提督が提督になる前現在
これは、提督が提督になる前の話
[現在]提督「もうあの日から何年経つんだっけな」
こいつが本編の主人公階級は一応大将そこそこの戦闘指揮の実績がある。ベテランとまではいかないが、中堅位の実績をもつ。現在の所属は、ラバウル基地にて勤務してる。
榛名「今日は、何かの記念日なんですか?」
この子は、我が艦隊の秘書艦常に提督をサポートしてくれる。麗しく可憐な艦娘である、因みに提督の事を密かに慕っているが、提督には気付かれていない。
提督「うん?あぁまぁ記念日と言うほどでもないんだがな、まぁ執務もあらかた終了してるし聴きたいなら話すぞ」
榛名「そうですね。気になりますけど、折角ですから全部終わらせてから聞きます。残ってる状態だと、そのぉ集中できなそうなので」
提督「そうかじゃあちゃっちゃと執務終わらせようか」
榛名「はい!!」
カリカリカリカリ
1時間後
提督「ふぅやっと終わったぁ」
榛名「お疲れ様です、お茶此処に置いときますね」
提督「おうありがとな榛名」
榛名「あのお疲れでしたら、今日じゃなくても話を聞きましょうか?」
提督「いや正直言うと今日は比較的少ない方だったからなそんなに疲れてないさ」
榛名「本当ですか?提督はたまにご無理をなさるじゃないですかそれでこの間も」
提督「まぁあの時はあの時だ今は本当に大丈夫だ榛名は心配性だな」
提督「嬉しいけどボソッ」
榛名「まぁそこまでおっしゃるのなら提督を信じて聞きましょうで今日は、何の日なのですか?」
提督「今日は、俺が提督を目指した日なんだもう10年位前かな」
榛名「えっそんなにも前から提督を目指していたんですか?」
提督「まぁそうだな実際提督になれたのはそれから6年後だからな」
榛名「そう言えばどうして提督を目指したのですか?」
提督「うん?えーと何でだったかな?ちょっと待ってて思い出すから」
榛名「忘れてたんですか」
提督「あぁ思い出した」
榛名「本当ですか?」
提督「あぁあれは、まだ冬の寒さが残る時だった」
ここから先は過去編となります。果たしてどの様な試練が起こるのかそして提督が提督を目指すようになったきっかけとは、この先に進撃しますか?
「おまけ」
榛名「あれ?提督って今おいくつでしたっけ?」
提督「あれ?教えてなかったっけ?」
榛名「はい何故か提督そう言うところだけは教えてくれないじゃないですか。」
提督「あぁそうだったな」
榛名「何で教えてくれないんですか?」
提督「うーんその教えたら引かれそうだったから」
榛名「えっ提督ってそんなにもいってるんですか?」
提督「でも榛名が誰にも
榛名「絶対誰にも言いません!」
提督「そ……そうかじゃあ言うか俺の年齢は、25才だ」
榛名「えっえぇぇぇ十分若いじゃないですか隠す必要なんて無いですよ!」
提督「そ……そうなのか?」
榛名「はい!」
提督「そうだったのか」
「おまけ終了」
to be continue
どうも、初めまして陸提督と申します。初めて小説を書いてみました。今回は、提督が提督になるの話しと言うことでこれから先この提督がどのような人生を送り提督になるのか私自身も楽しみです。読んでいただき、ありがとうございました。