~ファイアーエムブレム覚醒~聖女との絆~ 作:ルージュ
下手くそもでもいいよという心の広い方はどうぞご覧くださいませ、
ジャンヌには『』
その他の人には「」
心の声などは【】をします。
ジャンヌside
私はもっと国のため、力に為りたかった・・・でも、これも私に定めた運命なのでしょう・・・
炎がゴウゴウと燃える中に私は十字架に張り付けにされている
嗚呼、熱い、熱い、熱い、
ドニside
鼻歌混じりに歌う、村の近くで人が倒れていたべ
「ふふん~ ん?あっ、た、大変だべ人が倒れるべ、よいしょ」
倒れていた人を抱き抱える、
「あわわ、早く手当てしないといけないべ‼」
あわてて家に駆け込みお母ちゃんに声をかける
「お母ちゃん‼村の近くで人が倒れべ‼」
「本当かい?まぁ、かわいそうに服が焦げいるじゃないか・・・少し火傷の跡もある・・・女の子なのにねぇ・・・手当てするから、嗚呼、服も着替えさせなきゃねぇ、ベッドに運んで寝かしたら、着替えを持って来ておくれ」
「わかったべ‼」
「よし、これでいいべ、じゃあドニ、この娘が目を覚ましたら教えるだべよ」
「任せるべ‼」
~ジャンヌside~
ベッドの中?私は、火刑されたはず・・・
『ここはどこでしょう・・・』
服もあの時の服と違う
?「嗚呼、気がついたべ?おーい、母ちゃん~お嬢さんが目を覚ましたべ」
青年は自分の母親を呼ぶ
「お嬢さん気がついたべ?身体の方わ大丈夫だべ?目を覚ましたばかりだから無理したら駄目だべ」
『えっ?あっ、はい、見ず知らずの私に色々とありがとうございます、あの、ここはどこなんですか?』
「?ここはイーリスの小さな村だべ」
『そうなんですか・・・ありがとうございます【イーリス?聞いたことないです・・・】』
「お嬢さん、名前は?何処から来たべ?」
『ジャンヌと申します、すみません、私もう、帰る場所がないのです。』
これは本当のことだ、なぜなら、私わあの時死んでしまってるはず・・・
「悪いこと聞いてしまったべな・・・そうだ❗ジャンヌちゃんここに住んだらいいべ‼」
これ以上迷惑かけられない・・・
『えっ、そんな、悪いですよ・・・介抱までしてもらってるのに・・・』
「いいんだべ、私に息子しかいないから娘が欲しかったんだべ‼」
嗚呼、罪深い私はもう一度どだけ生きていて良いのだろうか・・・
『良いのでしょうか・・・私、もう一度だけ生きていていても・・・ここにいても・・・』
あっ、思わず口に出してしまった、可笑しなこと言う娘だと思われてしまう・・・
「??何があったからないけど、ジャンヌちゃん好きに生きていて良いだよ❗」
『ありがとうございます‼・・・』
「オラ、も家族が増えて嬉しいべ‼」
ジャンヌぅぅぅ‼良かったな‼
『ありがとうございます///』
これからは、新しい家族だけじゃあなくて、新しい仲間にも会えるよ❗
『こんなに幸せで良いのでしょうか?』
良いんだよ❗ジャンヌは今で頑張っていたんだから あっ、近いうちにジャンヌの未来の旦那さん候補達も登場するかも?・・・
『えっ⁉』