妖精のクラッカー   作:ポン2

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どうもー、好奇心から作っちゃいました。とても忙しい生活おくっててその息抜きって言うか合間に書いてるので更新がなかなかできないです。最初は短編で出すつもりだったんですが短編だと話区切れないなと思い、連載にしました。更新はかなり遅いですがよろしくお願いいたします。


第一章 シンドリア王国
マギ×ギルダーツ


主人公紹介

 

 

 

 

名前:ギルダーツ・クライヴ

性別:男

職業:魔導士

年齢:45歳

魔法:クラッシュ

 触れたものを全て粉々に砕く。これにより無意識に周りの建物を壊してしまう癖がある。

技: 破邪顕正・一天(はじゃけんせい・いってん)

 

妖精の法律(フェアリーロウ)

術者が敵と認識したもの全てをうつ超魔法

 

 

ギルダーツがマギの世界にいたらという好奇心だけで作っちゃいました。ちなみにギルダーツはフェアリーロウを使えるという設定です。見たいかたはどうぞ。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

俺は今とても混乱している。

 

何故かって?

 

決まっている。

 

いったいここはどこなんだ?

 

 

 

 

 

マギ×ギルダーツ

 

 

 

 

今この島ではあちこちで争いが起きている。この島には国があり、王がいて、国民がいる。この島の名はシンドリア王国。今この国は組織による攻撃を受けていた。それを防ぐためシンドバットは彼の部下である八人将に各場所で戦うように命じてあり、あちこちで戦闘が起きているのであった。

 

 

そんな中ある森の中では戦闘がおきてるのにもかかわらず、警戒心なしで歩いている男がいた。その男の名はギルダーツ・クライヴ。魔導士ギルドフェアリーテイルのS級魔導士であり、フェアリーテイル最強候補の一人である。

 

 

「いったいここはどこなんだ?まわりはうるさいわ。天狼島じゃなさそうだし。」

 

 

ギルダーツはさっきまでのことを思い返してみる。

 

 

「(たしかガキどものS級昇格試験で天狼島にいって闇ギルドグリモアハートがでてきてアクノロギアがが出てきて島ごと吹っ飛ばされたはずじゃ・・・・まぁ考えたってしかたねーか。お?女の匂いがする。まずはそこにいくか。)」

 

 

ギルダーツは変態であった。過去何人もの女を抱いたギルダーツの鼻はもはや滅竜魔導士のナツと同じくらいの嗅覚をもっていた。ギルダーツはまわりの障害物を無意識にバラバラにしながら歩いていくのだった。

 

 

 

そのころギルダーツの進む方向の海の上では八人将のヤムライハとアポロニウスが戦っていた。

 

 

「シャラール・バラク」

 

 

水流がうねりながら鋭い矢のようにアポロニウスめがけていく。

 

 

「ふぉーふぉふぉふぉ!そんな攻撃きかんわ」

 

 

だが闇の金属器使いであるアポロニウスはそれを黒い球体を当てることで防ぎ持久戦にもちこんでいた。そして何回かこのやりとりが続き、ついにヤムライハのマゴイがつきてしまった。

 

 

「マゴイがつきたようだの」

 

 

そういうと闇の金属器でヤムライハの装飾を壊していく。

 

 

「いゃー!」

 

 

「ふぉーふぉふぉふぉ!いいざまじゃ。所詮魔導士なぞ我ら金属器使いの敵ではないぞ。」

 

 

「ゲスジジィ。ごたくが多いわよ。あぁー、弱い犬ほどよく吠えるってやつね。」

 

 

「おっ・・・おのれぇー、わしの全身魔装をみるがいい」

 

 

そういうとアポロニウスは闇の金属器と合体し昆虫みたいな姿になった。

 

 

「極大魔法フラーシュ・アルフラーフ」

 

 

巨大な光線が、ヤムライハめがけて発射された。それがヤムライハに当たろうとしたときにヤムライハは驚いた。なぜなら

 

 

「たく、そんなあぶねー魔法を女にむけて放つもんじゃねーっての。」

 

 

アポロニウスが放った極大魔法はギルダーツのクラッシュによって粉々になったのだった。

 

 

「え?」

 

 

「なにぃ?わしの極大魔法がバラバラに」

 

 

ヤムライハは後ろを向いた。そこには全く知らない人が陸地に立っており、腕をこっちに向けたまましゃべっていたのだから。これがヤムライハとギルダーツの運命の出逢いとも知らずに。

 

 

「おのれぇーーおのれぇーーきさまーーー!!!!」

 

 

アポロニウスはマゴイがつきたのか全身魔装が解け、ギルダーツに突進していく。その途中でヤムライハをスルーして。

 

 

「え?ちょっわたしスルー!?」

 

 

ギルダーツは自分に向かってくるアポロニウスを目に入れて少し魔力の質をあげる。

 

 

「うるさいぞじいさん。少し黙っててもらおうか。」

 

 

そしてアポロニウスの突進がギルダーツに決まろうとしたときにギルダーツの攻撃が決まった。

 

 

「破邪顕正・一天」

 

 

ギルダーツの拳がアポロニウスの下あごに決まり、アポロニウスは星となったのだった。

こうしてこの場所での戦闘は終わったのだった。ヤムライハは戦闘が終わったので陸地に降りてギルダーツのところへ向かう。

 

 

「大丈夫か?おじょうさん。」

 

 

ギルダーツは自分の上着をヤムライハにかけてあげる。そうすると当然ギルダーツは上裸になるのだがヤムライハは一つ気になるのを見つけた。

 

 

「ありがとう。助かったわ。おかげであんなジジィ殺らなくてすんだわけだし。それよりも、その左胸にある紋章なんだけど・・・」

 

 

ギルダーツはあぁと納得した顔になった。

 

 

「こいつは魔導士ギルドフェアリーテイルの紋章だ。自己紹介といくか。俺はギルダーツ・クライヴ。フェアリーテイルの魔導士だ。」

 

 

「フェアリーテイル?聞いたことないわね。私はシンドリア王国シンドバット王の部下、八人将の一人のヤムライハよ。よろしく。ギルダーツさん。」

 

 

「ヤムライハか、いい名だ。それにしてもフェアリーテイルを知らないか。となるとアクノロギアのブレスの衝撃でかなり遠い地方に飛ばされたか、空間を飛び越えて違う世界にきたか、だな。」

 

 

「ん?」

 

 

ヤムライハはギルダーツが後半何を言ったのかが聞こえなかった。

 

 

「妖精に尻尾はあるのかないのか?永遠の謎、故に永遠の冒険」

 

 

「それは・・・」

 

 

「これがうちのギルド、フェアリーテイルの名の意味だ。」

 

 

「随分素敵な意味をもっていたのね。」

 

 

ヤムライハは笑顔で答えたのだった。

 




どうでしたでしょうか。まぁ突然浮かんだ好奇心から来たものなのでそこまでのものでもないと思いますができれば感想お願いします。
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