この調子でどんどんアピールしていけっ!!
でも、あの淫◯女教師みたいにはならないで欲しいなぁ・・・、いや、それはそれでアリかな?
あの我儘ボディであんな事やこんな事させるのも悪くない。
桃花「サクシャサン?」
目が怖いよ桃花ちゃん!?
笑っているのに笑ってないよ!!
ではスタートです!
感想と評価も是非お願いします!
ーーー龍騎sideーーー
キーンコーンカーンコーン
授業は時間が長い。
誰しもが一度は感じる事ではある。
龍騎も例外ではなかったが、本校舎の授業では経験出来ない有意義な授業に龍騎の体内時計はF1並みの早さで過ぎた。
殺せんせー「おや、もうこんな時間ですか。では、1時間目の授業を終了します」
そういうと殺せんせーは教卓に置いていた教科書を纏めて教室を出て行く。
桃花「龍騎くん、殺せんせーの授業はどうだった?」
授業前まで真っ赤に染まっていた桃花の顔も時間の流れが元の色味に戻す。
龍騎「あぁ、正直言ってとても分かりやすかった。ビックリしたよ」
桃花「ふふっ、それは良かった♪」
と微笑みかける桃花。
龍騎「にしても体育以外の全教科を殺せんせーが担当してるんだろう?大変だなぁあのタコも」
烏間が体育担当だと事前に聞いていた龍騎はそんな事を呟く。
桃花「あっ、龍騎くんは知らないんだ。実は英語は
龍騎「別の先生?」
陽菜乃「そうそう!外国人の先生なんだけど英語以外にも色んな事を教えてくれるんだよぉ〜」
俺が疑問をもって言うと、倉橋が話に割って入ってきた。
龍騎「へぇ〜、本場の英語を学べるって訳か」
陽菜乃「そう言う事♪」
確かに日本の英語授業といえば教科書に書いてある英文ばかりの大袈裟にいう死んでいる英語だからな。
生きた英語を聞けるんならそれも良い。
っていうかいま
龍騎がそう考えていると次の授業を知らせるチャイムが鳴り響く。
先程まで立って話していた生徒たちは急々と席に着く。
カルマ「ねぇ龍騎」
龍騎「?」
皆が席に着く中、カルマが俺に近づいて来た。
そういえばさっきの続きがまだだったな。
龍騎「なんだよ、さっきの続きをしに来たのか?」
龍騎はカルマに対し高圧的な態度をとる。
カルマ「あぁ違う違う、変に時間が空いちゃったからヤル気なくちゃった。だから、さっきのお詫びと暇つぶしに
どうやらカルマはヤル気はないらしい。なんだ、話せば分かる奴じゃないか。
龍騎「実は俺もそうだったんだ。ついカッとなっちまったよ、悪かったな。んで、良いことって?」
カルマ「あぁ、それは・・・」
カルマは龍騎に耳打ちをする。
龍騎「・・・マジ?」
カルマ「マジマジ♪まぁやってみてよ♪」
そう言うとカルマは自分の席へと戻っていく。
ガラガラガラッ
龍騎とカルマの内緒話が終わって数分後、教室の戸が開く。
そこに居たのは金髪にグラマラスなプロポーションかつハレンチな格好をした女教師であった。
?「Good morning. Every one!」
教室に入ると日本人なら誰でも意味を知っている英語をパーフェクトな発音で言う。
っていうか教師であんな格好良いのか?
?「今日も私の魅惑的な授業を始めるわよ。でもその前に、あんたね?今日から編入してきた生徒っていうのは」
そういうとこっちを見てきた。
龍騎「初めまして、神道龍騎と言います。よろしくお願いします」
イリーナ「フッ、中々可愛いボウヤじゃない。いいわ、歓迎してあげる。私はイリーナ・イェラヴィッチ。私の事は尊敬の念を込めてイェラビッチお姉様と呼びなs「わかりました、ビッ◯先生」イェラヴィッチだっつってんだろっ!!」
俺がそう言うと目を逆立てキレるビッ◯先生。
ビッ◯「誰よっ!!コイツに余計な事吹き込んだのは!?」
カルマ「俺だよ〜、さっき始まる前に教えといた♪」
とヒラヒラと手を挙げるカルマ。
龍騎「ほんとにビッ◯先生って言ったらキレたなぁ。半信半疑だったが教えてくれてサンキュなカルマ♪」
とカルマに軽く敬礼する龍騎。
カルマと軽く手を挙げ答える。
それを見て笑う一同
ビッ◯「てか何でさっきから私の名前がビッ◯になってんのよっ!?」
今度は意味の分からない事でキレだすビッ◯先生。
何言ってんだ?
不破「この小説の作者はR指定にしてないけど、卑猥な言葉だから隠していた方がいいよ」
渚「何の話してるの?」
不破の発言に突っ込む渚。
ビッチ「キィ〜〜〜ッッ!!やっぱりアンタら嫌いよ!!」
トドメにキレるイリーナ。
哀れである。
んっ?急にビッ◯からビッチに変わったなって?
答えは簡単。
一々ビッチって打ってから◯を打つのが面倒くさくなってきたからである。
〜〜〜授業中〜〜〜
ビッチ「では木村。次の英文を発音してみなさい」
木村「はっ、はい」
しばらく騒いでいると烏間先生から五月蝿いっ!!と雷を落とされたため、今は普通通り授業が進んでいる。
いや、普通通りというには
ビッチ「はい、全然駄目ね。前回言ったことが全く出来ていない。もう一度お仕置きが必要みたいね」ブチュッ
木村「うっ、うぅ///」
そう、この正真正銘のビッチ教師は生徒が間違うと
っていうかキス長くね?
そして何故だか間違えてもスルーされる岡島。
何でだぁ!!と叫んでいるが自分の胸に手を当てて考えてくれ。
ビッチ「はい、じゃあ神道。次の英文を話してみなさい」
初めて指名された俺。
・・・えぇ〜、これを読むのか。
龍騎「You are incredible in bed.(ベッドでの君はすごいよ)」
っていうか中学生になんつぅ文章読ましてんだ。
ビッチ「Good. 中々綺麗な発音じゃない。じゃあよく出来たアンタにはご褒美をあげなきゃね」ブチュッ
龍騎(いや、結局正解してもキスするんかーい)
こうなったら最早ただの淫◯女である。
そして、その光景を見て桃花は青ざめた顔をする。
・・・赤くなったり青くなったり大変だねぇ。
〜〜〜授業終わり〜〜〜
龍騎「はぁ、散々な目に合った」
その後、2回指名された俺は2回ともビッチ先生の
最後の時は、桃花は最早見てられなかったみたいで机にうつ伏せになっていたな。
龍騎「桃花、大丈夫か?」
桃花「・・・大丈夫じゃない」
相変わらずうつ伏せになっている桃花。
若干声も震えているような気が・・・どうしたもんか。
桃花「・・・龍騎くんはビッチ先生にキスされてどうだった?」
と感想を聞いてくる桃花。
龍騎「どうって言われても、別に好きでもない女にキスされても何とも思わねぇよ」
桃花「・・・じゃあもし好きな子だったらどうだった?」
随分とグイグイくるなぁ。
そういうのはカルマと中村だけで十分なんだが・・・。
龍騎「まぁ・・・素直に嬉しいんじゃねぇかな」
桃花「・・・そぅ///」
一言そう言うとうつ伏せ状態からチラッとこちらを見る桃花。
莉桜「あのぉ〜お取り込み中のこと悪いけど次の授業体育だよ」
とニヤニヤしながら言ってくる中村。こいつ絶対いつか締める。
龍騎「お、おぅ。じゃあ着替えて行かねぇとな///」
桃花「そ、そうだね///」
俺たちはそそくさと体育の準備を始める。
っていうか心なしか教室の空気がさっきより生暖かく感じるのは気のせいだろうか・・・うん、そういうことにしておこう。
いやぁビッチ先生の登場でどうなることかと思いましたが、丸く収まったみたいで良かったですな。
次回はいよいよあの男とのバトルシーン!!
人類最強?とも謳われる敵にどう挑むのか!?
乞うご期待!!
p.s.ビッチ先生の口調ってこんなんだっけ?
次回:体育の時間