超次元ゲイムネプテューヌ Re.神次元に舞い降りた剣士 作:夢貴
今回は初めてこのサイトであげることにしました。
本当にグダグダですが、最後まで続けるのでよろしくです。
はい、ここから注意事項です
※注意 主人公TUEEEEEEEEみたいな展開が多々あります。
グロいシーンがあります、文がグダグダです、そういったことが苦手な方はすぐにブラウザバック推奨です。
それ以外の方はゆっくりしていってね
プロローグ
第0章 その青年、ゲイムギョウ界に有り
いつ。あるいは、また繰り返し。第0章 その青年、ゲイムギョウ界に有り
いつ。あるいは、また繰り返し。
何回死に、何回生き返ったかもわからない。
だが、青年は足掻き続けた。何度も。何度も。
ゲイムギョウ界は、四つの国によって成り立ってる。
革新する紫の大地 プラネテューヌ。
重厚なる黒の大地 ラステイション。
夢みる白の大地 ルウィー。
雄大なる緑の大地 リーンボックス。
そんなゲイムギョウ界に、一見女の子と間違えそうな黒髪ロングの青年が舞い降りた。
奏月紫苑。またの名をセレス・ヴァルキュリア。
かの異世界ルミナシアの王にして、悲しき過去を持つ者。
現在、彼はゲイムギョウ界にいる。
その理由は、明確だ。彼の世界では様々な世界に繋がることが日常的に起きているからだ。その影響か、彼はよく巻き込まれる。
今回は、ゲイムギョウ界へと繋がってしまいこの大地に降り立った。
そして今ーーーーー
〈プラネテューヌ近郊の森〉
轟音が鳴り響くーー
何が砕ける音がするーー
そこにあるのはーー
『これで…ラストだ!』
剣技一閃。その紅き刀身は魔物を一刀両断した。
彼だ。奏月紫苑。プラネテューヌでクエストをこなしていた。普段は1人なのだが、今日は付き人がいるようだ。
『これで全部か?』
『はい、お見事です。流石ですね』
イストワール。プラネテューヌの教祖。普段は教会で仕事してる。
クエストをやることはないのだが、今日はどうしても紫苑の戦いぶりを見たいと言い、紫苑について行った。
『しっかし、何でまた俺の戦いぶりを見たいなんて言ったんだ?イストワール』
『紫苑さんが戦っている姿をあまり目にしないので、つい気になって』
『ま、いいさ。教会にこもっりぱなしも息がつまるだろ?』
『はい…、全くネプテューヌさんはいつもゲームをしてばかり…』
『イストワール1人にばかりは任せておけない』
『紫苑さんが手伝ってくれるおかげで、こちらはすごく助かってます』
『おう、どんどん頼ってくれ』
紫苑は毎日のようにプラネテューヌに赴いている。理由はプラネテューヌの守護女神であるネプテューヌが自堕落な生活を送っているため、仕事が山積みになっている。
イストワールや、ネプテューヌの妹であるネプギア、ネプテューヌの友人であるアイエフとコンパにが分担してやっているにもかかわらず、減らないため紫苑が赴く始末である。
『さて、クエストを報告しにプラネテューヌに戻るとしようか、イストワール』
『はい、戻りましょう』
2人はプラネテューヌへと戻った。
プラネテューヌ付近ーー
『ふぃ、今日も頑張ったっと』
『お疲れ様です』
『さ、早く帰ろうぜイストワール』
『はい』
2人が街へ入ろうとした時
《見つけた》
『……‼︎誰だ』
聞こえる。何かの声がー
《おまえを、けしてしまえば》
その声の後
『⁉︎これは、転移魔法⁉︎くそっ!』
『紫苑さん⁉︎』
『離れろ!イストワール!巻き込まれるぞ!』
『(せめて、イストワールだけでも……!)』
紫苑は力を振り絞って、イストワールに魔法をかけた。
『これは、転移魔法⁉︎紫苑さんあなたまさか!』
『へっ、せめてイストワールだけでもだ。安心しろよな、行き先はプラネテューヌの教会だ』
『紫苑さん……』
『イストワール、誰にもこのことは言わないでくれ。頼む』
『……わかりました。紫苑さん、おそらく別次元に飛ばされます。女神の力が一時的に使えなくなるので気をつけてください』
紫苑は悟ったような笑顔を見せた。そして運命にも争う決意を固めていた。
迷いはない。彼の瞳にあるのは覚悟の炎だ。
《きえろ、いたんのそんざい》
その後、紫苑の体は霧状になると同時に、イストワールの体は教会へと転移した。
『(必ず、戻って来てくださいね紫苑さん)』
彼の新たなる冒険が始まる。
どうでしたか?最初なんでこんなもんですけど、どんどん書いてくのでよろしくお願いします。
感想や評価、私に聞きたいことがある方は気軽に言ってください。
次回分は作成中ですのでしばしお待ちください