勿体ねぇぐらいです。
本当ありがとう…
それしか言う言葉が見つからない…
それはそうと、またもや書いてしまった…
鋼の意思とはなんだったのか?
まぁ、もうこの際豆腐でも良いや。
いつ投稿するか全くわからない連載でも良いかもなぁ。
ただし、空く期間は失踪気味な?(やる気なし)
あ、前の続きからです。
「げほっ、げほっ、」
「「「誰っ!?!?!?」」」
「えっ…」
突然現れたイレズミ野郎と、カルデア各々は驚いて身動きが取れなくてなっていた。と言うよりも、何が起こったのかわからないので完全に混乱の状態に陥り、両者共に何をすればいいのか、どうアプローチをかければ良いかを考えて動きが消えていた。
そんな静寂だけが支配する空間でダヴィンチちゃんが攻めの一手を放った。
「あー、えーと?そこのキミ」
「あ、ああ」
「キミは…“ソロモン王”かい?」
「そうだけど……」
「「「⁉︎」」」
「なんでキミはわかったんだ…?」
静寂を破った英雄は頭を抱え、そこから沈黙へと陥った。想像してみてほしい、知己の人物が突然身体中にイレズミを彫って、髪の毛も染めて、声変わりもして、自分たちの知る人のカケラもない様な状態で帰って来たら…どんな反応をするだろうか?
それは凡人の域を超えた天才にも当てはまる。流石の天才と言えども、所詮は人である。
「あ、あのー?」
「……」
「……聴きたいことあるんだけど、良いかな?」
先程とは逆にイレズミ、ソロモン王が話しかける。頭を抱えているダヴィンチちゃんは何か考え事をしていたが、他に話を聞ける者が居ないことも分かっていたため、仕方なく質問に答えることとした。
「…ああ、分かった聞こう。」
「ありがとう。…単刀直入言うけど、なんでキミは俺が“ソロモン王”だと思ったんだ?」
「あぁ、それは私達が英霊の座からソロモン王を呼べるような準備をして…いた…ん…。待ってくれ!」
「?」
ダヴィンチは何かに気づいたのか、目を大きく開いて言葉を切り、逆に質問をぶつける。
「まさか…キミ“知識”を貰っていないのかい?」
「どう言うことだ?」
「…質問を変えよう。今日は西暦何年の何月何日かな?イギリス基準で答えてほしい。」
「え?、えーと今日は$…£~%,|年*%}>月@!?*|日だろ?」
「「⁉︎」」
「…すまなかったね…もう一つ、キミは“英霊”かい?」
「エーレイ?」
「…やはりね」
「何か分かったの?ダヴィンチちゃん?」
あぁ、と短く肯定を表現して、よく分かっていない立夏たちの方を向いて、説明を始めた。
「イレズミのキミ、キミにも大切な話だ聞いてほしい。」
「…(質問の途中だったんだけど、こっちに注意したほうがいいか)分かった聞こう。」
「そして職員の皆とリッカとマシュも聞いてほしい。」
「恐らくイレズミの彼は“イレギュラー”だ。」
「「???」」
一同がキョトンとする。リッカはダヴィンチに純粋に質問をする。
「イレギュラーってどう言うこと?」
「元々呼べる筈のないソロモン王の召喚で、失敗して当然の召喚で彼は来てしまった。この時点で既におかしい。その上、彼には“現代の知識”がない。リッカくん英霊召喚にはとても大切機能が付いている。それが何かわかるかな?」
「…召喚された世代の一般常識?」
「素晴らしい、正解だ。なぁ、ソロモン王くん…今日の日付は違うんだ。“ココ”ではね。」
「えっ?違うのか?」
「あぁ、全く違うんだ。もう大体分かったと思うけど、私達にとって彼は…」
「「異世界の人物だ。」」
ダヴィンチの声にリッカの声が重なる。
「「「!?!?」」」
「…」
「キミとってこれは信じられないだろう。だけど…これは事実で間違いない」
「…確かにそうみたいだ、此処は俺がいた世界には無いモノが沢山ある。多分だけど…これはもっと俺がいる時代よりも、もっと先の時代のモノだ。」
「…」
「それに、もっと確実なことがある。俺は森にいたし、“皆が周りに居た”っていう、此処に来る前の記憶がある。ってことは…」
「「理由はまだハッキリしないが、なんらかの理由でキミ(俺)は次元を超えてきた。」」
ダヴィンチの意見とソロモンの意見が合致する。
「此れは正規の召喚じゃないからこそ起こった…イレギュラー」
「…交じらない筈の世界線と混じってしまったんだ。」
しょーじき、もう設定集(ある程度作った)を丸投げして他の人に書いてもらいたい。
そんでもって文才皆無過ぎて泣ける。