2000年もあったら言葉も変わってくるし本人の勘違いを増長させるためこんな感じになってます。
〝ここから出て
要するに集団はこれを言いたかったのだ
それから俺が倒した集団の内の一人が化け物だったことは誰も知らなかったようで突然切り捨てたので驚いただけと引きつった笑顔で語りかけてきた
やはり切り捨てた妖魔以外の人間にも妖気とは違う力の流れ(彼らに聞いた魔力ということだった)を妖気読みの要領で図るとまぁ嘘は言っていないようだ
他には俺が人間に化けた宇宙生命体を見分けることができるのはくねくねに愚痴っていたことをくねくねが人間に神託という形で語ったというこらしい。
いやいや妖魔と宇宙生命体って全然違うものだろうに万が一できないとかだったら星の信用ガタ落ちじゃなね?まぁできたけど。
さらに突っ込んで聞いてみたが「星読み」は俺が化け物と人間を見分ける確信があったが詳しく教えてくれなかった。これは陰謀の匂いがプンプンするぜ~
ぶっちゃけめちゃくちゃ怪しいけどよう俺的にはここを出て仲間探しをしたかったし修行で磨いた剣の技も試してみたかったので集団こと「星読み」の企みに乗ってやってもいいと思う。
これからのことをここから直接「星読み」の本拠地に一度行き、そこで内通者というか擬態した化け物を狩り、世界中の支部なども回りつつ宇宙生命体を完全に討伐する作戦だって・・
おいっ!全部俺頼みかよ!!こんなの作戦とも言えないよ!そんで俺いいように使われてるよー!やっぱ話聞いてると「星読み」達にしか利益ねぇ!!
ちょっとごねたけど聞く耳持たねえし。こいつら〝星のため”にとか全ての生命が危機に陥っている君の力が必要だとかで前前世でいうところの宗教団体みたいで信用できないのにこちらのことは盲目的にできるとやってくれると信じてる。あー魔力の流れで嘘は言ってないけど目がいっちゃてるのでなんだかなー信頼もできそうにないわ。本部にいるっていう仲間も正直不安しかないね。まじ信頼するのも信用されるのも仲間がやっぱ一番だな。しかも何も渡せるものがないとか言ってるし、でも万が一この仕事で報酬貰ったところで食べる物も寝床も必要ない俺が必要なものなんてほとんど無いけどねー。
もうどういでもなーれーって集団を話したいだけしゃべらせてみた。
まとめると化け物は元々1つの生命体で、そいつを倒すにはまず散らばった個体をある程度倒し、生存本能を刺激して別れた個体が自動的に集まって合体して1匹になったとこで一気に叩くそうだ。
自分が危なくなると合体するとかスライムみたいなやっちゃなー。まずはプチプチ潰していくのか。俺が、そうか。面倒くせ。
散らばった個体=欠片は世界中にあるので星のバックアップを受け一か所づつ回るみたいだ。
まぁ世界中周るなら仲間のひとりふたり見つかるやろ。ついでに修行や。もうそれしか考えんとこ。
ええぞー
是と答えると歓声があがった。あー絶滅しそうだったところに一筋の光明だか蜘蛛の糸だか見えて嬉しいね。そうね。
俺はちょうどチョコボが1匹余るのでそれに乗って旅に出た。
最終決戦までのあれそれは思い出したくないのでダイジェストでお送りします
もぅマヂ無理。。。
星読みとゎかれた。。。
今までちょぉ鬱陶しぃかっったのにぃ。。。
ゥチのことゎもぅどぉでもぃぃんだって。 。。
どぉせゥチゎ遊ばれてたってコト。
( ˘ω˘)スヤァ
以下愚痴だよ!
剣技は磨けたけど結局仲間見つかれなかったしね!!
酷いところはいろいろあったがまず戦闘が養殖すぎた。
俺だけメイン武器剣。ほかのやつら魔法で補助ぅのみぃ。パーティバランス悪すぎぃ。せめて盾というかタンクほちぃ。ヘイト稼いで俺に当たらないようにして・・・それか弓か銃器使って遠距離からチマチマ削ってぇお願いぃ!!魔法無効化の敵とかもいたし俺しか攻撃できない~が大変すぎ。剣(物理)してるときに俺ごと丸焼きしかけるしな。ふれんどりーふぁいあーー!!ってもうやだ。俺ひとりのがマシ。しかしチョコボは頑張ってくれた。あいつは俺の心の友。マイフレンドperpetuity最後までいいヤツだったよ・・・。あいつは生き残ったけど
戦いの鍵になった魔法が使える不思議な玉。オーブとか魔法球とかいう仮名前で呼ぶ正式名はまだない玉。
あいつらが星の力が溜まるとこに浸して作る不思議玉。それを武器にセットしてあいつら魔法使うんだけど俺はなぜか魔法使えなかった。敵は魔法使ってくるっていうのに俺だけ使えないとか解せぬ。とはいえクレイモアに玉入れるスペースなんてないけどな。
もしかして~もしかして~俺だけ使えないようにしたとかないよな?
最終決戦は宇宙生命体が地球に落ちてきた北の大空洞。魔力が嵐みたいに吹雪いていて全盲の俺は大変だったぞ!!
分裂した欠片が再度結合して特大ラスボスになったが、こいつのプレッシャーが微妙!こちとらテレサ(クレア)とプリシラの超高次元戦闘に近距離で耐えたガラテアボディだぞう!
ぶっちゃけあっちのがプレッシャーも魔力密度も上だったわ。本当の仲間もいたから怖くなかったし、文字通り頂上の決戦でしたわ。もう二度と見たくないけど。
それで最終決戦で宇宙生命体を倒して地殻深くに見事封印したが
満身創痍だった俺は気が抜けていて一緒に戦っていた仲間だと思っていた人間に大空洞に突き落とされた
くっそう!!もう二度と人間なんて信じないぞ!!
随分前にガラテア本人でプロット練っていたんですがあまりに暗くなりすぎて詰まってしまい放置していたのを別に本人でなくともいいのでは?という天啓によってオリ主を入れたらサクサク書けてしまったのです。
あと本編でシロマテとクロマテはガラテア(笑)には存在ごと教えてない