あっちはツンネコ、こっちはデレイヌ。(更新停止)   作:空白の語り部

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え?もう1つの小説はどうしたって?すみません!ごめんなさい!最近進まなくて気分転換にこれでも書こうかなーという軽い気持ちで書いた次第です!絶対に続かせますから気長に待って下さいお願いします!

というわけでこの小説の注意点は1つ、原作キャラの存在が少し薄いかもしれません。好き放題に書いたやつですからね、いろんな意味でめちゃくちゃです。軽い気持ちで読んでいって下さい。


プロローグ

↓↓↓↓↓↓↓

 

朝日が眩しく輝くとある街

そこは新学期の春、出会いの春ということもあり学校に行くものは賑やかだった。

 

だがしかし!

 

→→→30分後 とある道←←←

 

ドタドタドタ!!!

 

「寝坊したぁ!誰だよ!目覚ましを木っ端微塵に壊した奴は!おかげで遅刻寸前だわ!」

 

「ごめん!壊したの私!」

 

あと5分もしないうちにHRのチャイムがなるころの登下校路に別の意味で賑やかだった、というか騒がしかった。なぜなら2人の少年少女が自動車並の速度をだし走っていたのだ。

 

「お前かよ!なんで壊した!」

 

「翼くんの寝顔を何時までも見ていたいという欲望が....」

 

「起きた時すぐ横にお前がいたのはそれが理由か!相変わらず素直でよろしいことですね!」

 

「えへへー、褒められちゃった!」ピョコン

 

「褒めてない!(またありもしない犬耳が見えてる)」

 

今、褒められて赤毛の犬耳が生えていると思わせてくるこの少女は 桜庭陽菜(さくらば ひな)。詳細?そんなのはあとだ!

 

そんな陽菜をツッコむ白髪の少年は 涼川翼(すずかわ つばさ)。

この2人が今作のオリジナルキャラである。

(言っていいの?)

いいんですよ、事実だし。

 

「というよりこれ学校間に合うかな?」

 

「間に合わせるために時速100km以上だしてるんだろ!」

 

「それもそうか!それじゃあ急ごう!」

 

「目覚ましを壊したお前が言うなぁ!」

 

→→→学校→→→

 

「「間に合ったぁ!」」

 

HR前に無事に間に合った2人。そんな2人に声をかける4人の人物たちがいた。

 

「おぉ、翼さんに陽菜さんおはようじゃよ。」

 

「翼くんに陽菜さん、おはようございます」

 

「おはよう」

 

「おはよう2人とも、随分とギリギリだったな」

 

皆さん知ってると思うが上から順に軽く紹介を、

発明の天才であるマゾヒストの疑いがある 片瀬 真宵

現実的に考えれば唯一の常識人 春野 姫

原作のメインヒロインのツンネコ 御庭 つみき

そして年中朴念仁であるニブチン 音無 伊御

以上

 

「おはようみんな!あと、ギリギリだった理由は─」

 

「はいはい、それは昼休みにしてくれ。今は疲れたしそれに、もうHRだ」

 

↓↓↓昼休み 事情説明↑↑↑

 

「いつものことじゃったね」

 

「そうね」

 

「こっちの身にもなれや」

 

翼は今朝のことをパンを食べながら話していた。それに対し皆の反応は「なんだ、いつもの事か」というようなものだった。

 

→→→→↓↓↓

 

「はい翼くん!あーん!」

 

「こいつは....はぁ.......アム」

 

「どう?どう!」

 

「うん、うまいうまい」ナデナデ

 

「わーい!」ピコピコ

 

このピコピコはなんなのかは、あっちこっちを知ってる人はわかる。耳が動いてる音だ

 

陽菜は翼に自分のつくった弁当のおかずを食べさせた。翼は文句を言おうとしたが、自分がつくった弁当を早く食べて欲しいとせがむように迫る陽菜に言う気力を失くしたのか素直に応じた。

陽菜におかずの感想をせがまれ、それを翼は適当に応えたら流れるように陽菜の頭を撫でた。これはいつもの事である

 

「というかこれ何の素揚げ?」

 

「えっとね、タ〇ンチ〇ラ!」

 

「ゴホッ!ゴホッ!....何食わさせとんじゃあ!」

 

「あと、味付けには醤油とお砂糖の他に私の血を──」

 

「それ以上言うんじゃねぇよ!狂気の塊が!!」

 

「もうそんなに褒めないでよ!えへへー」

 

「褒めてねぇよ!あぁもうダメだ!会話が成立しねえ!」

 

「じゃあ次はこのチーズを──」

 

「絶対に食べないからな?そもそもなんだよその異様にデカいチーズは....」

 

「えっとね、カース・マルツゥ!」

 

「アウトォ!そんなのんだと思ったよ!そのチーズ超動いてるからなぁ!読書の皆さんはこれ調べるなよ!吐き気が襲ってくるぞ!」

 

「えぇー、でもこれ私食べてみたけど美味しかったよ?栄養もあるし、見た目もなんか可愛いじゃん?」

 

「お前のセンスを疑うわあ!」

 

「もう翼くん。そんなに喋ってると喉乾くよ?はい飲み物」

 

あっ

 

「誰のせいだと思って....(まぁ、喉乾いてるのは本当だし飲み物まで変なやつじゃないだろ)ありがと」ゴク

 

「( ゚Д゚)<ゴバァァァ!!!」

 

あぁ、翼の口からキラキラが

 

「どうした翼!」

 

「凄い勢いで吐きました!」

 

「いったいなにがあったんじゃよ!?」

 

「おい陽菜....これ、なんの飲み物だ....」

 

「納豆風ラムネ!」

 

「お前はァ!鬼か!罰ゲームにもだせない飲み物だすんじゃねぇ!」

 

↑↑↑→→→→

 

「つみきさんも陽菜さんみたいに素直になればいいのににゃあ」

 

「流石に陽菜のようにはダメだろ」

 

「陽菜さんみたいな人が2人居たら大変なことになっちゃいますよ!?」

 

「.......」シュッ

 

ブシ!

 

「にょわぁーー!!!」ドバー!

 

「ひょわぁー!真宵さーーん!」

 

「あれ、大丈夫なのか?」

 

真宵にからかわれた?ことによりつみきはペンを真宵に投げた。投げたペンは見事に真宵の脳天に命中した。大量の血が吹き出たね。これは日常茶判事のことだから気に留めることないよ姫さんに伊御さんや。

 

「というか、榊さんはどうしたんじゃよ?」

 

「あ、復活しました!」

 

「復活早いな。あと榊なら....」

 

「作者が面倒くさいからって今回はでないそうよ」

 

「哀れだにゃあ、榊さん」

 

メタい話はよしてください!ま、まぁ、プロローグはこんな感じですね、ではまた次会えたら会いましょう。(原作キャラの存在が薄いなぁ)

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

 

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