少年は失恋する   作:geolge1001

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久々にあげるのが6ヵ月ぶりとは・・・
こういうのが趣味な人は見っててください
文才ないけど・・・


昼休みと午後の授業

  〜昼休み〜

 

俺はいつも一人飯だ、理由は単純でぼっちだから。洋太は他の男子と仲良く話しながら飯を食ってる、そのコミュ力に憧れたりするが俺みたいな奴がそんなことに憧れてもしょうがないと思い直し飯を食うことに没頭する、ちなみに俺は小食なため昼飯はゼリー3つだ

 

「川野そんなんで昼ごはん足りるの?」

 

話しかけてきたのは洋太だ、俺だってこんなに少ないとちょいと足りない。実は親にちゃんと昼飯代は渡されてあるのだがそれで昼飯をいつも買っていないのだ。あることをするために貯めている

 

「いつも言ってるけど足りるわけないやろ」

 

「いつも聞いてるけど、心配してるから言ってるからな」

 

色々諸事情があるのでなんかかんか言って心配はしてくれるがそれ以上踏み込んではこないでくれている。洋太はまた一緒に食べていた奴らの場所に戻っていった。

 

「川野いっつもゼリーだよね、ダイエット?」

 

今度は川中が話しかけてきた、今日はよく人に話しかけられるな・・・

 

「違う違う、普通に小食なだけ」

 

「にしては、毎回午後の授業しんどそうに受けてるけど」

 

げ、見られてたのか、てか心配してくれてるのか

 

「んなことないよ、そう言う川中だってしんどそうに受けよるやん」

 

「私は普通に眠いだけ、夜遅くまで小説読んじゃうから」

 

「眠くならんの?夜遅くまで起きとけんからわからんのやけど」

 

「眠くはなるけど読みたいって気持ちが勝っちゃうかな〜」

 

そうこう話していると

 

「理緒〜、ご飯食べよ〜」

 

と、女子のグループに川中が呼ばれた

 

「今行く〜、じゃあね〜」

 

と言って去って行った、昼休みはよく話すことがあるが川中はやはり話しやすいなと思った、あいつと・・・いかんいかん、変な妄想なんてしたら悲しくなるだけだ

飯も食い終わった(ゼリー三つだけやけど)ので普通に教室でぼんやりと時間を過ごすそうしていると洋太たちが

 

「洋太って好きな人いる?」

 

「何言ってんだよ、お前の方こそどうなんだよ」

 

「俺は洋太と違ってイケメンじゃないから〜(笑)」

 

と言う会話をしていた、そういえば洋太って好きな人とかいんのかな、聞いたことそういえばないな、とそんなことを思っていると

 

キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン

 

とチャイムが鳴った、俺の昼休みはいつもこんなものだ、洋太と川中に話しかけられることがたまにあるくらい

そして掃除の時間があって午後の授業が始まった

 

5限目は数学、俺は得意で川も得意な教科だ。なんで俺がそれを知っているかと言うと川中のテストの点がよかったのを聞いたから、だけど俺の方がちょっとだけできるらしく、この前のテスト返却の時ちょっと悔しがられていたのを覚えている

 

「ねえ川野、あの問題の意味教えて〜」

 

「あ〜あれか」

 

川中は理解してからが早いタイプのようで、そこまでは時間がかかるためたまにこう言う質問をされる、今回は二次関数の問題でちょっとめんどくさいやつだった、まあなんとなくわかるし頼られてるの嬉しいからちゃんと教えるけど、これが知らんクラスメートだったら

 

「いやぁ、わかんないかなぁ」

 

と言って流しているところだ

解説が終わると全く違う質問をしてきた

 

「川野、今日の午後暇?」

 

え、なんですかその質問、なかなか答えづらいんですけど、ただ今日の放課後は何もなかったはずなので、特に何もないと伝えた、すると川中が

 

「じゃあさ今日の放課後図書室で勉強教えてくれない?最近わからないとこが増えてきて」

 

「あ〜、いいけど役に立たんかもしれんで、俺数学以外できんし」

 

「別にかまんよ〜、今日の放課後よろしく」

 

と言われた、ちなみに今までこう言う展開になったことは一度もなく、ちょっとだけドキドキしてる自分がいて自分自身にちょっと引いてます、ただ放課後川中と過ごせる?一緒にいれる時間があるのは俺としては嬉しいことなのでよしとしよう、そんなちょっと幸せな気分に浸っていると授業が終わりそのまま6限、7限も終わって放課後になった

 

 

 

 

 




やはり文才がない・・・
最近だいぶ予定が空いたのでこっちは投稿していけそうです
ただこのすばの方はわかんない
ま、ちょっとでも、あ、これいいなと思っていただけたら何よりです
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