あっちはツンネコ、こっちはデレイヌ。(更新停止)   作:空白の語り部

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言い忘れてました。この作品
1話1話が短いです。ご了承ください

本編どぞ!


第1話

 

↓↓↓教室↓↓↓

 

「おはよー」

 

「おはよーう!」

 

「あぎゃーーーー!!!!」

 

翼と陽菜が今日も仲良く登校し既に来ていたであろうつみきと真宵に挨拶をする。しかしそこには、アイアンクローを真宵にくらわせているつみきがいた。これには流石の2人も

 

「なになにー?プロレスごっこ?私も混ぜて混ぜて!」

 

「お、おい!」

 

引いてはなかった。寧ろ混ざりに行ったのが1人、それを止めようとするのが1人という状況だった。

 

「おはよー、って朝から何してんだ?」

 

「どうしたんですか?」

 

「あ、伊織に姫、おはよー」

 

「ちょっ!陽菜さん陽菜さんそれは不味いっt

 

パリーン!!!

 

うぎゃーーー!!!」

 

「あ、勢い余って飛んでいっちゃった、あはははは!」

 

「っておいーー!なにやってるんだよ陽菜」

 

「そうだぞ、誰が教室の窓を弁償するんだ?」

 

「あ、ほんとだ。どうしよ?」

 

「真宵さんの心配をしましょうよ!?」

 

伊織と姫がきて翼に何があったのか説明を要求している間に、陽菜が真宵にジャーマンスープレックスをくらわしていた(勢い余りすぎて飛んでいった模様です)。翼たちも流石に陽菜に注意した(少しズレてるが....いや、この世界観なら常識か)。そして

早くもカオス空間が出来上がっていた

 

 

→ → → =〇

 

「つみきさん、伊織さんと登校したいなら普通に約束したらどうじゃよ?」

 

「なんだ?もしかしてつみきが真宵に攻撃してたの伊織関係か?」

 

あれから1分以内に真宵が教室に復帰した後、真宵がつみきに提案する。それに対して翼が疑問を口にしていた。

 

「そうなんじゃよ!つみきさん教室に入った時から偶然を装って伊織さんと遭遇し一緒に登校する為「大体わかったから全部言わなくていいから」ありゃ....で?つみきさんどうじゃよ?」

 

「や....」

 

「なんでじゃよー?」

 

「....意味ありげな感じに思われそうじゃない」

 

「そんな事ないですよ!」

 

「そうじゃよつみきさん、ニブチンの伊織さんに限ってその可能性は低いんじゃよ。」

 

「あー....言えてるわね」

 

「そういう意味ではないですよ!?」

 

「姫の言う通りだぞ真宵。可能性が低いんじゃなくて無い」

 

「そういう意味でもないですよ!?」

 

「何か失礼な事言ってないか?」

 

 

→ → ↓ ↓ ← ←

 

「ん?真宵。何か落としたぞ」

 

「あ、ほんとじゃよ。あぶないあぶない、危うく伊織さんのレアプロマイドをなくすところじゃったよ。」

 

「伊織くんの写真ですか?」

 

「なんでそんなの持ってんだ真宵」

 

「というかそんなのいつ撮った!?」

 

「ああ!!しまったー!」

 

「はわっ!」ブーーー!!!

 

伊織の写真が過激だったのか鼻血を吹く姫。そこに今まで手足を縄で縛られ口もガムテで塞がれていた陽菜が言った。

 

「わお!真宵ちゃんもそういう写真持ってるんだ!」

 

「およ?ということは陽菜さんも?」

 

「というかどうやって抜け出したんだ....」

 

「確かにな....キツめにやってたんだがなぁ」

 

真宵の言葉に頷き、リボンを緩めて制服の中に手を入れる陽菜はそこから何枚かの写真をだした

 

「うん!いつも肌身離さず持ってるよ!翼くんの生着替え写真にー、翼くんの水着姿でしょー、あとは私の家宝にしている翼くんの入浴写真!」

 

「おい待てこらぁ!!聞き捨てならないんだが!?いつ撮ったよそんなの!?あとその写真どこからだした!明らかにポケットからじゃないだろ!?」

 

「え?何処からだしたってそりゃあ....えへへ」

 

と顔がふにゃける陽菜

 

「おいなんだその顔は、とりあえずその写真渡せ!」

 

「真宵もこっちに渡せ!」

 

「「やっだねー!」」

 

 

→ → =〇 → → → =〇

→ → =〇 → → → =〇

 

「ふふふ....お前達、流石の伊織と翼の半裸もコレには負けるぜ?翼の入浴写真は知らねぇけど」

 

あれから伊織と翼が真宵と陽菜を追いかけ飽きられて教室に戻ってきた直後、教室の入口にカッコつけて立っている人物は 戌井 榊である。

 

「突然なんだ?前回作者が面倒臭いと言ってでることができなかった哀れな榊」

 

「伊織酷くね!?あとそんな目で見るな翼!」

 

「いやぁ、憐れだなぁって」

 

「それ読みも意味も同じだからな!?」

 

「....で?伊織のは、半裸の写真がどれに負けるって?」

 

つみきが話を切り替えるため榊に疑問を投げる。すると榊は得意げに笑い

 

「驚くがいい!極秘ルートから手に入れた1品!真宵の制服姿だ!!」

 

「「「な、なんだってーー!?」」」

 

一同、驚愕

 

「す、すごいです!真宵さんが普通です!」

 

「信じられない」

 

「これ撮った当時の翌日に季節外れの雪が降ってそうだな」

 

「翼くん、それなら槍の雨の方が正しいんじゃないかな?」

 

「俺も初めて見た時は地球の終わりかと思ったぜ」

 

「に"ゃーー!!そんな私を見ないで!」

 

「いや、こっちが正しい姿なんだけどな。あと、つみきと姫はともかく、お前ら言ってること酷くないか?」

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

「そういえば聴いて聴いて翼くん!」

 

「....なんだよ?」

 

「この間ね、私のお父さんが振り込み詐欺にあったんだよ!」

 

「え!?マジか!おじさん大丈夫だったのか?」

 

「うん。聞いた話だと最初にメールが来たんだって。お金が振り込めてませんっていうメール。でもお父さんはしっかりと振り込んでたんだよ。それについて電話したんだって。そしたら明らかに怪しかったらしいんだよ。質問しても「まぁ最後まで聞いてください」とか「質問は最後にしてください」って言われてね。まぁ、最終的に途中で切ったらしいけどね」

 

「それは災難だったな」

 

「そうなんだよ。それからも電話がかかってきたらしいんだけど、無視したんだって」

 

「まぁ当然だな。少しでも怪しかったら早急に切って関わらないようにした方がいいし。」

 

「うんうん。でね、お父さんが陽菜もそんな事があったら相談しなさいって言ってくれたんだよ!」

 

「そうだよな。1人で解決するとか思わずに家族とか親しい人に相談するべきだよな。そうした方が危険も少ないしな。」

 

「そうそう!翼くんも気をつけてね!」

 

「あぁわかった。というか話は別になるけどさ、俺最近迷惑メールが何十件もきててさ」

 

「どういうメール?」

 

「なんか『ここに住めば快適です!赤髪の美少女とも同居できるよ♪』っていうメールがさ」

 

「あ、それ私だ!」

 

「....は?」

 

 

↓↓↓↓↓↓↓

 





最後まで読んで頂きありがとうございます!
お気に入り登録してくれた優しいお方
・月影 蓮夜 さん・ジャガ丸くん さん・グデーリアン さん
ありがとうございます!

おまけは実話を参考にしてます
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