元戦闘指揮官の行方   作:ブリッツ

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息抜き書いてみたので続くかどうか分かりません。


1話 最悪の日

ドーン、ドーン、ダンダン、徐々に戦火の音が近づいて来る。

流石にこれ以上は逃げられんか...と一個分隊にまで減った中隊を

見ながら考えていた。

 

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事の始まりはE.L.I.Dどもの代移動の経路にあった自国

だけでは抑えきれない判断したK共和国が様々なPMCに応援の依頼を

出したことが始まりだった、足りない穴埋めに集まったのは計6社だった。

それも大手ばかり、大隊規模を擁する3社と中隊規模のわが社、

それとI.O.P社と業務提携し戦術人形を傭兵業に使いだしたG&K社

軍にも採用されるなど世界トップシェアを誇る鉄血工造株式会社

当初戦線は鉄血が中央、大隊大隊規模がその左右に左翼の大隊の

隣にわが社、G&Kが後衛予備として戦いが始まった。

戦闘開始から3時間ほどで主だったE.L.I.Dは殲滅が完了し、

帰還許可が出るまであと少し、というところでそれは起こった。

突如として鉄血が左右のPMCに対して攻撃を始めたのだ。

 

当然のことに奇襲を受けた2社は瞬く間に壊滅、私は隣を受け持っていた

社の兵士が逃げ込んだ来たことで初めて状況を理解した。

すぐさま私は全員に撤退する事を告げ用意を始めさせた

聞く限りこちらの戦力が少なかったためか鉄血はこちらにむけた兵力は

参加した鉄血の2/5ほどらしいとは言えまともな反撃も出来ず壊滅した

らしいので敵の数は対して減っていないだろう...

 

三分で集合した部隊を車に乗せ移動を始めて十分が過ぎた頃、

我々は完全に油断していた後方のG&K社と連絡を取り合い合流地点を

決めていた時、突然先頭を走っていた車両が吹き飛んだ。

その時はあまりのことに理解が追い付かなかった。

何故ここに鉄血が?と思ったからだ、部隊に降車を命じ私も車両の

陰から何処から攻撃を受けているのか探った、

不幸か否か敵は我々の左側、後ろ寄りの地点に展開しているようだ、

部隊をまとめて動かすことは無理だと悟った私は小隊ごとに三方向に

散らばるように撤退するように小隊長に命じ私は初撃で人員の減った

部隊を率いて逃げることにした。

鉄血の足が早い少数部隊の攻撃攻撃を躱しつつも撤退する我々を

突然爆風が襲った今までの攻撃では無かった攻撃に驚きつつも後ろを見ると

若干固まって動いていた分隊が消えていた...そのことに唖然としていた

私を嘲笑うかのように更に攻撃が激化した、鉄血側を見ると仁王立ちしながら

大砲のようなものを付けた少女が見えた、噂のハイエンドモデルか?と

思いつつ生きてる部下にスモークを展開するように命じた。

スモークグレネードを持ってる部下数名が投げると我々の目の前に煙の壁が出来た

のを確認した我々はすぐさま撤退を再開した...

 

-----------

 

先ほどの戦闘から一時間が経過した頃、G&K社から連絡が来た内容は

こちらもハイエンドモデルの奇襲を受けて部隊に損害が出たこととハイエンドモデル

を撃破した報告だった、そしてこちらをヘリで回収してもいいと言う提案だった

予想外の提案に驚きつつも了承し、回収地点を教えてもらうとここから二キロ離れた

ところだった、そこで部下に回収地点近辺に地雷などでブービートラップを

作り鉄血を待ち伏せた、回収のヘリが着く三十分前ごろに遂に鉄血が姿を現した

まずはスモークが展開された、鉄血はお構いなしに突っ込んできたが

先頭を走る人形がまず吹っ飛んだ、グレネードランチャーを撃つ事で

地雷をカモフラージュしつつ数を減らす事を優先した罠に未だに地雷とは気付かなかった

ようだ、偽装に満足しつつそろそろ二つ目の罠か...などと考えていると

奥にあのハイエンドモデルが見えた、部下に隠れろ!!と叫んだが遅かった

罠事吹き飛ばすように我々の周りを耕すように蹂躙する攻撃に周りが土煙で見えなくなる。

煙が晴れると目の前には地獄が広がっていた、部下はニ.三人しか無事な者は見えず、

他は人体に欠損が見られ明らかに息絶えている、奥には鉄血の部隊が近づいてくるのが見えた

ここまでかと半ば諦めていると、音がした...時計を見ると予定の時間だいけない!!

ヘリが落とされると無線で来るなと伝えようとするが壊れているのか送信されない、

すると女性の声で「伏せろ!!」と無線から聞えたヘリが見えたとき何かが射出されるのが見えた

鉄血のいるほうから轟音が響く、そちらをみると人形が吹き飛んでいるのが見えた。

ヘリからG&Kの人形が下りてくるのが見えた私は気が抜けたのか気絶してしまった...




戦闘描写難しい...
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