業に集中する。正樹はルルーシュ式居眠り術で居眠りしていた。




ガンオン成分突っ込んでみたけど・・・。

これでどうでしょうかね?もうちょっと突っ込めますか?

感想ください。高評価もください。まってます。

ていうかISのアニメ見てて思ったけど最初の模擬戦のセシリア戦ってガンオンランキング上位100名ならザクⅠで倒せそうなんですが・・・(アニメ見直してみて)

なんでビットと機体が同時制御できないんですかね?(困惑)

しかも一夏の白式なんか一夏が乗るんじゃなくてエクバでエピオンをメインで乗ってる人が使えばすごいことになると思います。

なんであんなに主人公が弱いんでしょうか?(困惑)

誰か理由教えて・・・。(´・ω・`)

一夏の白式にGAAとギャンクリのチャージランスを搭載していいのかダメなのか。

  • いいよ!やっちゃって!!
  • それはダメだ!!
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