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ここで投稿することにしましたー
内容は変わってないので一度なろうで読んでる人は読まなくても大丈夫です
プロローグ
内容は変わってないので一度なろうで読んでる人は読まなくても大丈夫です
ここはIS学園。
アラスカ条約に基づいて日本に設置された、IS操縦者育成用の特殊国立高等学校である。
操縦者に限らず専門のメカニックなど、ISに関連する人材はほぼこの学園で育成される。
その学園に今、最狂の男が現れた……
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「み、皆さん、き、今日は転校生を紹介しますよ」
このクラスの副担任、【山田 真耶】が何かに怯えながら喋る。
(何で、怯えてるんだ?)
山田先生の状態を見てISを扱える唯一の男、【織斑一夏】が疑問に思う。
「転校生だって」
「珍しいね、この時期に」
しかし、その事に気づかず、ざわめくクラス。
「で、では入ってた来てくださいぃ」
瞬間。
クラスに底知れぬ重圧が広がった。
教室の扉から入って来たのは、男。
それも筋骨隆々の。
青く長いロン毛、視線を向けただけで相手を射殺せそうな鋭い眼光。
その男の風貌は完全に裏の人間のソレだった。
「ひぃ……
あ、あの、えっと、じ、自己紹介をお、お願いしますぅ……」
半泣き、と言うかもう泣いている山田先生の言葉で男が口を開き……
「バーババ バーババ バーバババァ……
バルバトス・ゲーティア。
貴様らのクラスメイトになる男だぶるぁぁぁぁ!!」
ふざけてるのかそうでないのかよく分からない名乗りを上げた……