「禁忌目録違反だけど愛さえあれば関係ないよねっ!」「えっ」   作:練れば練るほど色の変わるお菓子

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投稿し忘れていた基本ステータスです。

ロニエちゃんがバグキャラと化している。




基本ステータス

 ルクス・ブラッディ/一等爵士

 

 性別 男/身長 176cm/体重 60kg

 

 髪色 銀/アイカラー 白/イメージカラー 灰

 

 得意科目 剣術/苦手科目 作法

 

 詳細

 本作ヒロインに見せかけた主人公。転生?者。気がつけばアンダーワールドで生まれていた。元々二等爵家だった実家を一等へ昇進させることで、親から反対されていたロニエ・アラベルとの婚約を強行。その際、ロニエと共に右眼の封印(コード871)を破る。吹き飛んだ眼球は金にモノを言わせて復活。

 

 その後、北セントリア修剣士学院へ入学。初等錬士時代にウォロ・リーバンテインの傍付きとなり、元々の流派であった速さが自慢のコルバルト流に、力が自慢のハイ・ノルキア流が加わった為、大体の錬士が手をつけられなくなった。要するに速い上に正確で威力もそれなりに高い。防御力はお察し。

 

 一等爵士の権限を用いて修剣学院の労働制度であったり、管理体制などに投資。公理協会にバレない程度の改正を行なっている。よってブラック環境で働いていた教師陣からの信頼は厚い。

 

 銀髪を適当に切り揃え、アホ毛を採用。気持ちによってアホ毛が動くので感情を読まれやすい。本人は無自覚。顔立ちも悪くなく、完全に玉の輿であるので狙う生徒は多いが、全員謎の体調不良や原因不明の悪寒に襲われる。大体許嫁の神聖術。

 

 ロニエに対して頭が上がらない。完全に惚れ込んでいるが、会話を終える際に自分をからかう癖は直して欲しいと切に願っている。精神的に身がもたない。

 

 

 ロニエ・アラベル/五等爵士

 

 詳細

 本作のラスボス…的なヒロイン。原作から一等だけ階級が上がっている。幼い頃に脱走(・・)したルクスと出会い、面倒見が良かったルクスに兄のような安心感を感じ、恋に落ちる。が、その愛が沼のように深かったことは本人も知らなかった。

 

 事あるごとにルクスが自分のために無茶無謀を行なって傷ついていくのに罪悪感を感じている…が、それとこれとは別。ルクスの反応をいいことに弄り倒すのが趣味。

 

 ルクスと同じくコルバルト流を身につけており、同年代の錬士では相手にならない素早さを誇る。が、彼女の真髄は神聖術。

 

 両手を使った10個の素因子(エレメント)作成はもちろん、髪を使った素因子(エレメント)作成もいくつか身につけており、最大40個以上の作成が可能。また、ルクスからの神聖語(英語)の知識をフル活用し、本来禁呪とも呼ばれる神聖術を行使できるようにした。

 

 フル装備でアドミニストレータと対面すればいい勝負ができる。カーディナルも含め、アンダーワールド内に存在する住人の中でも1、2を争う実力者。整合騎士なんて相手にならない。ライオスとウンベールに襲われたら指先一つで塵へ変換可能。なにこのラスボス感。

 

 ティーゼ・シュトリーネン/六等爵士

 

 詳細

 親友であるロニエから間違った支援を受け、原作の守り一辺倒から一転、攻めの肉食系女子へと変化した。といっても、ユージオに湾曲せず思いを伝えられる程度の変化で、さほど変わりはない。恋のアドバイザーが真っ当でないと気が付けない。

 




こんな感じですかね。続き?感想が来たら書きます(傲慢)
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