ガンダムオンライン上級大将が行く。インフィニット・ストラトス!   作:くにおか

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今日DX十連引いたらクシャリぺ金図が出たwww

早速作って試乗したら硬くてつおいのなんのwww

あともう1機金図欲しいけど・・・。物欲センサーが働きそうだったからやめるわ。

因みに機体レベルは59でした


7話

Side 三人称

 

1週間後に一夏達3人はセシリアと決闘をすることになったことが決まった日のお昼休み

 

「なぁ、正樹は本当に勝てるのか?」

 

「勝てる勝てる。あんな雑魚格闘縛りでもいけるいける」

 

「その自信はどこから来るのだ?剣道とISは違うのだぞ」

 

「ま、それもそうなんだけどね」

 

「そういえば箒ちゃんってまだ剣道続けてるの?」

 

「続けているぞ。もしよかったら今日、稽古に参加していかないか?」

 

「じゃあお邪魔しようかな。一夏と正樹は?」

 

「俺も行くぞ。なんたって久しぶりに箒と稽古できるんだからな!!」

 

「俺も参加させてもらう」

 

「一夏や大和たちは道場がなくなってどうしてたんだ?」

 

「素振りは続けてたけど、3人でバイトしてたりしたからそれなりに実力は落ちてると思うよ」

 

「あ~。そうだった・・・。俺多分まったくできないと思う・・・」

 

頭を抱える一夏

 

「大丈夫だ。ゆっくりとでもいい戻していこう、私も付き合ってやるからな。それにISで試合するのだから少しでも動けるようにしておかなくてはな」

 

「ありがとうな。箒!」

 

「それじゃあ、放課後4人で剣道場だな~」

 

歩きながら話していたら食堂に着いた。

 

「それじゃあ、お昼にしようか。僕はきつねうどん特盛で」

 

「やっぱり大和はうどんなのな。俺は日替わり定食Aセットにしよう」

 

「俺は和風定食Bを箒は?」

 

「私は和風のAにさせてもらおう」

 

全員違うものを注文しつつ席を取り昼食を摂っていた。

 

 

 

 

 

 

放課後、一夏、箒、正樹、大和は剣道場を訪れていた。

 

「一夏たちはそっちの更衣室を使ってくれ。防具とかも一応揃っているからサイズの合うものを持って出てきてくれ」

 

箒に更衣室を案内してもらい3人は着替え始める。

 

「サイズは・・・」

 

「正樹はこのサイズじゃないか?」

 

「お、ピッタリだ。一夏ありがとうな」

 

「いいってこれくらい。大和はこっちのサイズだな」

 

「一夏って僕たちがどのサイズがピッタリか分かってるの?」

 

「お?いつもつるんでたからな、見ただけである程度は見繕えるぞ」

 

「よく見てるんだな。俺たちのこと」

 

「当たり前さ。これでも俺にとってお前らは親友だからな!」

 

「おーい、一夏。グズグズしないで出てきてくれ」

 

「おっと待たせちゃったみたいだ。とりあえず行こうぜ」

 

「おっけー」

 

「わかったよ」

 

準備を終えて外に出て軽く準備運動や素振りをして稽古に入った。

 

「まず一夏がどれくらい落ちてるかを見たいからな。そら、手合わせするぞ」

 

「お、おう!頼むぜ箒」

 

「んじゃ、立ち会ってくれ~。適当に合図かけるからな~」

 

正樹が主審位置に立った。

 

「んじゃ、始め!!」

 

箒と一夏が闘い始めた。

 

結論から言おう。一夏は負けはしたが箒にとっては満足な結果であった。

 

「一夏、落ちたとはいえまだここまでやれるのは自信を持っていいと思うぞ」

 

「全国優勝者からそういわれるとは光栄だぜ」

 

「次は正樹と大和で手合わせしてみてくれ。」

 

と言われたので二人は立ち会うことになった。

 

「箒、本気でいいんだな?」

 

「言っとくけど、やってる最中に本気モードをやめてくれって言っても止まらないからね?」

 

「いいぞ、私もお前たちの本気を見ておきたい」

 

「りょーかい、じゃやりますか」

 

「わかったよ。本気で行こうか・・・」

 

どちらも目つきが変わる。

 

「はじめ!!」

 

箒の合図とともに両者がぶつかる。

 

「はあああああああああああ!!」

 

「をりゃああああああああああああああ!!」

 

3分後・・・

 

「シャア!!」

 

「アムロ!!」

 

「なぜ地球にこんなものを落とす!これでは地球が寒くなって人が住めなくなる!!核の冬が来るぞ」

 

「地球に住むのは自分たちのことしか考えていない。私は抹殺すると宣言した!」

 

「人が人に罰を与えるなどと!!それがお前の答えなのか!!」

 

さらに3分後・・・

 

「ララァが死んだときの苦しみ!!存分に思い出せ!!」

 

「情けないやつ!!」

 

「何が!!」

 

「貴様こそ、その力を無駄に消耗していることになぜ気が付かん!」

 

「貴様こそ!!」

 

そして戦いは終焉へ向かいつつあるのかお互いの竹刀が限界を迎えて折れてしまう。

 

「これくらい!!」

 

「サーベルが!?ええい!!」

 

「シャア!!」

 

折れた後はどちらも竹刀を捨てて殴り合いになる。

 

「貴様が居なければ!!アムロ!!」

 

「どおおおおおおおおおおおお!!!」

 

「モニターが死ぬ!!何!?」

 

「戻れというのか・・・?ナナイ!?男同士の間に入るな!!!うわ!?」

 

正樹は大和に殴り飛ばされ倒れてしまった。

 

それを見て居た箒と一夏は唖然としてしまった。また興味本位で見に来た女子部員やその他ギャラリーも唖然としていた。

 

「って!ナンデ剣道の立ち合いでセリフが聞こえたり殴り合いになってんだああああああああああああああ!!」

 

一夏の叫びがこだまする。

 

そしてそのあとは大変だった。先輩方が大和と正樹の剣技を見て是非とも剣道部にという話があったり。

 

ギャラリーで来ていたその他女子の中に演劇部が居た。そのためあの迫真の演技を見て演劇部にとのスカウトもあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ~、疲れた~」

 

その後は一夏の実力を戻すための稽古を2時間みっちりとやった。そして帰る途中山田先生に職員室に呼ばれたので3人で行くことにした。

 

「にしても用事ってなんだろうな」

 

「そろそろ帰らないと暗くなっちゃうけどどうしよう」

 

「案外寮にぶち込められたりするんじゃねぇか?」

 

「いやいや、ここ女子高だぜ?それはないって」

 

「(女子寮に入る勇気は)ないです」

 

職員室で山田先生の話を聞く。

 

「織斑君たち3人には今日から寮に入ってもらいます」

 

『は?はああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?』

 

「うるさいぞ!3人とも!!」

 

『は、はい・・・』

 

織斑先生に怒られる。

 

「政府からの特命でな。急遽お前たちを寮に入れることになった。数週間は3人とも女子と同室だ」

 

「え!?じょ、女子と同室!?」

 

「ま、マジかよ・・・」

 

「ど、どうしよう日用品とか持ってきてないよ!?」

 

「織斑は数日の着替えと携帯の充電器を持ってきた。それで十分だろう。足りなかったら土日にでも取りに行くんだな」

 

「お、織斑先生。そりゃないって~」

 

「仕方ないだろう。緊急の特命だったのだからな。芹澤と桐谷はご両親が準備してくださったぞ」

 

「僕は着替えと画材さえあれば十分です」

 

「俺は着替えとお気に入りのハーモニカがあれば十分だぜ」

 

「自室に届いている荷物を確認するんだな。では織斑はこれ、桐谷がこっちだ。芹澤は2年生の寮になる。ついてこい」

 

「は~い。じゃあな、また明日な!」

 

「おう!また明日な正樹」

 

「また明日」

 

正樹と織斑先生は職員室を出て行った。そして大和と一夏も寮の自室に向かうことにした。

 

 

 

 

 

 

 

Side 正樹

 

寮の部屋まで案内してもらいながら話し始める。

 

「先生、俺の同室の人ってどんな人ですか?」

 

「ああ、この学校の生徒会長だ」

 

「ほうほう・・・。は?」

 

「だから、生徒会長と同室だ」

 

「あー、そっちじゃなくて生徒会長、あの人なんかやべー奴の気がしてならないんですよ」

 

「よくわかったな。だがお前の想像を超えるレベルのやつだからな。気を付けておけよ。」

 

「覚悟はしときます」

 

っと、話しているうちに部屋の前まで来たな。

 

「よし、ここがお前の部屋だ。開けてみろ」

 

織斑先生がそういうもんだから開けようとしたその時、ニュータイプの予感がここを開けてはいけないと叫ぶ。

 

「あの・・・いやな予感がするんですけど・・・・。」

 

「む?ここは嫌か?だがそうなると野宿となるぞ」

 

えぇ!?野宿は嫌だな!!仕方ねぇ!!

 

「わ、わかりました開けますよ・・・」(;´д`)トホホ

 

ガチャと鍵の開く音がしたので扉を開けると・・・

 

「お帰りなさい。ご飯にします?お風呂にします?それとも、わ・た・し?」

 

「生徒会長は露出方面でやべー奴だったか」

 

「会って速攻やべー奴呼ばわり!?」

 

「楯無、貴様私の前でその恰好とは・・・。覚悟はできてるんだろうな・・・?」

 

「げ!?織斑先生!!」

 

「正樹が心配だからここにいてみれば・・・。素早く着替えてこい。説教してやる」

 

「わ、わかりました!!」

 

楯無?って人が部屋の奥に行くと5秒もしないうちに戻ってきた。

 

「ここでは迷惑だから別室へ行くぞ」

 

「はい・・・」

 

涙目で連れて行かれたぞあの会長・・・。

 

「あの会長・・・。ガイジかな?」

 

生徒会長をガイジ呼ばわりしていた。だってやべー奴だもん。そんなのガイジしかおらんやん。

 

 

 

 

 

Side 大和

 

「えっと・・・一夏の部屋はここだね」

 

「お、そうみたいだ。大和の部屋はどこなんだ?」

 

「番号的にここの奥見たい。案外近そうで安心したよ」

 

一夏が1025室で大和が1035室だった。

 

「んじゃ、カギを開けて・・・。ノックしてもしも~し」

 

一夏がそう言うと中から箒ちゃんが出てきた。

 

「む?なんだ、一夏と大和かどうしたんだ?」

 

「あ、箒が同室か」

 

「も、もしかしてルームメイトとは一夏か?」

 

「そうだぜ。数週間だが1025室に住むことになったから」

 

「そうか、大和はどこなんだ?」

 

「僕はこの先の部屋だよ」

 

「そうか、では一夏入ってくれ」

 

「おう」

 

「それじゃあ、僕も部屋に行くからまた明日」

 

「じゃあな、大和」

 

「また明日」

 

一夏を部屋まで送り改めて自分の部屋に向かう。

 

「さて・・・。じゃあ、鍵を開けて・・・。ノックしてもしも~し」

 

「はい・・・」

 

少し落ち着いた声で出てきたのは眼鏡をかけて大和より少し小さい眼鏡をかけた女の子だった。

 

「あ・・・。君は1組の・・・。」

 

「そう、男性操縦者の3人のうちの一人、桐谷 大和だよ。君が同室の人かな?数週間だけどよろしくね。君の名前は?」

 

「更識 簪。よろしく」

 

「更識さん「名字で呼ばないで」・・・簪さんね。了解」

 

「とりあえず入って」

 

そう言って部屋に入れてもらった。

 

これが簪とのファーストコンタクトであった。

 

大和はこのときニュータイプで簪からコンプレックスを感じ取っていた。

 

 

 

 

Side 簪

 

私のルームメイトは男の子だった。見た目は本音と同じようなおっとりとした見た目だった。

 

そして自分の荷物の箱を見つけるなりなんなり何かを漁り始めた。

 

「お、あったー。いかったいかった」

 

なんかスケッチブックを出して嬉しそうにしていた。

 

「よし、じゃあ完成させちゃうか・・・」

 

そう言うとベッドに座って何やら書き始めたけど私が気になったのはページをめくる途中に見えた絵だった。

 

「!?ね、ねえ。桐谷君」

 

「ん?なんだい簪さん。あと僕は大和でいいよ」

 

「大和君・・・。その絵は・・・?」

 

「あ、これ?仮面ライダーWの絵だけどそれがどうしたの?」

 

「や、大和君って仮面ライダーが好きなの?」

 

「好きだぞ?あ、あとはアニメとか結構好きだぞ。これなんかどうだ?コードギアスのこの絵。もしかして簪さんも仮面ライダーとか好きなの?」

 

「う、うん。好きだよ?」

 

「よ、よかった~!!!」

 

「え?」

 

大和君は安心したかのように言っていた。

 

「この年でアニメとか仮面ライダーが好きとか言ったらなんか馬鹿にされそうだったんだよね~」

 

「だけど」と続ける。

 

「簪さんみたいなかわいい子が好きって言ってくれて僕はうれしいよ」

 

ニコニコしながらそんなことを言っていた。

 

「もし、簪さんさえ良ければリクエストした絵を描こうか?」

 

「え!?いいよ、そんなこと・・・。私にはやることがあるし・・・」

 

「それは、専用機のことかい?」

 

「!?」

 

私は驚いた。何をというか初対面なのに言い立てられた。ということに驚いた。

 

「君が言いたいことは分かってる。一夏、アイツのせいで自分の専用機の製造がストップしたと君は思ってる。そして恐らく君が抱いているコンプレックスは姉に対するコンプレックスだということも分かってる」

 

全て言い当てられて困惑した。初対面でしかも出会ってそれほど時間もたっていないのに・・・。大和君ってエスパーなのかな・・・。

 

「簪さん、君僕のことをエスパーって思ったでしょ。でも違う、君が僕に似ていたんだ」

 

「私が・・・大和君に・・・?」

 

「そう、昔の僕に似ているんだ。そして僕は困っている君を見過ごせなくてね。要らないお節介だったかな・・・」

 

そう言って大和君は悲しい顔をした。やめてよ、まるで私が悲しませたみたいじゃない。

 

「私ね、お姉ちゃんに『無能のままでいいのよ』って言われたの。そして私が聞いた話だとお姉ちゃん、自分一人で『ISを造った』って聞いたの・・・。それからかな・・・私がお姉ちゃんを避けるようになっちゃったのは」

 

「まったく、ひどいやつがいたもんだな。」

 

「え?」

 

「無能のままでいろ~とかお前のお姉ちゃんってガイジかな?」

 

「が、ガイジって・・・」

 

まさかのお姉ちゃんをガイジ呼ばわりするなんて思ってもなかった。

 

「しかも一人でIS造るとか無理中の無理だって。だってコアを自作できてない時点で一人で造ったわけじゃないし、そもそもISって専門の技術の塊だからいろんなその道のプロの人がいないと無理なんだよな~。唯一束博士は除く」

 

確かにそうだ。ISコアは篠ノ之 束にしか作れない。お姉ちゃんが一人でISを造ったというのならコアから作り始めなきゃ完全に自作とは言えない。

 

「多分、君のお姉ちゃんは自作PCと同じような感覚で造ったんだと思うよ?現存のパーツを厳選&改良して取り付けたり、自分に合うオプションを自分で付けたりしただけだと思うよ。多分一人で造ったって言うのは恐らく厳選と改良のし過ぎで原型がお亡くなりになったからだと思うよ」

 

この言葉に私はなるほどと思った。かくいう私の専用機も打鉄をベースにパーツを厳選&改良、自分のオリジナルのオプションを付けているだけだったから。

 

「だからね、もし製造に行き詰まったらその道のプロに聞いてみるといいし、何だったら僕も手伝うから。焦らずにやって行けばいいと思うよ」

 

それにまだ続けるか・・・。

 

「君みたいなかわいい子はつらい顔をしているよりも笑顔でいてもらいたいから」

 

「君は綺麗でかわいいんだ。そんな子がつらい顔をしてるんだったら僕は全力で力を貸したい。だからどうかな?僕にいろいろ手伝わせてよ」

 

その瞬間私の心は救われた気がした。お姉ちゃんは私を突き放したけど、大和君は傍に寄り添おうとしてくれた。

 

「なら・・・。手伝って。明日から作業するから」

 

「了解!」

 

大和君、ずっと私の傍に居てね。




あれ?簪さんこんなにちょろかったっけ?

どうでしたっけ?

しかも楯無さんガイジ呼ばわりしちゃったしwww

ていうか行動を見てみるとどこからどう見てもガイジですありがとうございます。

生徒会の仕事サボってふらふらするとかガイジムーブでしょ完全に。

というわけで次回は決闘になります。お楽しみに・・・。

PIC搭載ガンダムってあれだよね?ブラスター系の値すべて無限になる気がするのは私だけ?

一夏の白式にGAAとギャンクリのチャージランスを搭載していいのかダメなのか。

  • いいよ!やっちゃって!!
  • それはダメだ!!
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