アンダーテール×東方 幻想郷に来たモンスター 1話 作:お豆8686
・二次創作
・アンダーテールや東方をまだあまり知らないにわか
・東方×アンダーテール
・一部オリジナル要素
・たまにキャラ崩壊
などが含まれています。嫌な方はブラウザバックをオススメします。
前回のあらすじ
サンズ「・・・ずいぶんと変なところにきちまったな・・・」
チルノ「あ!大ちゃん!あそこに骨が2匹いるよー!」
チルノ「アタイのお願いは・・・」
カンカンカンカン・・・
パピルス「兄ちゃん!なんで僕がやるの!」
サンズ「いや、べつに」
パピルス「べつにさんがやれって言ったの!?偉大なるパピルス様にそんなことを言うt・・・」
サンズ「ところでパピルス。チルノのお願いのときは助かったぜ、ありがとな。」
パピルス「い・・・偉大なるパピルス様にかかれば、そんなことを言うことは簡単だ!」
1時間前・・・
チルノ「アタイのお願いは・・・」
パピルス「え?何言ってるんだ?そんなことは、聞いてないぞ」
大妖精「チルノちゃん!そんな約束してないでしょ!」
チルノ「え?そうだったけ?」
サンズ「そうだぜ。そんな約束聞いたこともないな。ま、約束引き受けてもやる気はないけどな」
パピ&チル&大妖(やる気ないんだ・・・)
回想終了・・・
という話をしていた。その時!
ドスン!
サンズ「ん?」
パピルス「なんか聞こえたよね!兄ちゃん!」
大妖精「きゃーー!!!」
悲鳴まで聞こえた。なので行ってみることにした。見た瞬間、パピルスは、驚いた。パピルス「え・・・アンダイン!?どうしたの!」
大妖精「とりあえず運びましょう!パピルスさん、手伝ってください!」
パピルス「偉大なるパピルス様は、優しいからな、特別にはこn・・・」
大妖精「後で聞きますから早く運んで!」
パピルス「分かったぞ!」
アンダイン「ん・・・」
サンズ「目を覚ましたようだな」
パピルス「大丈夫!?アンダイン!」
アンダイン「このぐらい、私は平気だよ!ってパピルス!ロイヤルガードの特訓サボったな!ってここはどこだ!」
サンズ「それがな、気づいたらここにいたんだ」
という話をしていた。その時二人が、
大妖精「ロイヤルガード?」
チルノ「サンズー、ロイヤルガードって何ー?」
とチルノが質問してきた。サンズが答えようとするとアンダインが、
アンダイン「えっとな、ロイヤルガードというのは・・・」
と、アンダインが教えてあげようとすると・・・
チルノ「アンタには聞いてない!いまサンズに聞いてるの!黙ってて!」
と、言った。
アンダイン「んだと・・・」
とアンダインがキレようとしていたら・・・
大妖精「すいません・・・チルノちゃんこうなんです・・・」
アンダイン「しょうがないな・・・っていま何時だ?」
サンズ「いま11時59分だ」
チルノ「え!?11時!?」
サンズ「いま12時になった」
12時になったその時!
ルーミア「チルノちゃん!遊びに来た・・・」
全「あ」
ルーミア「・・・これどういうこと?」
大妖精「えーと・・・」
ルーミア「3人で遊ぶ約束してたじゃん!なのに・・・なんで5人いるの!?」
チルノ「えっとね、これには訳があって・・・」
ルーミア「そうやって言い訳して!結局私を仲間はずれにして5人で遊ぶんでしょ!?この・・・この⑨!」
と言った。その時チルノが
チルノ「誰が⑨だ!」
ルーミア「アンタのことだよ!チルノ!」
チルノ「なんだって!?」
大妖精「まぁまぁまぁ落ち着いて・・・」
チルノ&ルーミア「大ちゃんは、黙ってて!」
大妖精でも止められない大喧嘩が始まってしまった。さてこのあと、どうなるのか!
続く・・・