セフィロスの呪文によって長い眠りから目覚めたガラテアはセフィロスと共に約束の地を目指す。
だがそこで立ちふさがるのは約束の地を我が物にしようと企む新羅だった。
彼ら2人の旅を新羅の戦力が阻む。
ガラテアは剣からビームを出したり魔法切りなど多彩な技を繰り出すものの戦艦からの一撃によって致命傷を受けてしまった。
「セフィロス、約束の地はこの光の向こうにある」
突如ガラテアの眼からビームが放たれる。それは光の道となって暗雲を切り裂き天空の1点を指し示した。
「ああこの空の向こうに約束の地があるのか」
「ああ、この先に、あるんだ・・・」
そうしてセフィロスに看取られガラテアはこの地で最後を迎えた。
次回予告
約束の地には何があるのか・・?
その土地にあるのは財宝か?未知の科学か?それとも永遠の命か?尽きることのないエネルギー・・こんなもののために人は争うのか・・・!!
次回セフィロス覚醒お楽しみに!!
エイプリールに間に合わなかったよ・・・
なんか変な夢見たな。
クリムゾンがどうとか、ジ○リが混ざったようなどこに出しても怒られそうなやつ。
てかティファちゃん可愛いやろ。
エアリス尊いやろ。
ユフィはやんちゃ系でなんか守ってあげたくなるやろ。守銭奴だけど・・・
クラウドはカッコいいソルジャーやろ?今現在は最高に可愛いショタだろうけど・・・
あとセフィロスいなかったし。なんでなかったんだろう・・・不思議。
いやいや、全部まとめて尊いわ。つまり全員両手に抱えて撫でまわしたい。可愛いは正義!以上!!
どうもこんにちは!モブおじさん・・じゃなかったクレイモア自称のガラテアさんです。
今まで寝てたミディールから離れて私は知らない場所にいるの。人が全然いなくて過疎ってるからミッドガルじゃないね。
ってことは現在位置の候補としてニブルヘイムかなぁ。妖気地形スキャンで近くにも遠くにもあるのは山、山、山。海が無いってことはジュノンでもないし。暑くないからコンガガでもない。ここぁ多分神羅屋敷(暫定)
いやー物理(剣)無双の弱点が魔力もない弾丸とはおねーさん思わなかったよ。多分ねーマテリア装備した銃器火器なら反応できると思うねー。
あー戦闘に余裕かましてたら失敗、失敗。油断は禁物。ヤッたと思った瞬間が一番隙ができるね。今後に生かそう。
戦闘後にドタマかち割られて失血とショック症状で失神したけどすぐに目が覚めてね。その後の眠気は気力で耐えたよ。マジ幼女の香りが吸えると分かったら興奮して眠れないでしょ。スゥ・・・ハァ・・・
結局吸えたのは油と鉄と埃と汗臭い男臭だけだったけどね!
それで意識レベルあったりなかったで朦朧としてて抵抗できず軍用ヘリで空輸されちゃいました★
施設に運び込まれてその後は自己回復を優先しつつ狸根入りして1週間ほど情報収集してました。弾?そこは職員が摘出してくれたよ。すげー雑にだけどな。痛かったぜ。
それと1度セフィロス君がお見舞いに来てくれたんだけど寝たふりし続けるのは辛かった。忙しいのに来てくれてありがとうよ。
運び込まれた当初はすぐ溶液に入れられてモンスターの成り損ないみたいにホルマリンの漬物にされちゃうと思ってたんですがどうやらここの一番偉い人が中央(多分ミッドガル)に呼び出されているらしくずっと放置です。
結果的に回復に専念できたできたし職員からいろいろ分かったしよかったぜ。こちとら常人より聴力万倍のクレイモアじゃい。壁のひとつやふたつ、この施設程度ならほとんど会話は聞き取れるからいろいろ聞けて便利だったぜ
ここはたぶん神羅屋敷で、職員の話から寝ていた場所はミディール、今回の件は古代種らしき聖女()にセフィロス(天敵ジェノバ)の因子を近づけて聖女がどんな反応をするかの実験だったらしい。
本来なら何等かの反応をした時点で実験は成功。その後マテリアの寝床から取り出して解剖してデータ取る予定だったとか。
ぞっとするわ。もしかしてだけど細胞取られてコピー作られたかもしれないとか。あーでももうサンプルは取られているのか・・。培養実験に使えるとか言ってたし。
他には剣は回収されて本部(神羅)へ送られ、とりあえず上司が帰ってくるのを待って、責任者が帰ってきても目が覚めないようなら解剖されちゃうかもしれないんです・・・・
そんなこんなで、ここの職員が私のこと解剖しよって話してたのを聞いて慌てて飛び起きたら拘束されてただ今尋問中です///
「お前は古代種か?」
「古代種とはなんだ?」
「約束の地はどこにある!」
「土地の名前か?知らんな」
「ジェノバを知っているか!?」
「そんな言葉知らん」
「何年生きている!」
「お前は産まれてから日が何度昇ったかを数えているのか?」
今昔からの解決方法。困ったときの記憶喪失のふりで対応中です
てか
「名前はなんというんですか?」
「わからん」
「ここがどこかわかります?」
「どこなんだ?」
「この指何本か視えますか?」
「・・・・。」
「今日はいい天気ですよ」
「・・・。」
私が知らん、わからん。ばっか言ってたから職員がおばあちゃんにする対応になってきた
これでいいのか神羅の職員!?そことかなく優しいし同情が伝わってくが、てっきり尋問っていうからエロいことされるかと思ったけど全然だったね。エロ同人誌みたいに!エロ同人誌みたいに!という展開にならなかった。
あーそっか私の手術跡見てるからだね。あんな内臓出てきそうなバッサリいった傷の女とヤりたかないわな。
バックならできるとか言ってはいけない。
職員もかける言葉が出てこなくなったようで困惑が感じられる
そろそろやるか
「茶番だな」
拘束を力任せに断ち切る
職員の驚いた感情を感じる前に動き、頭を掴み鳩尾を殴る。
職員は悶絶し崩れ落ちた
よし。あと7人だな。今日正午くらいに責任者が帰ってくることは分かっている。
それまでにこの施設を掌握して直談判を挑むつもりだ。
今いるのは非戦闘員ばかり。5分もかからんわフハハハハ
さー制圧しちゃうぞ
はじめて評価に色がつきました!
お気に入り、評価ありがとうございます!!
このお話後半まで今日書くつもりだったんですが無理でした
明日後半書き上げます。
例の香り ピーチとココナッツ2:1