新大陸を走り回ったり、SANを減らしたり、レイヴンになったりしてたらいつの間にかこんなにも期間が開いてしまいました!!!
今後も不定期になると思いますが失踪だけはしませんので!!!
(elonaの方もそのうち上げます)
~注意~!!
Lobootomyのネタバレや、SCP要素が入ってきます。というか、今後も増えてくると思います!苦手な方はブラウザバックを推奨します。
…そういえば彼らは大丈夫でしょうか?私の管理”権”が残っているみたいですから、会社自体が崩壊したことはなさそうですが……。そろそろ私が居なくなったことがGOIや財団にも露見していると思うのですがね。
―――――最悪の場合、”アンジェラ”に譲渡すればいいでしょう。
●〇●〇●
……っと考えすぎましたね。いつの間にか白夜叉さんと皆さんはゲームをしていたみたいですね。どうして私を呼んでくれなかったのですか?
「いいえ、管理官さん。私たちは声を掛けたのよ?それでも反応がないから何か考え事でもしているのではないかと思ってね」
「…すみませんでした。昔から考え事を始めてしまうと周りの声とかが聞こえなくなってしまって」
「問題ない。私がちゃんとクリアしたから」
そもそもどのような内容だったのでしょうか?…まずいですね。この考え癖もどうにかしないと……。
「ほらよ。これがお前の分だぜ」
「…これは?何かのカードのようですが」
「それが話してたギフト鑑定に必要な道具だとよ」
「…なるほど。って、参加していない私が受け取ってもいいんでしょうか?」
「気にすんなよ。俺も飛鳥も参加していないけど貰ってるんだからな」
「…そうですか、それなら私もいただきましょう。……確かに名前が浮かび上がってますね」
異常支配
正体X
確かに私にふさわしい名前ですね。それにしてもXですか……。”A”とは認識されていないようですね。……当然、といえば当然ですか。私は真実にたどり着いておきながら、財団のせいでAにはなれなかったのですから…。
「へぇ……正体Xね。俺の表記ミスとは違うみたいだな」
「表記ミス?……正体不明ですか。確かに違いますね。私はXの意味を理解していますから」
(どういうことだ?この娘もギフトを無効化した…?いや、さすがに二人はないだろ)
(そう考えると…、ラプラスの紙片のエラーかのぅ。それにギフトの複数所持とはな……面白いのぅ)
「……ところで、今更だがおんしらは黒ウサギのコミュニティの現状を理解しているのか?」
「あぁ、名前と旗の話か?それなら聞いたぜ」
「なんだったら魔王の話も聞いたわよ」
「…そうか。それならそこの娘三人、忠告しておく。間違いなくおんしらは死ぬぞ」
予言するように断言する。二人は一瞬だけ言い返そうと言葉を探したが、白夜叉の威圧感に何も言うことができなかった。
「…問題ないですね。私は毎日、いつ死ぬかわからない環境で過ごしていましたので。それに”彼ら”が守ってくださいますから」
「おんしなぁ……」
「…それに、私達がその気になればあなたでもただでは済まないと思いますよ?」
―――――その瞬間、管理官の存在感が増幅した。
異常存在を統べるもの。停止したセフィラの代わりを務め続けている者。
……繰り返しを拒否し、50日分のエネルギーを
そんな管理官に服従することを選んだ110体のアブノーマリティ。
”私達”の為に手を尽くし続けてくれる管理官にせめてもの恩返しを……。
ほんと、お待たせしてすみませんでした。自己解釈とオリジナル設定が多数含まれてますが気に入っていただけると何よりです。
アブノーマリティの名前は日本語と英語どっちがいいですか?(現在英語)
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日本語がいい
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英語がいい
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何でもいい