学戦都市の“元”ボッチ 外伝〜新たなる祭典 黄昏星武祭〜   作:生焼け肉

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会議と疲労ほぐし

 

 

ーーーーーー

 

 

星導館幹部「こんな同盟があっていい筈が無いっ!!」

 

星導館幹部2「そうだっ!!このチームは今すぐ解体すべきだっ!!」

 

 

現在、母体幹部会議会では《黄昏星武祭》の現在状況を含めた会議をしている。その1つが問題となっていた。言わずもがな八幡とシルヴィアで作り上げた同盟だった。

 

 

《黄昏星武祭》同盟メンバー

 

リーダー:比企谷八幡(現序列1位)

 

シルヴィア・リューネハイム(現序列1位)

オーフェリア・ランドルーフェン(現序列1位)

荒屋敷兵吾(旧序列1位)

パーシヴァル・ガートナー(現序列5位)

川崎沙希(現序列31位)

雪ノ下雪乃(序列外)

マフレナ(序列外)

カミラ・パレート(序列外)

パルソーム・レビテート(序列外)

 

 

 

 

ペトラ「何故解体する必要があるのです?あの時これでいいと言って可決したではありませんか。」

 

麗蘭「その通りです。私も解体する意味が分かりません。理由をお聞かせしてもらっても?」

 

「そんなの当然だろうっ!このような面子を揃えるなど、他の学園に負けてくださいと言っているようなものだ!チームの半数以上が序列上位ではないか!」

 

「それに元とはいえ序列1位が4人も居るではないかっ!」

 

ペトラ「その事に関しても問題視されていなかったではありませんか。今更そんな事を仰っても意味が無いと思われますが?それにそこまで言うのでしたら、何故序列の制限をかけなかったのですか?そうしておけばこのような事は起きなかったでしょう?」

 

「ぐっ……た、確かにその通りだが……」

 

麗蘭「私は良いバランスだと思いますが……相手は学園なのです。それに対してこの同盟は10人だけ。ならば序列上位が半分を占めている事くらい、目を瞑ってあげても良いのでは?」

 

 

反対派の幹部を次々と論破するペトラと麗蘭。2人の言う事には他の幹部も逆らえないでいた。何故なら全て正論だからである。序列の制限をかけていなかったのも自分達であるからだ。

 

 

ペトラ「レヴォルフとアルルカントは不参加を提出していますので、このメンバーは当たり前と言っても過言ではありません。他学園のメンバーは同盟リーダーの比企谷八幡君と副リーダーのシルヴィア・リューネハイムの選出によって選ばれたメンバーに違いありません。この2人のスカウトにおいては2人でスカウトしなければならないルールでしたから。なので私はこのチームで参加する事に賛成です。というより反対する余地があるのでしょうか?」

 

麗蘭「私も賛成です。」

 

星導館幹部「反対、やはりやり直すべきだ。」

 

レヴォルフ幹部「参加しない学園が口を出しても意味がねぇだろうから、俺は何も言わねぇぜ。」

 

アルルカント幹部「私も控えさせて頂きます。」

 

ガラードワース幹部「………私は賛成だ。」

 

 

意外にもガラードワースは賛成意見だった。

 

 

ガラードワース幹部「序列の制限をかけなかったのはこちらの落ち度でもある。それに、今同盟チームを解体させるよう命令するのは酷だ。ならばそれを受け入れるしかないと思う。この失敗は次に活かせば良いのだと思う。」

 

 

ペトラ「では同盟については可決という事でよろしいですね?」

 

 

ガラードワースとその前のペトラと麗蘭の説明もあったからか、反論する者は居なかった。

 

 

ペトラ「では、この通りに進めましょう。次に六花街のスタート配置やその他諸々についてですが………」

 

 

ーーーーーー

 

八幡side

 

 

シルヴィア「ちゃんと通ったかなぁ?」

 

八幡「後はペトラさんと麗蘭さんを信じるしかないな。あの2人だけは俺達の味方だからな。他の学園幹部がどうするか分からない以上は、あの2人を信じるしかないだろう。」

 

シルヴィア「……そうだよね。あのままで通る事を祈るだけだね。でも通らなかったら、凄く我が儘な幹部だって事になるよね。」

 

八幡「そうだな。」

 

 

こっちは10人、敵は300以上も居るんだ。ならそれくらいの譲渡はしてもらわないと困る。なんなら20人でも構わないと思っている。

 

 

八幡「取り敢えずは明日の発表を待つしかなさそうだな。さて、次の話だが……」

 

シルヴィア「うん、アレだね?」

 

八幡「あぁ、アレだ………行くぞ?」

 

シルヴィア「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人「「最初はグー、じゃんけんポンッ!!」」

 

 

俺がチョキでシルヴィがグーで俺の負けだった。

 

 

シルヴィア「やった〜!!私の勝ち~!!」

 

八幡「シルヴィが先かぁ……よし、とことんやってやろうではないか。」

 

シルヴィア「お手柔らかに♪」

 

 

ーーー寝室ーーー

 

 

シルヴィア「ん……んんっ///ふぅん……ふぅーふぅー……んんっ!///」

 

八幡「どうだ?」

 

シルヴィア「う、うん……すっごく気持ち良いよ///やっぱり八幡君はテクニシャンだよ……///」

 

八幡「そいつは何よりだ。一昨日と昨日は歩いたからな、随分と足にも疲労が溜まってるだろう。」

 

シルヴィア「んあっ///そ、そこぉ……痛気持ち良いよぉ〜///」

 

 

そう、俺が今やっているのはマッサージだ。かなり歩いたから、筋肉の疲労をほぐす為に足を揉んでる。その度にシルヴィがエロい声を出すもんだからもっと気合が出てくる。

 

 

八幡「まだ始まったばかりだからな?まだまだ行くぞ?」

 

シルヴィア「お願いしまぁ〜す♪」

 

 

 

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