アンダーテール×東方 幻想郷に来たモンスター 1話   作:お豆8686

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幻想郷の訪問者

 このの小説には、以下の成分が含まれています。

 ・二次創作

 ・東方とアンダーテールをまだ全然知らないにわか

 ・小学生並の小説

 ・一部のオリジナル設定

 などが含まれています。それが嫌な方は、ブラウザバックをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンズ「・・・ずいぶん変なところにきちまったな・・・」

サンズが目を覚ますと、見たこともない場所にいた。見たこともない場所にいるのにサンズは、冷静だった。

パピルス「うーん?」

サンズ「おっパピルス、起きたか」

パピルス「起きたか、じゃなーい!、兄ちゃん!ここどこなの!」

こいつはパピルス。オイラの弟で、ロイヤルガードの隊長になるために、アンダインのもとで特訓してる。

サンズ「それがな、オイラも知らないんだ」

パピルス「嘘つくな!この腐れs」

???「あ!大ちゃん!骨が2匹いるよー!」

サンズ「ん?」

サンズが後ろを向くと、羽がついた水色と黄緑色の女子2人がこっちに来た。水色の女子は、話しかけると面倒くさいことになりそうだから無視した。

サンズ「・・・でパピルス」

パピルス「なに?兄ちゃん」

サンズ「パピルスは、どうしてここに来たか知ってるか?」

とパピルスに言った。そうすると

???「そこの骨!無視するな!」

と言ってきた。

サンズ「どうしたチビッ子」

と言った。無視するのが可哀想に思えてきたからだ。

チルノ「アタイは、チビっ子じゃない!アタイは、チルノ!」

と言ってきた。

面倒くさいのでチルノを無視して黄緑色の女子に話しかけた。

サンズ「えーと・・・大ちゃんだっけ?質問するけど、ここどこだ?」

大妖精「大妖精です。ここは、幻想郷という場所で、いろんな人が住んでいます。ところでお名前は?」

サンズ「オイラはサンズ。見てのとうりスケルトンさ」

チルノ「無視するなー!この骨ー!」

話途中にチルノが乱入。話してあげることにした。

サンズ「口には気をつけたほうがいいぜ。。チビっ子」

チルノ「だから私はチルノ!そんなにチビっ子って言うなら弾幕ごっこで戦いなさい!」

サンズ「えーと、正直に言うけど、何それ」

大妖精「私が教えます!弾幕ごっこっていうのは・・・」

少女説明中・・・

サンズ「そういうことか・・・分かった」

チルノの方を見ると、退屈そうにしていた。まぁ20分も話していたらこども

チルノ「まぁアタイが勝つと思うけどね!」

と言ってきた。

サンズ「その言葉そっくりそのまま返してやる。」

こうして、チルノVSサンズのバトルが始まった。

チルノ「最初はアタイからよ!喰らいなさいサンズ!」

ものすごい量の弾幕が飛んでくる。だけどサンズは、軽々と避けた。

チルノ「今のはただのまぐれ!今度こそ喰らいなさい!」

さっきの数倍の量の弾幕が、飛んでくる。だけどサンズには、1つも当たらなかった。

チルノ「なんでくらわないの!?」

サンズ「さぁ。なんでだろうなぁ」

チルノは、驚いていた。そしてサンズは、ニヤニヤしていた。

チルノ「喰らいなさい!アタイのスペカ!

アイシクルフォール!」

ものすごい弾幕が飛んできた。

サンズ(こいつ馬鹿か?)

と思っていた。真ん中だけ弾幕が飛んでこないのである。そんなことは心の中にしまい込んだ。

サンズ「行くぜ?」

と言った。その時!

チルノ「え!何!」

チルノは、赤いハートになり、枠の中に閉じ込められた。骨が降ってきたが、チルノは、ギリギリ避けられた。

チルノ「はぁはぁはぁ・・・避けてやったよ!」

と言った。その時、赤いハートがチルノになって、枠もなくなった。

チルノ「それで技ぎれ?じゃあ私のかt」

サンズ「誰かわざきれっていった?」

チルノ「え?てことはまさか・・・」

チルノが後ろを向くとそこには、変な顔をしたものが浮いていた。

サンズ「ガスターブラスターだ。」

チルノ「え?まさか・・・」

チルノ「避けなk・・・え!?何これ!?」

チルノの体に、何かが巻き付いていた。

チルノ「動けない!」

サンズ「ハンバーガーを溶かしたネバネバしたものだぜ。コーラをかけたら作れたんだ」(現実世界ではできません)

サンズ「この勝負俺の勝ちだな。」

ガスターブラスターのビームがチルノに直撃するギリギリぐらいで避けた。サンズは、チルノを地面におろした。(重力操作)

サンズ「当てる必要がないからはずしたんだ。チルノにはわざと当てないぜ」

と言った。

チルノ「・・・・・・・・・・」

サンズ「どうした?チルn・・・」

チルノ「ウワァーーーーン!ひどいよー!サンズひどいよーー!」

サンズ「え?」

チルノは、大声で泣いた。とても悔しいかったんだろう。

大妖精「チルノちゃんどうしたの!サンズさん!どういうことですか!?」

サンズ「本気の半分の力を使ってオイラが勝ったら泣いちまった」

パピルス「何やってるの!兄ちゃん!」

サンズ「あーえっとーチルノ?」

チルノ「ウワァーーーン!ウワァーーーン!」

サンズ「えっとな・・・実はな、もう技がないんだ。だから、えー、本当は、チルノの勝ちなんだ。」

俺は嘘をついた。本当は、まだまだ技はある。

チルノ「・・・え?そうなの?」

サンズ「あー、そうだな」

チルノ「やったーー!勝ったーーー!」

サンズ(チョロい)

チルノ「アタイが勝ったからお願い言ってもいいんだよね?」

サンズ「あーそうだな」

チルノ「アタイのお願いは、・・・・・」

サンズ「え?」

起きたらいた世界、幻想郷。そこで出会った、2匹の妖精、チルノと大妖精。

チルノが言ったお願いとは? 続く・・・

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