やっぱり時代はツンデレだよね。
戦闘表現はやっとの思いでひねり出して作りました。
○月d日
あれから大体一週間ぐらいたった、最近は書く暇がなくてなかなか書けなかったが書こうと思う。
最近この鉄血人形が、本当に活躍してくれている、命中精度が並外れていて、他の部隊員にも好評だった。
そして今日、グリフィンという軍事会社からの依頼で他の管轄からグリフィン管轄まで走っていた輸送車両が何者かに襲われたと、その調査をしてほしいとのこと。今回は調査任務なので人形は留守番する事にする、今夜から輸送ルートの周りを捜索したいと思う。
○月e日
迂闊だった、まさか輸送ルートスレスレにテロリストの拠点があったとは、一様全員にはサプレッサー付きのMP5とHK416は持たせているが いつ交戦してもおかしくない距離まで来ている。
(ここからは殴り書きでと血痕でよく見えない)
○月f日
なんとか任務を成功させることが出来た。
負傷者は俺含めG2だけだった、
敵部隊は壊滅、そして驚きだったのは、相手にも自立人形が居たことだった、一人でも強力なのにそれが10体もいて大変な任務だったがなんとかグリフィンの応援が間に合って大事にはならなかったが、人形の脅威さをあの時は痛感した。
これからは慎重に考えて行きたいと思う。
まぁだが全員が生存して帰ってこれたので良しとする
傷が癒えたら部隊で飯でも食いに行きたいと思う、
○月g日
なんと、あの、鬼畜社長がI.O.P社との協力関係を締結した。
一体どんなコネと金を使ったのか気になるがまぁ、それはともあれ、あの自立人形が、安く仕入れられるのはとてもいいことだ、早速今度経費を落としてもらおう。
社長曰く「お前達がこの前、グリフィンの任務をこなした時に評価が高かったらしい」
とのこと、うんうんやはりうちの部隊強いと思うぞい。
O月h日
早速I.O.P社に頼んだ人形が明日届くようだ、I.O.P社は値段は高いが高性能でAIも発達していて感情も豊かしかも女性という、G1.G2あたりが喜びそうな感じだな、まぁだが俺も実は楽しみにしている。
ちなみにこの話をG1.G2に話したら今回の任務でMVPを取っていた。
女って怖いね。
○月i日
今日任務終わりの昼頃に、頼んでいた人形が届いたここはグリフィン管轄なので安全に運んできてくれる。
で来たのがWA2000という人形らしい
最初の印象は性格がきつい、G1.G2が言うには「ツンデレ」と言う部類に入るらしい、俺はそうゆうのに疎いのでわからないが。
たしかに綺麗な顔立ちをしている、これは男どもは発狂もんだな。
あと他の隊員の反応が
G3、無反応
G4、人形が持っている武器に興味を持っている
G5、関係のない話を永遠と続ける
*月a日
早速WA2000を実践投入してみた、彼女は援護役で俺たちがテロリスト殲滅と言った感じだ。
今回の任務またまたグリフィンからの依頼でテロリストの殲滅と人質の救出だ、そうだが
あと余談だが社長曰く「グリフィンからの報酬は美味いから上手くやってくれ」って言っている
もうただの金づるにしか見えてなさそうだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
GCが目的地に着くと
「任務開始!G1.G2は拠点面からの挑発派手にぶちかましてやれ」
「ほーい」
「了解でぇーす」
二人はいつも通り愛銃のL85A2でテロリストを蹂躙している。
「G3.G4は裏からの隠密行動で相手を倒しながら人質救出」
「わかった…」
「あーメンドクセ」
と言いつつもG4はやる気満々で闇に消えていった。
「俺たちはG1達の援護そして 人質を連れてきてG3達の援護だ」
「はいよーってどっちも援護なのね」
G5もツッコミつつも417を構えた
「あーあーこちらGCこちらGC WA2000聞こえていますか?どうぞー」
「聞こえてるわよ! で、私は何をしたらいいの?どうぞー」
早くやりたそうな声でGCに問いかける
「了解、 拠点屋上にいる狙撃手、もしくは固定機関技手をやってほしい、どうぞー」
正確に把握させるように教えるGC
「そんなの朝飯前よ、任せておきなさい!通信終了」
その直後 屋上から敵が落ちてくる、この人形やばすぎると思った瞬間だった
「こちらこちらG1.G1 二階に敵のRPGを発見 直ちに援護求む どうぞ」
焦るように隊長に要請するG1
「大丈夫だ 見ておけ」
入り口から出てくる敵を撃ちながら、落ち着いた様子で隊長は呟く
その瞬間 二階から サブマシンガンの銃声が聞こえた
「あれは…鉄血人形か?」
G1がそう呟くと 二階からダイブしてきたのは隊長が最初の頃に買った 鉄血人形であった
「な?行っただろ?大丈夫だって」
隊長が無線でそう言うと
「ハハ!良いねぇ良いねぇ!そうゆうの好きだよ僕!」
G2が狂ったように叫ぶ
「こちらG4 めんどくせぇことになった…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「どうなってんだ? 相手は四人だろ? 早く潰せ!」
パスッ
サプレッサー音が静かに響いた
「目標ダウン」
「前進する」
パスッパスパスッ
「オールクリア」
「目標地点到着」
この間たった10秒
「中に敵は居るの?」
「念のためフラッシュバン…投げる…」
「りょーかい」
G3が腰からフラッシュバンを投げるとG4がドアを閉め バン!と言う音と共に中に突入する
するとそこには 目をくらませた 数人のテロリストと人質がいた
「さよなら…」
G3が素早く敵を仕留めると
「君が人質? グリフィンが来たよ 」
G4がそう言いながら人質の縄を解く
「あぁ助かる、 あと武器も貸してくれればもっと嬉しいんだが…」
人質はG4達にお願いした
「ん〜まだ君が誰だか知らないから 無理かな〜」
「出発する…時間無い…」
G3は無反応で扉を開ける
「ま そうゆうことだから、早く着いてきてね」
G4がG3の方を向いた瞬間G3からのタックルを食らった
「ぐっ 」
次の瞬間 銃弾の嵐が 扉から直線に出た
「ひぇ〜危なかった〜 ありがと G3」
「うん」
無表情ながらもちょっと頬を赤らめているG3
「んーそうだね めんどくせぇことになったね、」
G4は無線を手に取ると
「こちらG4めんどくせぇことになった」
「こちらGCどうした?」
「目標地点に敵の自立人形が数十機居る こちらじゃ対処しきれない 救助を求むどうぞー」
「了解した そちらの方でも数を減らしておいてくれ 通信終了」
「G1.G2! G3達がピンチだ助けに行け、場所は目標地点!行け行け行け!通信終了」
怒号のごとく大声で叫ぶ隊長そして
「こちらGC WA2000回収地点まで撤退せよ 通信終了」
「G5乗り物探しておけ。」
「了解」
ババババッ
未だにG3達は苦戦を強いられていた
「ん〜 なかなか厳しいね」
確実に数を減らしながらも、弱音を吐くG4
「そんなこと言ってないで…早く倒す…」
G3は無表情で敵を蹂躙する
そんな姿を見て人質は
「ちょいと貸しな」
とG4のMP5を奪い取り、乱射し始めた。
すると敵の自立人形部隊が軒並み倒れ始め、壊滅した。
一瞬の出来事に困惑した二人だが人質はドヤ顔を決め込んでG4達を見る
「どうだ?これが戦術人形の力だ」
と言い先に進もうとする
呆気に取られながらもG4達は戦術人形の後を追った。
G1達が駆けつける頃には、敵部隊は壊滅していた。驚いたG1達であったが、G4の説明により納得した。
敵拠点を出ると車に乗っているG5とGCが居た。
「君が今回の任務目標かな?」
GCは戦術人形に聞いた。
「あぁその通りだ、一人で散歩してたら捕まった」
戦術人形は適当は返事だった。
「まったく今のご時世にこんな腑抜けた奴がいるとは… まぁいい 今回の任務は成功直ちに帰還する」
全員が車に乗り、回収地点まで車を走らせた。
WA2000が当時して ゴースト部隊もパワーアッブ!
そして自立人形の脅威も感じつつも敵を倒す隊員たち
次は生活編を書いてみようかと思います